太陽光発電でNO、1のSHARPですが、液晶TVにも早くから切替、TVもNO、1(フラットTV)ですね、自宅で2003年竣工の屋根に太陽光発電システムを採用してから約4年に成ります。
お客様の設計で最初の採用は1999年で当時金額も高いが補助金も沢山頂けた、今は補助金は少ないものの、機材コストが下がり少しづつ一般化して来ました。
但し、採算ベースでの話と成ると、、、
設置コストと電気代削減費との差額で何年で償却後利益に?
今のコストでは15年20年掛かってもペイ出来ないのが正直な話だと思います、故に環境に貢献してる事と、電気事情に興味が沸き、無駄を省き省エネ意識のUPが設置の意義では無いでしょうか?(自己回帰から)
一般に電気を作る所は人口密度が少ない地域、其処で作った電気を運ぶのに多くのロスが生じます、しかし太陽光発電は人の住む地域で発電する事で輸送ロスが少なく、電気が必要な昼の時間に多く発電するのが特長でしょう。
そして自分が10年前に考えて居た物が商品化に成りました、それはヒマワリ「サンフラワー」と言う名前が付いた物で太陽の動きに合わせて向きを変える追尾型のパネルです、故に年間を通し半分の面積(設備)で同じ位発電をするのです、そして台風の様な風の強い時は風の抵抗の少ない姿勢に成ると言う優れもので此れも数が普及すればコストが下がります。
未だシステムのロスが多く、直流電気で発電し、交流電気に変換するにもロスが有ります、少ない資源を上手に使う事も大切ですね。
これから時々環境に優しい話をしたいと思います。(良い人に成る為に?)









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