2008年07月24日

東北北部地震お見舞い申し上げます。

岩手、青森の東側地区にも友人が数人居るのですが、大丈夫でしょうか?
仕事が、消防署と役場に勤めてるので、自分の事意外に気配りをしなければ
成らなく、大変でしょうが頑張って下さい! 
 電話の混雑が落ち着いた頃連絡を入れて見ます。
 くれぐれも余震にも注意して下さい。
ニックネーム 喜多 at 09:20| Comment(0) | その他

2008年07月23日

「鳥人間コンテスト」と「宮崎駿」

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先日旅で寄った彦根城の天守閣から見る琵琶湖の湖面に何か見える?
鳥人間のカタパルト? 近くに見慣れたホテルの屋根! 間違い無い

彦根城を後に湖畔に向う、松原が続きカタパルトが見えない!
偶然出た場所が、鳥人間コンテストの応援団席に出る

其の場所はコンクリートのスロープが数百メーター続く広い場所で数組の
ジェットスキーを楽しんでる人達が居ました、此処からだと距離は有るが
一目でどの位飛んだか解るのです、TVで見ていても位置関係は理解出来無い
物ですね。

77年から始まった「鳥人間コンテスト」何と無く見て仕舞います、女性の
視聴者は少ないのでしょうね! 男は子供の頃から、空を飛びたいと思い
何時か大人に成ると諦めが有る様な気がします

アニメ界の巨匠”宮崎駿”監督も殆どの作品に空を飛ぶシーンが出て来ますね
氏の潜在意識の中に飛行に対する憧れが有るのだと思いますね。

話は戻りますが、鳥人間は77年当初から3〜4年は80m前後の飛行距離で
最近記録は483mと聞くからビックリです、滑空機部門ですよ!

人力飛行機部門は10回大会の86年からのスタートで512mでしたが
10年後の20回大会では約10kmに成り 
27回大会03年に35km
31回大会で約40kmですし、
それらも、主催者の予想を遥かにオーバーし 対岸に着いてしまい危険な為
降りたと言うからビックリです、進歩の速度は凄く驚くばかりです

世界的にも稀な大会で、風と場所の条件が良ければどの位迄 
伸びる物なのでしょうか? 

最近新たに、参考競技で人力ヘリコプター部門が有りますが、滞空時間6秒30!
これは、浮いた事自体が奇跡では無いでしょうか?

良い歳に成った今でも空への憧れは、やむ事は無い自分に、何とか空を!
誰か良い情報下さい お願いします。
ニックネーム 喜多 at 09:28| Comment(0) | 遊び

2008年07月22日

松尾芭蕉ゆかりの地 黒羽の古刹「雲願寺」

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雲願寺(大雄寺)は栃木県北部、黒羽町の北東11kmの八溝山地奥深くに
有る古刹です 室町時代 北条時宗の命により開山したそうです

此処を訪れたのは20年以上前でしょうか?
改めて境内を見ると紅葉が多く、秋の紅葉の時期が良さそうです

境内に入ると、此処は観光場所では有りません! と厳しい注意書きが!
軽い気持ちで境内に入れないような、雰囲気が漂います
禅寺として全国から修業に来るそうです(プロの人が)

近くには芭蕉の里とか、ザゼンソウの群生地が有ったり、自然と歴史が
数多く有り、旅の中で、一番長く滞在したばしょだそうですよ、
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那須方面の派手な観光地も良いのですが、何も無い事が、禅の教えの様な
シンプルな、自然を感じる事の出来る、凛とした場所でした。

「色即是空」??? どこか茶道に通じるそんな雰囲気でした。
ニックネーム 喜多 at 10:46| Comment(0) | お茶

2008年07月18日

塀の意匠 その2

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昨日に続き 塀の話題ですが、写真は彦根城2の丸別邸の塀ですが、
城の塀は、ヨーロッパの防御の意味が有ると思われます、
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写真は天秤門と言われる、秀吉築城の長浜城からの移設とされていますが
門と言うと其の周りが塀の役目をするのですが、この規模で有ればEUの
城壁と引けを取らないかも知れません、更にこの彦根城は、戦略的に優れ
戦う城と言う骨格をしてるそうです。
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明治の写真を、城の職員さんに見せて貰いましたが、周りは琵琶湖から流れる
水の為に湿地に成って居た様で、学校や、運動公園が出来て周りの変化しても
遠くに写る小高い丘の形とか、変わらず同じ場所からの撮影と解ります、

琵琶湖の水に囲まれ、近くの浜離宮と言う別邸に殿様が向かうのは、
城の堀から船で出掛けたそうです。
 
当時の様子を創造し天守閣から眺める琵琶湖は今も変わらぬ風景でしょう
当時の高層建築の天守閣、一般庶民が眺める事を許されない特別な場所。
ニックネーム 喜多 at 09:13| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月17日

塀に見る意匠

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個人の家に塀を廻らすのは、日本人のお得意技です
ヨーロッパで塀は敵の侵入を阻止する目的で作られたが
日本での多くは、敷地境界の主張が主ですが

その塀に日本の各地の特色が有り旅の楽しみでも有ります
簡素な生垣、板塀から、写真の様な重厚な土壁造りなど今作ると
家よりも金額が掛かるかも知れません。
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石垣風の意匠の面白い塀は、板塀の延長に上手くマッチして居ます
東京の裏路地ではコンクリートのブロック塀が沢山有りますが
厚さが薄く重厚さに掛けますが、土地の高い都市部では数センチが
大変な金額に成ります、故に薄い塀が当たり前に成ってますね、

北海道で雪の為か、土地が安いのか、風習か解りませんが?
塀の有る御宅が殆ど有りません! 顕示欲が少ない土地かも知れませんね。
ニックネーム 喜多 at 18:22| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月16日

直島 木村地区の家プロジェクト

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直島の繁華街? 役場と郵便局、漁協とかが集まる木村地区に古い家を
再生しながら、アート空間に変えると言うプロジェクトが98年に始まり
今に至ります。

其の中には、安藤忠雄さん自ら建築を担当しジェームス・タレル氏が内部に
「Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)」と言う
作品を展示して居ます、

3年前に来た時には、月曜の休館日を知らず、見れなくて、今回リベンジと
言う事に成りました、家プロジェクトで一番感心が有ったのがこの作品です。

凛とした建物と暗闇への体感型オブジェには興味深深でした、
自分が小学3年の時に長野善光寺で本堂下に潜り込み進むと言う物が有り
何処まで続くか解らぬ暗闇に壁を伝い手探りで進み、幸運を掴むとされる
有る物に触ると言う修業の様な体験をして 其の時のインパクトが強烈に
脳裏に残り、今回もイメージを重ねて体験しましたが、大人に成ると
邪念が有り、イケマセンです。 

写真は角屋の格子窓に掛かるデジタルのガラスです。
速い速度で3桁の数字が変わるのですが、写真は丁度ラッキーな数字です
何か良い事が有るのかな? 
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そして次の写真ですが、暗い室内の床一面に水が張って有り、その中に
デジタル明かりが? 島の人の脈拍とか? 其々に生き物の様な不思議な
気がします、ACが効いてるのと水辺と言う事で気持ちが良い空間でした。
ニックネーム 喜多 at 13:46| Comment(0) | 日記

2008年07月15日

アートサイト直島

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3年前に来た直島ですが、ベネッセハウスと言う美術館に泊まった為に
夜の11時までゆっくり作品を見て感じる事が出来ましたが、月曜日の休館日
で、その他の物が見れなかった為、今回リベンジと成ったのです

見たかった地中美術館ですが、チケットセンターで券を購入し くどい説明を
受け、長い坂道を歩かされる、チケットを買うときから感じていた違和感は
スタッフの衣装が白衣で、何故か宗教チックで有り、上目線の話し方にカチン
と来る!(自分に修業が足りんと反省)

所どころに疑うような監視の目が光る、更に部屋に入る前にも更に中での注意
などをクドクド聞かされる、世界一流の美術館でももっと自由に見学が出来る
見せてやってる的な感じが、プンプンして暖かさが欲しいと感じた

メインかも知れないモネの大作が4作飾られて居ましたが、自分の趣味では
無いので、何かかんじ様と時間を費やしたが、自分の感じる能力の無さか?
何もメッセージを受けないでの退室、何故か負けた様な気持ちがした。

今回の一番のお勧めが、タレルの部屋です、想像を裏切る空間を是非感じて
下さい。 此処は一見の価値は有ります、拝観料の2000円の半分以上の
価値を感じました。

鑑賞を終えて感じた事は、作品は兎も角、それらを運営する人達が、遠くから
来た客に対する、持て成しの心が必要で有り、その人の対応で人は如何様にも
感じる物です、

丁度1月前に出掛けた、新潟の柏崎市 木村茶道美術館での館長様の持て成し
スタッフの方々の暖かな対応は長旅も何でも無い感じに成りました、年齢も
有るでしょうが、若いスタッフばかり地中美術館! 経営の主旨が見えた?

PS 木村地区の家プロジェクトまでには行きませんでしたので明日!
ニックネーム 喜多 at 10:09| Comment(0) | 日記

2008年07月14日

ベネッセ直島 宿泊者専用桟橋

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ベネッセの専用桟橋です 何時は此処に大きな船を横付けして宿泊したいものです。 大きな船ならば、ホテルに泊まらなくても、船に寝るのも悪く無さそうです。 emuさん、今度はクルーザーで浜名湖から来て見ましょうか?
 途中鳥羽の漁港とか、伊勢に立ち寄り、紀伊半島を南下し、白浜海岸を横に見て、洋上から、那智の滝を拝んで! 関空を過ぎれば、鳴門海峡で渦潮に飲まれ前に進めず? 10時間も有れば着けるのでしょうか? 想像が出来ません。

所で香川県直島は3年前に同じくemu氏と安藤作品に宿泊すると言う事で、シーズンOFFと言う事も有り、オーバルスイートと言う贅沢な部屋に泊まりました。 其の時に建築中で有った木造棟が気に成り、今回舞い戻ってまいりました、色々豪華な部屋は有るのですが、今回は2食付き一人16000円でした! 食事も美味しくゆっくり食べ、夕暮れの景色を楽しみました。
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明日は家プロジェクトです。
ニックネーム 喜多 at 15:47| Comment(2) | 日記

2008年07月12日

香川の友人の寝床?

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香川市内のマリーナ?

以前話を聞いて居ましたが、モーターボートでしか遊んで無い自分には

風の力を借りて滑る様に走るセーリング・クルーザーに憧れを抱いて居ます

丁度今回の相棒シトロエンC6と同じ様な物では無いでしょうか?

風の力を借りると言う事は、省エネにも繋がるし、走る事其の物が楽しく

急かされ無いと言う事が一番大切な装備では無いでしょうか?

今回はフェリーで直島に上陸しますが、次回はこの船で行きたいものです。
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そして、フェリーで到着する直島の玄関が直島、宮之浦港の「海の駅なおしま」

港も3年前に来た時と随分とオシャレに成りました。アートな玄関で訪れる

人の期待も膨らみます、島の気合を感じるのは自分だけ?

極端に細い柱が自分的には大好きです。構造計算が大変そうです。
ニックネーム 喜多 at 08:49| Comment(0) | 日記

2008年07月11日

シトロエンC6で到着した場所は? 香川県高松市です

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浜松を出たC6のトリップメーターも500kmを超えました!
平均燃費は9,5km/Lです、そそて何より体が疲れません

ロングホイールベースとハイドロサスと静寂な室内に流れる音楽
ドライブ其の物が癒しの効果でしょうか? 非日常からの開放も手伝い
快適な旅でした、途中通過した淡路島が予想寄り 大きく驚きました

四国は今回で4回目ですが、自動車で来るのは初めてです、今回の目的は
前回来た、香川県直島の安藤建築木造館に泊まる事です、そして

月曜日の休館日に成ってしまった為、見学出来なかった、地中美術館と
家プロジェクトを見る為です、前回の未消化を解消する事がミッションです。

写真の場所は源平合戦で屋島の合戦、那須与一が船上の扇の的を射抜き
一躍有名に成った場所ですが、

最近の話題は、長澤まさみ主演「世界の中心で愛を叫ぶ」とか撮影の堤防と
イサムノグチの庭園美術館とかが、此処屋島の名所に成りつつ有るようです。

その他高松市には、日本3庭園に継ぐ「栗林公園」が有ります、水戸光圀の
お兄さん松平頼重公が入封し明治に至る 11代228年に渡り下屋敷として使用したそうです

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歴代藩主が座った場所で撮った写真です、そのご和平静寂の精神で一腕を頂きました。

その他名物と言えば、讃岐うどんが有りますね! セルフのうどんが当たり前で
一杯約120円〜160円位でしょうか? 更にねぎも自分で畑で取ってきて
きざんで、頂く所も有るそうです。
ニックネーム 喜多 at 12:01| Comment(0) | 日記