2007年04月27日

GW3

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今日も桜の写真です、自分が昔北海道に住んで居た頃ビックリしたのが、
 春に成ると梅もタンポポも桜も皆一斉に咲くのです!
冬が内地寄り2ヶ月長い為なのか? 春に一気に爆発するのです 
 そんな百花繚乱の春見ると自然のエネルギーの凄さを感じます。
そして梅雨の無い北海道は6月〜7月がとても暑く30度に成る日も多く
 春が短く初夏が長い感じです、そんな初夏に富良野ではラベンダーの花が
小高い丘の一面に咲き小花が多く咲くのが好きな自分はとても感激しました
 富良野が広く知られたのが倉本聡さん脚本の「北の国からTV」でした、
そして暫くして中富良野の友人が7月はラベンダー渋滞が有ると変な
 自慢をしてましたね。 
中富良野〜美瑛の丘陵地はマイルドセブンCM、日産CM等 沢山使われ
 その結果、何も無い丘に沢山の観光客が押し寄せ、そして素朴な農家は
シーズン中には色々な店に成り旗とか看板とかで景観が崩れます
 自分の北海道感は綺麗な景色なのに人が居ない事です。
(明日から皆同じ方向を目指し、殺人的な渋滞に成るのでしょう、、、。)
ニックネーム 喜多 at 11:06| Comment(0) | 日記

2007年04月26日

sakura GW2 sakura GW2

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3月末から始まった桜前線も北上を続け、東北辺りか?
桜の季節に成ると何時も行きたいと思いつつ中々行く事が出来ない
 福島の三春の滝桜と青森県弘前城の桜祭りです、特に弘前は
毎年GW辺りに満開に成り混雑予想の話題に成るのでつい足が遠のく
 昨年は盛岡から秋田の友人宅を尋ねる途中武家屋敷で有名な角館市を
通過したが、異常な混雑! とても立ち寄る気持ちに成れなかった、
 かねてからゆっくり味わいたい物に「月見と花見」これが、
出来そうで出来ない。 花は其処に有るのだがゆっくり観れない!
 夢は、、、月を愛でる住まい、桜が綺麗に見える住まい、
簡単そうで、中々出来そうに無い、 ゆとりが無いのだろう。
sakura06.jpg
 
ニックネーム 喜多 at 09:26| Comment(0) | 遊び

2007年04月25日

GW OFFの定義

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 日本人旅行者が多いこの時期をジパンウイークと言うらしい
一般的にゴールデンウイーク、何の予定も無くてもワクワクする!
 それは、単に休みが多いだけでは無い、1年を通してこの時期の気候は
特別に気持ちの良い、桜の頃から何処かに出掛けたいと言う願望が
 頭に浮かび、友人を誘って必ず何処かに出掛けていた
リーマンを辞めてからは、逆に連休は仕事をし其の後、格安チケットで
 ズレタ連休を楽しんでいた、成田はガラガラ、観光地も日本人が少なく
海外に来たと言う実感がする、
 ある時、正月ハワイに行く機会が有り出掛けたが成田は込むし、
現地に付いて何処に行っても日本人でうんざりした、以後GWは
 気候の良い日本を旅する事にした、バイクでツーリングとか、
贅沢な旅行で無くても、友人宅に泊めて貰ったり、日帰り旅行を繰り返すとか
 気候を楽しむスタンスに成り、近所でバーベQでも楽しいし気分の問題?
写真は、数年前に行った香川県直島(ベネッセ)遠くを見つめる友人M。
 
不思議な時間、リゾート地でも小刻みに時を刻む日本人と、
       ゆったり時間を掛け、優雅に見える異国人(除くアジア)
       故にOFFの時間は自然の目覚め、食べたい時に食べる
       時間を決めずに見学する事、此れが自分のOFF
       故にツアーNGです。
ニックネーム 喜多 at 11:45| Comment(0) | 遊び

2007年04月24日

現代のお茶

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茶道と言うと、正座が不得意だからとか、膝が痛いとか言われますが
 そんな方の為に、時代と共に進化し幕末から明治の変動の時代にあって、
いち早く外国人を迎えるための立礼(りゅうれい)式の茶礼を考案しました
 確か11代のお家元(玄々斎)だったと思いますが、正座の出来ない
外国人には重宝なお手前だと思います、現代人も外国人も同じ様な物で
 自分もですが、正座で3時間近く座ると2〜3日足がしびれます
でも簡単も良いですが、日頃正座をしないので、偶に正座し新鮮な感じで
 日本人のDNAを足で感じながらシビレるのも良い物です。

PS 因みに写真は、ホテル廊下のコーナーをお借りして、本席(濃茶)に
  入る前(後)の時間待ちに飲んで貰う薄茶の立礼のコーナーです
  2番兄弟子がお点前をし金曜クラスのお姉さまが説明役でした。
  野点(のだて)の腰掛番の様な物です。
ニックネーム 喜多 at 20:38| Comment(0) | お茶

2007年04月23日

ブルーインパルス

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ジェット5機の狭間隔編成のINDYーJPAN300のブルーインパルスの展示飛行です。
 間隔は3mだそうです。
初代ブルーインパルスは、F86(ノースアメリカン制)朝鮮戦争に使った機で
 東京オリンピックの五輪の飛行が有名。
2代目はT2練習機(三菱重工制)国産初の超音速ジェットでアフターバーナー
 が付いていて、火を噴いて轟音の展示飛行が迫力が有り、大好きでしたが、
現代はT4練習機(川崎重工制)にとって変わり静で小さく成り迫力に欠けます、
 モータースポーツも同じで、音がどの位大きいかで、迫力が全然違います
昨今レースも騒音規制で静に成りつつ有りますが、世界のトップカテゴリーは
 消音機レスで今でも爆音の凄い迫力です。
昨年浜松の友人に誘われ、ブルーインパルスとUSサンダーボルト(F16ファルコン)の
 展示飛行の競演を観て、技術以上に音が重要だと感じましたね!
inpares2.JPG
そこでブルーインパルスJrの写真もUPします、地上でこのバイクを使い
 パレードをするそうですが、空で感激する演技を期待するのです。
ニックネーム 喜多 at 14:29| Comment(0) |

2007年04月21日

INDY300Japen

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本日INDY300の決勝でした、
 レースは、ベテランのトニーカナーンが優勝、日本期待の
松浦はスタート直後クラッシュでリタイヤでした、残念!
 応援する車が無く成り、気が抜けて見て居ました。
茂木でオーバルレースを見るのは2回目ですが未だに乗りが
 良くないですね! 日本で人気の有るのはGTとF1だけです
この辺が残念ですね、フォーミュラ日本、とかF3でも人が来ません
 まして小さなローカルレースが盛り上がりません
この辺の国内レースが人気が出ないと、草レースなど到底
 市民権を得た文化に成りません、未だ々先が長いですね。

 移動上手
混雑する道を避け 途中知人の所に車を置き、
スクーターで観客席近く迄 数回送迎し、
とても所要時間の少ない移動でした、
レース終了後の帰宅も、バイクが活躍!混雑も無く無事に戻りました
以前友人と鈴鹿のF1を見て関東迄車で帰るのにとても早く戻った事
その友人とは、行動が機敏で効率の良い 観戦、移動する事が出来ました、
そんな事を思い出しながら帰宅。またF1行きたいね!
ニックネーム 喜多 at 17:57| Comment(3) | 遊び

2007年04月20日

那須別荘地の小川

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昨日新しい物件の下見で、那須の別荘地に行きました
 最初に見る土地は、お見合いの相手にはじめて会うようで
何とも、ドキドキします。(因みにお見合い経験は無い) 
 其処の敷地の前に変わった小川が流れて居るのです、
土の土手が盛り上がって、小学校の社会の教科書に出ていた
 天井河川を思い出しました、(尾張方面に多い)
那須山を背に遠く八溝山地が望める高台は標高も高く正に高原です
 写真の木々は芽吹く準備はしていても未だ顔を出しません
小川は雪溶けの水が軽快に流れて居ます、うぐいすの声と
 小川のせせらぎが、何とも良い癒しの空気が湧き出ています
その土地の力を尊重し如何に引き出すか、それが楽しいのです。
 楽しい気持ちで、土地と語らい、出来れば四季の表情を観察し
それからのプランニングに入るのが良いのでしょう。
 スローライフは設計プランにも言える事で、
時間を掛けられる事、それが一番の贅沢なのでしょう。
ニックネーム 喜多 at 14:07| Comment(0) |

2007年04月19日

INDY300 INDY300U

本日ツインリンク茂木でINDYのフリー走行が始まりました
 土曜の決勝に向け、明日予選、其の為の車のセッティング
今日は天気は良いのですが、とても風が強く寒いです!
 オーバルで325kmの速度(新幹線?)でぐるぐる廻る
F1とは少し違った凄さが有るレースです。
 元々は競馬場のオーバルコースを自動車レースに使ったのが
起源とされ、世界3大レースのINDY500は40万人以上の人が
 押し寄せる、集客人数では世界1だそうです。
singou.jpg
写真は先日のプレの1コマです 珍しいジネッタG12
 イギリスの小さなメーカーの小さな車です、重さが600kg
普通車の半分以下、軽自動車の2/3程度に2000ccのエン
 ジンが後ろの有り、右ハンドル右にギアーシフトが有ります
ハンドルが外れますが、そうで無いと乗り込めません、
 余り数の多い車では無いのですが、丁度3台信号機色に成りました。
ニックネーム 喜多 at 12:58| Comment(4) |

2007年04月18日

INDY300プレイベント

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先週末のイベント写真続きです、総台数100台その一部を並べました
最後が見えません! フェラーリの年代、車種が違っても姿が似てると
改めて思いました。
ニックネーム 喜多 at 11:59| Comment(3) |

2007年04月17日

電話

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自分の今使用している携帯、ムーバです(貰い物)
 ムーバ歴は91年4月発売の当初から使い始めました
更に1年程前に携帯が小型化されると言う情報を聞き 早速予約しました
 当時、店でも予約に来た客が居なく対応に困ってる様でした、それまでの
携帯はレンガブロックの様な物と、ショルダーホン、そして自動車電話の
 3種類でした、保証金20万、1分で通話料¥100以上の世界です
初期のムーバは保証金10万で機材は全てレンタルのみでした(除く(バッテリー)
 性能はと言うと信じられないでしょうが、通常バッテリーで待ちうけ2〜3時間
Lバッテリーと言う大きい物で5〜6時間でした、そして連続通話は30分
 朝出掛け、午後に電話が掛かって来て2〜3分で 切れてしまいます
故に車での充電に便りますので、自動車電話と変わらず、性能も自動車電話の
 1/3程度だったので、直ぐは普及しませんでした。 当時はポケベルが主流
(これも 懐かしいです、使い方色々有ったな)
使用当初はTVでも宣伝して居ない為、一般的に知名度が無く、ファミレスとか
 電車内で電話が掛かって来ると、周りからは恥ずかしい位注目をされました
当時は何処でも使用可能でした、また電波がアナログの為盗聴が当たり前で
 重要な内容は携帯を切り、公衆電話から掛けなおして居ました、今考えると
色々変な事が多かったですが、楽しかった、最近思う事は、携帯を持た為
 電話番号は殆ど覚えない、データーが切れたら大騒ぎ、スケジュール管理も
電話の中、これからの最先端は、携帯電話を持たない生活かな?(憧れ)

 電話の話で不思議な事!
電話が鳴る時は 色々な人から立て続けに掛かって来る事ないですか?
 持論ですが、電話を掛ける前に、その人の顔と名前を頭に浮かべると
そのテレパシーがその人の共通の知人の記憶スイッチが入り ふとその人を
 思い出し、用の有る人が電話する、故にワンテンポ遅れて電話が入るのではと
キャッチが入る度に思います、六感ともテレパシーとも何か共通のキーワードに
 反応するのではと考えて居ます、この話を聞いて”そう言えば”と思った人が
沢山居ると思います、鳴らない時は全く鳴らないし、鳴り出すと、、、。
 PS 賛同する方電話待ってます。(番号知らないか)
   ではコメントお待ちします。
ニックネーム 喜多 at 10:20| Comment(0) | その他

2007年04月16日

ミウラS”71”

miura.jpg miura2.jpg
週末に宇都宮市主催INDY300mileプレイベントで、宇都宮城からツインリンク
 茂木、益子を廻り、宇都宮に戻ると言うイベントに参加しました、
其の時遭遇したクラシックで参加の車両ランボルギーニ ミウラS
(75年以前クラス参加)を見て、子供の頃元祖スーパーカー時代になんとも
言えぬオオラが有り、芸能人を見るような気持ちで眺めて居たのを思い出しました
 あれから30年以上が経ってイベント等で見かける雄姿に今でもトキメキます
現代各国でスーパースポーツが製造されて居ますが、35年以上前にこの車と
 後継車カウンタックは、何年経っても”色あせないスーパーカー”なのです。
改めて超一流デザインは時代を超越し何時の時代も人の心を引き付ける
 そんな物なのでしょうね、天気の良いイベントで一人ブツブツ感心し
色々刺激を受けた1日でした。
 其処に参加してるいい年の大人が、端から見ると子供の様で無邪気で何とも
輝いた人達でした。 
ニックネーム 喜多 at 09:18| Comment(6) |

2007年04月13日

東京出張と渋滞

要人.jpg
昨日東京の打ち合わせの為、何時もの様に車で出掛けました
 何時もの首都高の渋滞箇所のアサヒビール社と蔵前国技館から箱崎JCの
渋滞は、1時間30分でした、中国の御偉い様の為銀座方面通行止め、何時も
 混んで居るのは解って居ても事故渋滞以外でこんなに動かないのは、、、
初めてでした
 そして午後の2時頃六本木から皇居方面に車を進めると大勢の警察官が
そして白バイ&パトカー先導の黒塗りの車十数台と遭遇、
 ”此れか”渋滞の根源! 東京の人達は諸事こんな感じなのでは大変ですね
警察の人達も、入園、入学と重なり、出席出来ない人も多いのでしょう
 都会の何時ものリズムが、訪問者の為に、不規則に成り、物流も滞りますし
影響が有るよね、その他に多くの人が自分と同じ様な事を体験したでしょう
 新聞の要人が自分にも影響する事を体験させられた1日でした。
ニックネーム 喜多 at 11:38| Comment(0) | 日記

2007年04月11日

新通勤快速

usagi.jpg
4月から新しく導入された 通勤快速ラビットの新型車両です、
見るからに草原を走る姿が絵に成ります、
 暖かく成ると居ますね、彼の様な人が
前回は樹氷に乗り、今度は、、、でも楽しそうです!
 
ニックネーム 喜多 at 08:40| Comment(1) | 遊び

2007年04月10日

中国食文化の中の日本食(頑張る友人物語)

nori2.jpg
 今の時期は友人が中国で奮闘中です、写真は中国上海から車で2時間
北東に向かい途中大河長江(揚子江)をフェリーで40分かけ渡ります
(川と言っても瀬戸内海位の巾が有り) 川の概念が変わります 
そして更に車を海の方に走らせる事2時間南通と言う町に焼き海苔の
 加工場に行き、そこから海迄1時間近く車を走らせると連運港と言う
海岸の町に着きます、其処が中国の海苔の銀座と言われる養殖場が有り
 其処で撮った写真です、黒い塊が海苔です、詳しくは友人の会社の
ホームページを御覧下さい。http://www.takaokaya.com/index-j.htm
 
 戦後日本人が「欧米か!」と突っ込まれる様に、アメリカの小麦、コーン
その他の輸入食品に慣らされ今では年配の方々迄、ハンバーグ等を食し
 朝食がパンとコーヒーと言う人も少なく有りません、
今中国も高度成長を続け、外国から多くの食文化を輸入して居ます、
 大都市券は日本と変わりません そんな中 コンビニのおにぎり、
回転寿司が日本食の代表選手の様です その食材で海苔が使われ消費され
 ます、そして海苔を食べる習慣の無い人に習慣を付ける事、例えば子供に
海苔のふりかけを食べさせて、将来の消費者に育てる事で、海苔の消費量を
 増やそうと頑張って居る訳です、日本で減った分を世界で増やす、全体に
消費量は増大させると彼は大陸で頑張って居るわけです。

PS ちょっと困るかな?
日本食文化を理解して、マグロの美味しさを知り、10倍以上の胃袋が
 マグロを求めると、絶対量が決まって居て、世界的に漁獲量制限に成り
日本でマグロが食べられなく成る日が来るかも知れません。
ニックネーム 喜多 at 09:33| Comment(0) | syoku

2007年04月09日

陽南荘

younan.jpg younan2.jpg
昨日、自分の通う茶道場の社中30周年記念御茶会が、陽南荘で開かれました
 陽南荘は、明治初期に男爵家を改築し割烹旅館として開業した2万坪の
庭園を配する桜の名所です。 
 建物は京都の匠が作った伝統の数奇屋作りの平屋です、
車寄せ側の廊下がとても気持ちが良く、此れから入る部屋と庭を想像し
 期待が高まる所でしょう。
そんな車寄せと、廊下の様子をUPしました。
ニックネーム 喜多 at 11:29| Comment(2) | お茶

2007年04月07日

shagall シャガールの絵

shagall.jpg
宇都宮美術館10周年記念展でシャガールが来ました
 自分の趣味では無いのですが、良い物が来るのなら
好き嫌い言わずにと、、、実は2月からの展示も明日が
 最終日と言う駆け込みで見たのです、桜の咲き乱れる今日
見るには 柔らかなタッチの絵はタイムリーでした。
 晩年の作の殆どが 夢を絵に描いたような何とも暖かな
気持ちにさせてくれるので、寒い冬に観て心から温まる事も
 良いかな、何ともポエムチックな可愛いジイサン?

 展示方法は年代順位飾って有り、最初の作品は正直
 大した事、、、、1907作てえぇー10歳の時、、、、
 恐れ入りました! 
 パリに移り絵の色調がそれまでの
 土色から青の世界に成り、そして結婚し暖色が加わり
 楽器、花束、そしてエッフェル塔がカンバスに現れます
 (さすが色彩の魔術師と云われる人です)

絵を観て商売柄、エッフェル塔は昔から建って居たんだな、
 とか絵に関係無いこと等に感心し
また絵の中の楽器から柔らかな間音色が聞える様です
 つい作者の世界観に入ってる自分が居ます、
此れが本物の持つ力なのか? 
 しかし戦争を題材に書いた絵の飛行機の
水平尾翼が無い事が気に成り シャガールは自分の尊敬する
 ダビンチとは違う種類人間で機械的な物に興味の無い人で
水彩も、版画も絵本の挿絵的でした、夢の方向も違って見えました
 しかし本物を見れて良かったと思います、改めてダビンチが
好きに成りました。
 前回のリートフェルト展とか此処の美術員と自分の趣味が
合いません、規模も違いますが、東京近代美術館の展示系統が
好きです。
ニックネーム 喜多 at 13:48| Comment(0) | その他

2007年04月06日

内部階段

Ftei1.jpg
昨日に続き少し内部の様子を紹介しましょう、
階段がストレートで西から東に向かい上ります
途中落下の緩衝として真直ぐなのに、踊り場を設けました。
その階段の上部はトップライトになっていて、奥様が
アトリエとして使用した時の、自然の色の識別が出来る様にと
長いトップライトを付け太陽光で微妙な色加減をし素敵な作品を
これからも沢山作って欲しいものです。

そして階段の位置は今でも何処にするのか悩みの種です。
 
ニックネーム 喜多 at 14:33| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年04月05日

玄関のカタチ

FTEI.jpg
玄関の多くは建物から少し出るか、若しくは平らで庇が出る物が多いのですね
その為日本では外開きドアーが主流で、メーカーが作る物殆どが外開きアルミか
スチールドアーですね、そもそも 日本のドアーの歴史は、寺社仏閣、お城の
大手門の扉で敵の侵入を防ぐのと、雨の多い日本は、雨水の浸入を防ぐ意味で
外開きが多いのと思われます、
 ドアーの歴史では諸外国は引き戸は少なく廻し戸(ドアー)が殆どです、
そして、客を向え入れるのは内開き戸に成る訳です、そしてそのドアーは
大きな車寄せとか庇(上がバルコニー)でそこから更に奥まった所に扉が有るので、内開きが実現出来尚且つ殆どが土足で出入りするのです。
 サッシュメーカーのドアーを使用する事が殆どで、オリジナルのドアーを
使うケースは数パーセントも無いかも知れません、靴を玄関で抜く為のスペースにドアーが内側に開くと其処だけで狭くなり現実的に無駄が出ます、しかし
その無駄が、豊かな空間を生みゆったりとした感じに成るのです、とは言え
全体の何パーセント玄関に使うのか?設計で頭を使う所です。
 そして今回の写真の家は自分的には珍しい飛び出し玄関でその理由は
ドアーを開け内側に大谷石の10mの路地が靴脱ぎ場所に成ったり、廊下に
成ったり多目的に使うのです。
ニックネーム 喜多 at 17:34| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年04月04日

ルパンV世の車

今年イタリア本国で発売されるNEW FIAT500チンクチェントです。
今日日殆どのメーカーで出す新車が大きなサイズです、NEWミニもとても大きく成り
ゴルフも大きく成りだし、今ではとてもコンパクトカーとは言えません!
 各国の安全基準が変わりそれに伴うサイズUPはしかた有りませんが、
とても其れだけの理由とは思えません、商品の割安さを大きさで強調してる
様に思えて成りません。
 国産のメーカーも良い歳の大人が欲しくなる様なコンパクトカーを是非作って
欲しいものです、日本も昔はトヨタS800とかホンダS600とか良い車が有りました
メーカーさんがこの記事を見ていたらリメイクを期待します。
FIAT500.jpg
勿論オリジナルなチンクはキュートなデザインで素敵です。
FIAT5002.jpg
ニックネーム 喜多 at 12:20| Comment(0) |

2007年04月03日

レースクイーン

urakata.jpg
車も様変わりしますが、レースを彩る彼女達のファッションにも流行が有ります、
ZADO、飯島直子さん達が活躍していた90年の頃は水着の様なコスチュームで露出競争でしたが、最近は各チーム其々に個性を出して居ます、
サーキットのピットから観客席を見ると走る車に皆向いて居る中に数パーセント
違う方向を向き写真を撮ってる人が居ます、彼らは車には興味を示さず、彼女達が
目的でサーキットに来るのです、でも最近思う事!それはレース場に女性の客様が
増えた事です、昔と違いデートでレース観戦する時代に成った事は個人的に
非常に喜ばしくも微笑ましい光景です。
 今月21日茂木でインディー300マイルレースが有ります、是非女性の方も観戦に
お出掛け下さい。
 自分達は其の前週プレイベントでサーキットを走ります、其方も応援お願いします。
ニックネーム 喜多 at 11:39| Comment(0) | ファッション

2007年04月02日

奇跡の出会い! くるまバカな人々

308.jpg
昨日友人の車が復活しました! 
 復活と言っても、普通に走って居たのですが、25年前の走りと
 輝きをを取り戻す為の、ピット(ドック)INでした、
 昨年の秋から排気系、足回りと、そして当初の目的であるボディーの
 磨き作業で福島へ、そして年越し越冬から桜の咲く東京に帰宅です。
 その車を試乗させて貰いました、驚きの乗り味で 車の持つポテンシャルと
 車を仕上た人達の情熱を感じました! 持ち主の友人は、この系の車の
 経験は豊富で新車の経験も有り、そのオーナーが新車当時を思い出し感激!
 車のオーナーは2007年の今25年前の車を新車の様な状態でドライブ
 する事が感激なんだと!
 進化した現代のタイヤを活かす足周り調整、試乗して自分も感激しました。
 良い体験を有難う、そして、復活の作業お疲れ様でした、良い仕事でした。

 そして更に磨きのプロの友人の妙技がこの写真! 
 空を飛ぶ鳥がハッキリ写って居ます、
多くの偶然の出会いが有り実現した今回の復活劇、
お祝いの食事の店のトイレに書いて有った色紙
 「だれとだれが どんな出会いをするか それがだいじなんだな!」
                       あいだ みつお
良い事書いて有るな! なんてタイムリーな色紙!
  308g2.jpg
ニックネーム 喜多 at 10:35| Comment(2) |