2007年03月31日

太陽光発電

-CO2.jpg
太陽光発電でNO、1のSHARPですが、液晶TVにも早くから切替、TVもNO、1(フラットTV)ですね、自宅で2003年竣工の屋根に太陽光発電システムを採用してから約4年に成ります。
 お客様の設計で最初の採用は1999年で当時金額も高いが補助金も沢山頂けた、今は補助金は少ないものの、機材コストが下がり少しづつ一般化して来ました。

 但し、採算ベースでの話と成ると、、、
設置コストと電気代削減費との差額で何年で償却後利益に?
今のコストでは15年20年掛かってもペイ出来ないのが正直な話だと思います、故に環境に貢献してる事と、電気事情に興味が沸き、無駄を省き省エネ意識のUPが設置の意義では無いでしょうか?(自己回帰から)
 一般に電気を作る所は人口密度が少ない地域、其処で作った電気を運ぶのに多くのロスが生じます、しかし太陽光発電は人の住む地域で発電する事で輸送ロスが少なく、電気が必要な昼の時間に多く発電するのが特長でしょう。 
 そして自分が10年前に考えて居た物が商品化に成りました、それはヒマワリ「サンフラワー」と言う名前が付いた物で太陽の動きに合わせて向きを変える追尾型のパネルです、故に年間を通し半分の面積(設備)で同じ位発電をするのです、そして台風の様な風の強い時は風の抵抗の少ない姿勢に成ると言う優れもので此れも数が普及すればコストが下がります。
 未だシステムのロスが多く、直流電気で発電し、交流電気に変換するにもロスが有ります、少ない資源を上手に使う事も大切ですね。
 これから時々環境に優しい話をしたいと思います。(良い人に成る為に?)
 
ニックネーム 喜多 at 09:39| Comment(2) | その他

2007年03月29日

Thesis この車の似合う建物?

thesis3.jpg thesis.jpg

友人emu氏と話題に成る車です、イタリア、ランチャー社の上級車でテーシスです。 彼はランチャーを3台乗りました、自分は現在使用中ですが、この上級サルーンには色々な意味で惹かれます。
 この車を選択し購入する方はどんな人で、どんな仕事をし週末の趣味は?などと、自分の想像の範囲では収まりません。 車にも興味が有りますがオーナーさんへの興味の沸く、解り難い車です。
 自分の想像のオーナー像
  年齢  45歳〜70歳位、品の有る方
  職業  輸入品を扱う会社役員か物書き。
  趣味  オペラ鑑賞、美術館巡り、
  その他 持ち物は良い物では有るが、ブランドに品には拘らない
      外にブランド名の出ている事を嫌がる人で、犬好き(外飼い)
      変わり者
雑誌の記事で読みましたが、C6とテーシスでC6は人に進められ買う車でテーシスは
人に止められ、それを無視して買う車。 中々的を得た答えでした。
 そんな車の似合う家のデザインが自分に出来るだろうか?と自問!
 emuさん2人コンペでもしましょうか? 誰かオーナーさん仕事の依頼を!






http://www.lancia.com/cgi-bin/lancia.dll/LANCIA_COM/models/models.jsp?BV_SessionID=@@@@1683239509.1175127443@@@@&BV_EngineID=cccdaddkhlkeemdcefecejgdfiidgnf.0&categoryOID=-1073793434
ニックネーム 喜多 at 09:54| Comment(4) |

2007年03月27日

ワインのラベル

wain1.jpg
先日のFoodexーJapenに出かけた時に感じたのですが、酒のラベルて面白いですね!
 日本の焼酎も色んな演出で高級感とかこだわり、単純に新聞紙に包み少量手作り感を出したりしますが、日本人的(私的)ににワインの印象はフランス料理=高級料理の時に、カッコをつけて飲む御酒から、最近はイタリア料理に気楽に飲む安いワイン、サイゼ○アの影響か少し気楽に成った気がしますが、矢張り気取ったイメージが多く故にテーブルサイドに置いて絵に成るラベルも重要な演出に一役かってるので、故にデザインのウエートが重要でしょうね、この写真はドイツのワインメーカーのブースでラベルが素敵でした、テースティングはしませんでした、何故ならデザインは素敵でも味は普通の様なて 自分はワインの事が解らないもので、、、味は飲んでみて下さい。
ニックネーム 喜多 at 11:17| Comment(0) | syoku

2007年03月26日

友人の車2

z.jpg
週末市内に住む友人がフェアレディーZ(S−130)で現れました、この車は80年前後の頃で当時2800ccで2人乗りで300万以上、贅沢な車でした、当時先代Zからデザインを踏襲してTバールーフと言う屋根が外せるオプションが追加された事がとても魅力的でした、今の様にオープンカーなど国産には無く、ベンツのオープンカーSLとコルベットは高値の花でした、そしてセレブな感じは、ゴルフ、アウディー、BMW等のヨーロッパ車でも当時はとても台数が少なく憧れの車でした、それら良い車が比較的に多く出没するのが渋谷のパルコのPでしたね、そしてPから出てくる此れらの車を指を咥えながら見て居ました、其の頃のヨーロッパ車と国産車との性能の開きは明らかで、その違いはカタログ上の数字では現れない奥の深い歴史を今少し感じて居ます、諸説有ると思いますが、当時で50年今は25年位遅れて居ると感じてます、今は国産車は世界トップと思い込んで居る日本人、数字に出ない歴史は直ぐには埋まらないし、利用歴が違います、偉い人達が車を文化に成らない頃に育った人達では、理解し難いでしょうね、
 日本の貴族様は運転は危ないからさせない、ヨーロッパは其の逆で昔は貴族様しか運転出来なかったし、貴族の決闘の方法にレースが有ったりし、日本の考え方 其の物がスタートラインが違って居ますね。
 自分の尊敬する人で、風の人と言われた、通産省を作った白洲次郎さんはイギリス留学の頃自動車レースに参加され、帰国後吉田内閣の懐刀と成り、GHQに舐められない日本人として知られ、戦後軽井沢ゴルフクラブで田中角栄さんがプレーをしたいと言われ、会員で無いからダメと言った事とか 車文化を肌で感じそして晩年電力会社の理事を務めた頃(70歳?)、レンジローバー(4WD車)を自ら運転し現場を視察されたそうです、そんな方が日本の政治家に多く居れば車は文化に成るでしょう、日本のトップ企業が巨費を投じ勝てないF1が物語っている様です。 F1で勝てないのは文化差ではないでしょうか? 故に昔の国産車が自分の車歴の未熟な頃のほろ苦い思い出として、大好きです、日本も自分の青春の頃の車が沢山、良い状態で残って居てそれを愛する人達が増え、おやじが昔乗って居たからとか、憧れて居たから、マイカーブームから40年立派に市民に定着しているのです、中国は今マイカーブームです、経済が豊かでもこの40年は直ぐには埋められません、車文化の良い見本に成り、欧州、アメリカから学び物を造るだけでは活けないのでないか?と思う週末でした。
ニックネーム 喜多 at 10:14| Comment(0) |

2007年03月24日

友人の車其の名はC6

c6.jpg
車好きと一口に言っても、其の手の趣味の人で無いと解らない微妙なニュアンスが有ります、例えばスポーツ好きと言っても野球、サッカーと色々有り、更に観戦好きと参加好きに別れ途方も無いのと同じで、車好きはスポーツ好きと同じ様な言い回しなのです。
 同じ様な車を趣味にしていても、近くて遠い趣味の人が其処には沢山居るのです、そして今居る友人達は同じ方を向いて居ます、そんな浜松の友人がシトロエンC6(フランス車)を購入し8月の納車を待って居ます、過去に乗った車と此れから欲しい車、勿論現在所有している車も殆ど一緒の気持ち悪い状態です、唯一違うのは、参加型と観戦型との違いが有るのかな?でも恐らくチャンスが有れば彼は参加型の人だと思うので、其の内同じ様な事をするでしょう。

 自分が思うC6の選択! それは外しの美学、以前彼はメルセデスEを標準を知る為に友人の進めで新車購入した、色も形も彼には似合って無かった、そして今度買うC6は余りにも似合っていて気持ちが悪い(笑) 但し色を茶メタを選んだとか? 最近彼が変わった、以前は茶系の物は少なかったのにスーツから時計まで茶系をチョイスしている、怪しい、、、? 車も紺系が多くC6に乗る彼を想像出来るが、茶系のC6に乗る事は想像し難く楽しみで有る。
 シトロエンと言う車
 シトロエン乗りは変わり者とか言われた、故に自分も乗らなくてはと思い、短い時期XMを所有した、FF嫌いの自分でも車とは違う乗り物に乗った様で結構気に入っていた、今も又乗っても良い車リストに有る、話は脱線するが、自分の選択でFFは先ず外すのですが、今は殆どFF車、、、故に選択巾が極端に少なく成る、C6の友人との違いはこの点が大きく故に彼は選択範囲が広く成る(ちょっと羨ましい)車は己の主義主張を表現する物だと考えて居るので、選択するのが難しく楽しい。 
 彼にはC6をアイテムに益々活躍を期待する。
ニックネーム 喜多 at 11:59| Comment(3) |

2007年03月23日

表札&ポスト さいたまの家02

tetu.jpg
写真の表札は自分がガス切断機を使用しカットした物です、芸術家クマさんでは有りませんが、鉄のオブジェを時々作ります、文字のデザインは奥様の希望でそれをアレンジし製作、此れから錆が全体に広がりよい味が出ます、其れからクリアー塗装をして出来上がりです。
 先日ボランティアで新聞のポスティングを手伝いました、1000件位の家のポストに入れる時に、新しい住宅地は同じ様な外構屋さんが作るのか5種類位のポストを使用してました、自分も家の設計で何時も悩むのがポストです、市販品の種類には限界が有り好きに成れません、故に逆に安い物をチョイスします、故に近い内にオリジナルのポストをデザインしたいと考えて居ます。
ニックネーム 喜多 at 08:12| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年03月22日

さいたまの家01

agaikan.jpg
計画から約3年以上が経過して、完成のさいたまの家です。
 土地が19坪に3階建ての計画を始めたのが3年前、
 数回のプランの変更の後、1階と其の上の階を螺旋階段を
 要として約12度のずれが土地を対角線に使用出来
 予想以外の箱(3mx10m)が出来ました。
そして外観の木ルーバーは防犯とデッキの手摺を兼ねています
リビングと同じレベルのデッキは部屋の広がりに貢献しまた
狭小地の建蔽率削減に一役かって居ます。
ニックネーム 喜多 at 09:16| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年03月20日

一足先にお目見え?

Fnoie.jpg
今春竣工する、林の中のギャラリー&住居「箱の家」です、工事途中ですが玄関の顔が出来ました、色着けで悩んで居ます、初期の自分の色のイメージと現物が出来て、少し考えが変わる時が有るのです。 アプローチの外構も視野に入れての仕上に想像力が膨らみます。
 ギャラリーの目的は、其処に展示する作品の邪魔をしないのと住まいの生活感が出ては活けません、またオーナーが居なくても使用出来る様に、エリアの分別使用が出来る事が小さな私設ギャラリーで必要な事でしょうか?
 普段はその広いスペースでご主人がビリヤードをされるそうです、今度是非教えて頂きたい。
ニックネーム 喜多 at 09:31| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年03月19日

エクステリアのB&A

mtesuri1.jpg mtesuri2.jpg
この那須の別荘は01年頃の竣工で6年目に成る所です。
此れまでに小さなモデュファイを繰り返し今に至ります。
 施主さんと利用を重ね、ネガの部分を少しづつ取り除き
今に至ります、建物は竣工が始まりで、住んで見ないと
気づかない事が沢山有り、お客さんに教えて頂く事が
財産と考えて居るのです。
 写真は木製デッキ、当時は小さなお子様が危なくない様に
そして、お子様は成長され、意匠重視にする事が出来ました
 今回は奥様のコーディネートでそれを形にしてみました、
春デッキで過ごす時間が待ち遠しいですね。
ニックネーム 喜多 at 09:27| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年03月16日

光のイメージ

H3.jpg
南に大開口を作り日光を積極的に取り入れ、そして風を導く間取りは基本中の基本と成るのだが、ひねって考えると、熱(赤外線)と物を劣化させてしまう光(紫外線)ももれなく付いて来てしまいます、
 この写真は、南に15mm巾のガラスが有り外に突き出し、プリズム効果を部屋で楽しむそんな場所がリビングです、主にホームシアター(120インチ)で音楽ライブを観たり聴いたりし目線を北に移すと北の大開口から優しい光と逆光では得られない鮮やかな森が見えるのです、勿論場所に寄りますがね! 極端に向いてる方向の違うと普段感じなかった事が見えたりするものです。
ニックネーム 喜多 at 12:54| Comment(1) | 設計&デザイン

2007年03月15日

コルビジュ

nuno.JPG
皆さんご存知の、グランドコンフォートLC2です、
ポピュラーな物は黒皮仕様ですが、ファブリック仕様も
プライベート使用には肌触りも良く、ちょっと贅沢で
中々良いですよ!
 寸法が意外にコンパクトでスクエアーな為、部屋が贅沢に
広く感じます、インポート家具には珍しいサイズです。
 
ニックネーム 喜多 at 21:06| Comment(1) | 家具インテリア

2007年03月14日

Foodex Japan

foodex.jpg
昨日幕張で開催のFoodexと言う食の見本市に行って来ました。
 ミニ世界食べ歩き旅行と言う感じで、USブースに出展の
友人と一緒に各国のブースを見学(試食)絶対に外せないのが
イタリアでした、各国の色のイメージとか、デザインはトテモ
面白く食とディスプレーが面白く、其の国に行った感じに成ります
、ワインの試飲でトテモ良い気分に成りながら、つまみとワインを
交互に頂き最高でした。 金曜日迄開催してますので、
 是非出掛けてみて下さい。
ニックネーム 喜多 at 12:26| Comment(0) | syoku

2007年03月12日

壁の素材

kabe01.JPG
家の中で大きな面積を占める物に壁が有ります、最近の傾向で脱ビニールクロス、そして珪藻土(塗り壁)、漆喰、シラス壁等の左官壁がリバイバルで人気が出て来ました、自分は世の中と違う方向を絶えず模索して来ました、故に18年前から床、壁其々、フローリングとクロスを出来るだけ使用しない様図面を書いてきました、そして世の中が自分の予想の方向に来た今は次を模索して悩んでいます。
 物選びの基本は一過性の素材を使用すると時代感が出てしまうので何時の時代でも有る普通の素材を上手に使う事がテーマです。
 そこで、写真の木毛セメント板(24mm)を壁面に使用しました、
これは昔からある物ですが、体育館の天井とか大型物件の吸音、断熱で耐火性に優れた物で、屋根の形状素材が変化した為に使用量が激減した物です、それを少し見直して、内壁に使用して居ます、
 表現が正しいかは解りませんが、土壁の藁(わら)と土の関係が、木片とコンクリートなので風合いが土壁が落ちて虫食いの様に見えなくも無く、結構気に入ってます、そして飽きが来たら、その上から左官で仕上げても良いと思います。
 
ニックネーム 喜多 at 21:43| Comment(2) | 家具インテリア

2007年03月10日

丸太の有る家

A1.jpg
 先日完成のビアンコ&ネロの内部ですが、
丸い柱が以前高見林業様で伐採をした物
 それを皮を剥き 丸太のまま使用してみました、
通称、大黒柱と言うものですね(白いですが)
 内部の設えは土間が半分其処に台所が有ると言う物
土間には薪ストーブが有り、モダンな印象に成りますが
 昔の日本家屋そのままで、どこか懐かしく感じます。
小さな姉妹は此処でどんな思い出を築くのか?
 大人に成った時に聞いてみたい物です。
ニックネーム 喜多 at 11:41| Comment(0) | 日記

2007年03月09日

F1 F1開幕 

今年も来週末からF1グランプリが開幕します。
眠れない夜の始まりです、特に予選は夜中の2時以降が多く、無理して起きて居ても、肝心の所を眠ってしまい、見逃す事もチョクx2です(トホ)
 シーズンの初めは何処のチームが来るか、1年の予告編の様相が有り格別なのですね、それとモナコかな? 今年は鈴鹿から富士に変わりどんな戦いに成るかも注目です、シューマッハが居ないF1で誰が注目を集めるのでしょうかね? 順当に行けばマクラーレンのアロンソですが、スターは突然やって来ます、自分の注目株はBMのクビサ、フェラーリのライコネンかな、勿論日本チームも頑張って欲しいが無理でしょう、、、。ローマは一日にして、、、
taku.jpg
 
今日の写真は、佐藤琢磨君が鈴鹿レーシングスクール時代に練習に使用していたフォーミュラーを友人が購入、今年フォーミュラーデビューです、車はスクール専用車でカテゴリー的にはF4とFJの間の様な所でしょうか? 
ニックネーム 喜多 at 20:10| Comment(0) |

2007年03月08日

セキュリティー

D2.jpg
近年物騒な世の中に成って仕舞いましたね。
昔、田舎では近所に出かける時にもカギを掛けない家庭が多かったのですが、釣鐘まで盗難に遭う世の中では、玄関ドアーのメッセージが全体の重要な所を占めて居ます。 
 玄関は多くの第三者の目に触れます、故に其の家の防犯に対する意思表示で有ると思います、内部の様々な防犯対策がこのドアーで表現されているのですが、鍵穴が無く、取っ手も有りません、どの様に扉を開けるかは内緒ですが、防犯のプロの方の意見も 此処の様な設えは数少ないオリジナルな防犯対策で 有効な仕様と申して居ました、新商品は直ぐにその破り方が出来 追いかけっこを続けなければ成りませんが、オリジナルで有れば暫くは効き目が続くでしょうとお墨付きを頂きました。 更に此処は追加の防犯対策も検討中で、内外完璧な仕様に成ってゆくのでしょうね。
ニックネーム 喜多 at 18:51| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年03月07日

薪ストーブでは有りません!石油ストーブです。

sutobu.jpg
アナログナが好きで、暖房器具も薪ストーブとか暖炉とかをチョイスしてしまいます。しかし毎日使用のランニングコストを考えると買い薪を燃料に暖を取る事を考えると高価な燃料代に成ってしまいます。 
 今回の箱の家では巨大な吹き抜けとオープンな設えには強力な暖房器具が必要で、器具から距離が離れても暖かい遠赤外線方式が良いと思われます、そこで北海道の家庭でよく使われたストーブをお勧めしました、見た目は古い学校のストーブって感じですが、FF式(外給気排気)とは比べ物に成らないこのストーブ(外排気)は熱効率が約30%UPしますしシングル煙突ですと煙突も温まり熱を室内に供給して暮れます。   
 但し吸気が室内の酸素を必要とするので、時々換気が必要ですが、今の建築はシックハウス予防で24時間換気が義務化してますので心配は少ないですね、
使い勝手は灯油をガス化してガスストーブの様に簡単ですが火力を強めると火の燃える音が大きく聞こえます、薪のパチパチとは趣が違いますので悪しからず。
 
ニックネーム 喜多 at 12:18| Comment(2) | 家具インテリア

2007年03月06日

地ビール 

bia.jpg
昨日社員研修旅行で山形蔵王の樹氷を観に出かけました、
今年は何処のスキー場も暖かく雪不足気味ですが、蔵王には必要十分の雪が有りました、お目当ての樹氷は山頂部に北側から見ると、何とかそれらしく見えました、殆どの社員は樹氷を見るのが初めてで”感激!”自然を感じた後は宿泊の温泉旅館直行。
今日の写真は 湯坊いちらく作って居るのがサクランボを原料とした綺麗なワインカラーのビールです、味はホンノリ甘味が有りビールの苦味と微妙にマッチして口開けとして飲み易いものでした。
 その後は皆スーパード○イを皆飲んで居ました!(結局口に馴染んだ物が良いみたい)色々な建物と、自然を経験の2日間でした。
ニックネーム 喜多 at 08:58| Comment(1) | syoku

2007年03月03日

ひな祭り

ひな.jpg
先日、DrYさんの自宅にお邪魔した時に、雛人形が飾って有り手製のひなあられをご馳走に成りました、鳩ヶ谷のAさんの座敷にも奥さんの物と言う人形が飾って有った! 
 実は家にも娘が居た? 小さい頃は親も毎年飾り、其の内忘れられてしまう人形達(自分は人形は嫌い)が少し可愛そうに思う。 
大きくなった娘の成長を祝って、今度は娘が宴を催して貰いたいものだ。
ニックネーム 喜多 at 19:15| Comment(0) | 日記

闘病中のベン君

ben.jpg
先日、ご無沙汰しているS様にスタッフがTELをすると何時も明るい奥様の声の調子が、、、。
話を聞くと、家族のべん君(写真のグレートデン)が具合が悪く2月初めから入院しているらしい、昨年秋に撮った写真だが、腰の手術を終えて元気に歩いて居たのに、、、体は大きいが気が小さなベン君、無事回復を祈る事しか出来ない、早く元気な姿を見せて欲しいものです。
ニックネーム 喜多 at 16:57| Comment(0) | その他

2007年03月02日

キッチン周り2

kichin2.jpg kichin3.jpg
昨日に続きキッチンの話題ですが、此処のキッチンはオリジナルです
巾が1,5間(2,6m)の狭い巾の中に対面キッチン及びダイニングテーブルと続きます、そしてキッチンバックに必要な食器棚は、出窓の様なスケルトンで作って見ました、食器が外から見えてしまう為、見せる事を意識しなければ成りませんが、其処を楽しんで頂くと言う事です。
 キッチンの詳細が見えませんが、市販のキッチンのD寸法を7cmシェイプし巾の狭い所を意識させない設えです、そしてIH調理器と、オリジナルフードの組み合わせは存在感が余り気に成りません、
 オリジナルのキッチンと一緒にデザインしたダイニングテーブルです、天板のステンレスにYチェアー座面ブラックが良いバランスです。
ニックネーム 喜多 at 08:29| Comment(0) | 家具インテリア

2007年03月01日

キッチンに見る都市と地方

kichin.jpg
1年前に竣工した物件ですが、キッチンをゲート型のパーティーシンクを使用しました、足元の閉塞感が無くスッキリ広く感じました、しかし収納の問題が、、、。
 そこで良く収納の話を聞きますが、田舎暮らしは土地が安い、建物も納戸(パントリー)は建築費も安い故に1坪の納戸を作りキッチンに隣接させれば収納の問題が無く成りキッチンは機能とデザインに特化出来ると言うのがコンセプトでした、商品全般が大都市券の消費を考慮して居ると考えられ、自分が住む地方都市と田舎は別のチョイスが有るのでは無いだろうか?
ニックネーム 喜多 at 13:19| Comment(0) | 家具インテリア