2007年10月31日

奥利根紀行(その4)

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数回に別けてお届けしました奥利根紀行
源流近く迄船で出掛け、帰りに他の入り江に寄り道

小船がギリギリ通れる入り江を過ぎこの様な景色が!
黄色の紅葉のグラデーションが湖面に映り何とも言えません!
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水量が少なく、利根源流には行けませんでしたが
この様な水面下に有る、奇妙な岩?

名前は無いそうですが! 銘銘「モアイ岩」
如何でしょうか? とてもファニーで良いです。


喜多Blog2でも別のカットを投行してます
是非御覧下さい。
http://kitablog2.269g.net/

今回の天気、写真家Yさん、同行のYさん ダムの管理さん、
奥利根湖の住人さん、大変有難う御座いました、感謝!
ニックネーム 喜多 at 09:07| Comment(0) | 日記

2007年10月30日

奥利根紀行(その3)

いよいよ利根川源流の八木沢ダム奥利根湖です、
東側に有るロックヒルダムの奈良俣湖も壮観でした

今回の撮影の為に船をチャーターして貰いました
その船頭さんが凄い人で、「奥利根湖の住人U」さん

何と!5月〜11月迄、オートキャンプをして暮らして居ます
その他のシーズンは海外旅行だそうです?????

そんな仙人の様な人に船で案内して貰った奥利根湖は、、、
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写真は奥利根湖に有る滝で名前は無いが、1年中岩肌から水が流れる
その姿を地元の人達は「万年滝」と呼んでるそうです。
更に船を進めると、岩山が行く手をふさぎます
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岩の稜線が交わり巾10m位迄細く成り此処までかと
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御覧の様に景色が一新します、このダム湖の周りは道も無く
岩山が切り立ち、船が唯一の交通手段です。

深さが急激に浅く成り、御覧の様に水の透明感が増します
浅く見えますが小さな船が通れる位で驚きの透明さです

本来木の生えて居ない場所迄水かさが有り、
更に上流迄行けるそうですが、今回はこの場所で断念です
しかし、水が少ないから見れる景色が有ったのです。
                         つづく 
          
ニックネーム 喜多 at 08:50| Comment(0) | 日記

2007年10月29日

奥利根紀行(その2)

田代湿原
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山道を20分近く登ると、山の上に湿原が現れます
周囲3〜400mの小さな湿原、盆地で無い為景色が良い

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標高差200mの急な坂道を下ばかり見て歩きまして
帰り道、大きなブナの木が道の途中に有りました

この辺りはブナの原生林が殆どだそうですが
Yさん曰く、都会の喧騒と無縁の自然の音だけです

人工的な音がまるで無く、周り殆ど人工的な景色も
何も有りません、1000年2000年とこんなまま?

この湿原が森に成るのは何年先でしょう?
                    つづく
ニックネーム 喜多 at 08:17| Comment(0) | 日記

2007年10月26日

奥利根紀行(その1)

今日から数回、奥利根紀行をご案内します
Blog2でも同じ旅を違った切り口でお届けします
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昨日奥利根撮影旅行に同行させて頂きました
出発は早朝です、紅葉シーズンの渋滞を避ける為

途中の戦場ヶ原で霜の降りた湿原に遭遇!
奥日光は初冬の様相で、気温の差にビックリです。

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第二の休息ポイントは、「武尊田代湿原」ホタカと読みます
田代湿原に向う小道です、朝の光がこぼれて居ます
次は湿原へ、、、、。
ニックネーム 喜多 at 10:17| Comment(0) | 日記

2007年10月23日

コンクリートトラス構造

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今年6月20日から、建築基準法が改定され
構造に対する、解釈が追加されました

以前は構造に特化した建物の構造美が好きです、橋とかタワーとか
特に香港のノーマン・フォスター設計の香港上海バンクが好きです

そんな法の改定で、自由な表現力が曇ってしまう事に成りました
全国の大規模な、ミュージアム、コンベンションホール等が

無難な建物に成るのでは無いでしょうか?
構造設計も冒険を避けざる負えません。

暫くは様子見の物件が増え、経済の鈍化に成らない事を
切に願います、ハードルが高ければ逆に面白いかも?

何時も挑戦者の心境の自分は、何の問題も有りませんが、
構造設計屋さんが、リスクを避けると思われます。どうなるか?
ニックネーム 喜多 at 14:46| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年10月22日

医王寺

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昨日出掛けた福島飯坂、十割そばどころの「そば道楽」
契約畑を、北海道羅臼に持ち過去の中最高の出来とか?

十割そばの中でも、こしが有り細く喉越しが良く
タイミング良くとても美味しく最高な蕎麦を頂きました。

その蕎麦屋さん近くに「医王寺」の看板其処に
佐藤継信、忠信兄弟の墓と記して有りました。

佐藤兄弟と言えば、義経四天王の一人で藤原秀衡氏の家来で
佐藤基治と言う、伊達、白河辺り迄統治していた豪族の子供

四国屋島の合戦で、義経の代わりに矢を受け継信が戦死し
その後京都で、頼朝の追討で、義経の影武者で忠信が戦死

その兄弟を供養したのが、医王寺だそうです、
芭蕉も訪れ、悲運を憂い句碑をのこしたそうです。

 
ニックネーム 喜多 at 10:20| Comment(0) | その他

2007年10月19日

コスモス

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秋に群生して咲く「コスモス」花の名前を知らない自分が
この花の名前を知ったのは 山口百恵さんの歌からです

一般的に、男は花の名前を知らない人が多いと思いますが
そんな事は無いでしょうか? 歌謡曲から覚えた花の名前

茶道を志、覚える事の多い中、草、花の名前が全く解りません
人より知らないのに、更に、お茶特有の名前で呼ぶ物とか、、、?

植物の名前と、つれづれ草とか、万葉集のとかの掛詞?
「季節感を花で表現して下さい」と師匠、、、。

椿の名前も、幾通りも有り、全く解りません、、、
自分にとって椿を認識しただけでも、格段の進歩です

此れから、苦難の日々が続きます。
ニックネーム 喜多 at 08:56| Comment(4) | お茶

2007年10月18日

箱階段

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旧商家で見掛ける事の有る箪笥階段
階段下の有効活用か? 

現代風にアレンジした物です 蹴込も無く
上りが、少し気に成りますが、収納には便利です

途中からは上部から吊ったブランコ階段ですが
ブランコと言っても揺れる訳では有りません

階段の種類は、其処を昇降する人に寄って色々
考えられます、

高齢の方、小さなお子さんの場合、踊り場を広く
転倒事の被害を最小にする意味と、筋肉のインターバルです

蹴上げと言う段差も、法規で決められて居る高さ以下で有ればと
高齢者用と見られる段差が少ない所が有りますが

非常に足のリズムが合いません、また、其の家施設全ての
段差が同じ段差にする事が理想です、不思議と身体が楽です。

住居の打ち合わせをすると、決まって階段下収納を希望される
方が多いのですが、実際其処に何を収納し利用するかです

殆どの事例を見ると、低い場所は、物の動きが無く
当初収納した物が何年も動く事が有りません

幅広い視野で、検討される事をお勧めします。
ニックネーム 喜多 at 08:29| Comment(0) | 家具インテリア

2007年10月17日

詳細のデザイン

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車好きだけでは無く、
広く知られる所と成った「Ferrari」

90年頃迄は、スーパーカーと呼ばれる
5〜6千万円クラスの車でも、プラスチックのキーでした。

盗難が恒の高級車で、こんなにもセキュリティーの甘い
車は少ないのでは無いでしょうか?

写真はFerrari社40周年記念モデル F40の
ガソリンキャップです。 綺麗なデザインです!

其れまでの物は、ロゴも入らない、ただの黒いキャップでした
この辺から、少しずつ、走りに関係無い所まで、デザインをし

媚びて来た様な気がします、それは89年から、
カリスマ創立者エンツォ、フェラーリから変った大きな要素です

商業的に成功した事は、わかり易い物作りに成って仕舞ったのでは
知る人が知るから、誰でも知ってるに変りつつ有ります

人の知らない物を好む所が有る自分は、非常に淋しい物です
故に、古き良き時代?懐古趣味に成って行きそうです。
ニックネーム 喜多 at 16:38| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年10月16日

430&360のレース仕様

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此方のブログでの車ネタは久し振りです
今日の茂木に来て居た、フェラーリ軍団

何かイベントが有るのか
来週の茂木ネコのイベントかな?

自分もネコのイベントの為の試走行でした
フルコースを30分フルに走ったのは久々です

来週週末の土曜、日曜と旧車のイベントが有ります
会社の恒例行事ですので、是非遊びに来て下さい
ニックネーム 喜多 at 20:56| Comment(0) |

2007年10月15日

究極の遊び「スカイスポーツ」

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昨日友人に誘われ、
民間の飛行場に遊びに行きました

出迎えてくれた、航空機達です
セスナ型のウルトラライトプレーンです

ウルトラライトとは、自作航空機扱いで、
範囲は決められて居ますが、自由に飛ぶ事が出来ます

只今調整中で、フライトは出来ませんでしたが
少年の様な「元気オヤジ」さん達が沢山居て刺激を受けました

誘って暮れたIさんありがとう!
今度は是非、操縦させて下さい。

此れから季節風が強く成りますが
視界良好の澄んだ空気に成りますね!
ニックネーム 喜多 at 09:57| Comment(0) | 遊び

2007年10月13日

ポストがね!

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通りからの目線にポストと、其の上に看板が有り
空いてるスペースは600mmです、

最近のMyブームで横長看板の出番です
メインの表示看板は次回工事に延期ですが

両面看板のインパクトは可也のものです
室内から続くデッキが外内の隔たりを消してる

内部の設えは此れからが楽しみである
オーナーも楽しむ事、此れが明るい店に成るのです。
ニックネーム 喜多 at 19:51| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年10月11日

「新建築」

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本日、湯島の新建築社に
ご挨拶に行って来ました

メジャーな出版社の雰囲気は独特です
編集長様に、長い時間を裂いて頂感謝です!

更によい作品を作るべく、身の引き締まる思いです
精進有るのみ! よい刺激に成りました!
ニックネーム 喜多 at 23:36| Comment(0) | その他

2007年10月10日

和の意匠 ウッドデッキor濡れ縁

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昨日に続いてですが
木のデッキ&目隠しも、
洋でも和でも有りそうです

もしも白木で作ると、広い縁側みたいに成り
茶系で、仕上ると、ログデッキ風に成るでしょう
今回は、白で仕上ると、何処かビーチリゾート風?

和の意匠を色を変える
逆に洋の意匠を和に取り入れる
海外で見掛ける、間違った和風!

所が異国の人が感じる和のテーストは
以外にも、核心を衝いて、ドキッとする事が有る!
「外から内を見る」海外旅行の収穫に成るのです。
ニックネーム 喜多 at 08:55| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年10月09日

和の意匠

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最近少しづつ、和モダンが増えて来た
新しいモールに、和の空間が増えたのは、とても良い

輸入物のデザインが全て優れて居る筈も無く
日本の意匠が全てダサイ訳でもない。

日本の美は、西洋で高く評価され、
逆輸入する形に成った物が沢山有る、

写真の角格子は、色が白で有る事が新しい
此れが仮に、茶色で有れば普通の民芸風に成る
ニックネーム 喜多 at 08:42| Comment(0) | 家具インテリア

2007年10月06日

新作I邸竣工 その1リビング

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昨年11月に材木の伐採(セルフカッット)をし
夏に完成し外構を70%完成しました。

山林に入り選んだ材木の触り心地が何とも言えません
床も使い勝手は??? 杉の無垢板張り、

内部から構造が見える外張り外断熱工法です
間柱が棚に使えるのが便利です。
ニックネーム 喜多 at 09:08| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年10月03日

solt

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石の照明に見えますが、岩塩のタワーです
レストランの入り口のオブジェです

この岩塩を挽いた粉状の物がピンク色の塩?
レストランのメヒコで売ってる物と同じかな?

ソルトレイクとか、海外の塩の産出は規模が違います
日本と言えば、塩田から細々と生産、大陸には適いませんね

日本の天然塩は高いコストが掛かってるからね、
岩塩もミネラルが豊富で、それで値段が安いので勝負に成りません。
ニックネーム 喜多 at 08:51| Comment(0) | syoku

2007年10月02日

カヌー

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特に景勝地でも無くても良い場所が有る
写真は阿武隈川のカヌーの国体競技会場(跡)

競技会場に成った為に道路は整備され、公園の様ですが
訪れる人は居ません、カヌーの練習に稀に人が居る位で

此れが例えば日光に有れば、人が集まりお土産屋さんが出来
河川公園とかに成り、それを眺めるホテルとかが出来たりします

この場所は福島の友人が偶然見つけ、ミニツーリングとかで
人を連れて来ると、皆ビックリするそうです。

そして阿武隈山系は絶妙なコースが多くそして車が少ない
ベストなドライブスポットです。

PS この場所は古戦場跡で、前九年の更に前辺りだったか???
  川を挟んで、弓矢が飛び交ったそうです。
ニックネーム 喜多 at 11:12| Comment(0) | 遊び

2007年10月01日

ジャズボーカルの意外な効能

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設計計画を始めて2年半が過ぎ、今年の10月から工事が始まる
宇都宮市内の「ジャス喫茶」が有ります。竣工は年末予定

其処のオーナーの奥様がジャズボーカル習っていて
昨日が奥様の発表会でチケットを頂き、出掛けました

ピアノカルテットをバックに堂々と楽しそうに歌う姿に、
 「元気を貰った!」 輝いていましたよ!

その後続いて先生のコンサートに成り 久々のライブ
音が染込んで、身体にトリートメントをした様です。
ニックネーム 喜多 at 08:53| Comment(0) |