2007年11月30日

陶芸への道

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上手に遊べる 巣鴨のM氏 蛍の養殖、繁殖も本年は
大成功で、満足してるかと思って居ると次のページに!

今年初めから陶芸教室に通い、今秋別荘に出来上がった
陶芸用、灯油釜です、これらは当社と綿密に打ち合わせ
本格志向のMさん 1300度以上に上げられる還元も
出来るタイプのプロ用陶芸釜を選択されました。

先日火入れをした時の素焼の作品は、全部完璧に焼けたと
聞いて居ます、本焼を何時するか解りませんが、是非作品を
見せて頂きたいものです。

M氏の御好意で釜の使用の許可を得てますので、来春迄に
処女作創りに挑戦して見ます、茶道を初めた時から、計画に
自作の茶碗で持て成しをと考えが有り ありがたい話です。
ニックネーム 喜多 at 11:45| Comment(0) | 遊び

2007年11月28日

ミシェラン 東京三ツ星とは?

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ミシュラン東京が発売されて、色々と話題に成ってますが
本当の日本的もてなしの料亭とかが入って居るのでしょうか?

調査対象には どんな基準で選出されたのかが疑問です
日本的 本当のもてなし料理の真髄は、懐石料理だと思う

贅沢な素材寄り、客の為に事前どれだけ時間を費やすか 
其処に日本人の持て成し方が有り、それを控えて出さない

そんな禅問答の様なニュアンスを表現した事が解る筈も無く
多くの日本人も忘れてる感覚では無いでしょうか?

お茶を始めて、日増しに気付く事 それは日本人とは、、?
人とは、、、? 自然とは、、、? 心とは、、、? 
シンプルで奥の深い哲学的心境に成って行く事です。

東京ミシェランに寿司屋さんが入って居ますが、元来すしは
江戸のファーストフードで、ハンバーガーショップが星を
貰う様なものです。
ニックネーム 喜多 at 11:52| Comment(0) | syoku

2007年11月27日

クリスマスイルミネーション

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全国でイルミネーションの季節に成りましたが
裾野市の御殿場高原ホテルのガーデンに
イルミネーションのトンネルが有りました!

こんな状態で200m位以上有ると思われ
元々桜並木の場所らしく、所どころに枝が有ります

電球の数が半端で有りません、人出も凄くて渋滞です
表参道、札幌とか色々有りますが、兎に角凄いの一言です!

但し情緒とか、雰囲気とかは別として話題のネタには
十分過ぎる凄さでした、現実的な自分は、電気の容量は?
少し離れた所で大型の発電機が黒い煙を排出してました!

CO2削減とレジャーと難しい選択ですが、TDLのパレードも
削減にはちょっと!でも子供に夢を与えるのでしょうか?
仙台のケヤキのライトUPも植物に配慮して中止に成ってます。
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因みに、外から見るとこんな感じでした!
ニックネーム 喜多 at 20:31| Comment(2) | その他

2007年11月26日

フォーミュラードライバーの目線

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朝日を浴びる富士山を見て、此処は富士だと
実感しました、そのイベントは、
「TOYOTA MOTORRSPORTS FESTIVAL 2007」
毎年行われるイベントだそうです。

F1トゥルーリが中嶋一貴が、そしてGTドライバーが
TOYOTAに関係が全員集合って感じです。

目的はblog2で詳しく紹介しますが、知人が
FORMULA TOYOTA 7戦に参戦するからです。
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7戦は、最終戦とFTの活動が休止する為
事実上の、ファイナルに成ります、再開するかは微妙

日本では、F1以外、フォーミュラは人気が有りません
GTでは集客出来ますが、F日本はガラガラです。

故にミドルフォーミュラからは、GTにスカウトされ
FT出身の中嶋一貴などは、稀なケースです。

続く喜多blog2 http://kitablog2.269g.net/
ニックネーム 喜多 at 10:31| Comment(0) |

2007年11月22日

ミシェランBOOK 三ツ星レストラン

アジアのミュージシャンで初めてロックの殿堂にB'sが入った
それと時を同じくして、新聞でミシェランが日本のレストランを
紹介し、ヨーロッパ、NY寄り遥かに沢山の店が星を得ているとか?

調査した3人の外国人と2人の日本人で、特に日本食の店の
評価が甘いと言う、トイレは、ビルの共同トイレとか
フランスで格付けでは有り得ない店も3つ星を獲得してるとか?

確かに、甘味とか辛味とかの味覚に、最近外国のシェフも
うまみと言うのが有るらしいと言う事に気が付いたとか?
極薄味の日本料理に、外国の調査委員がどう判断を下したか
興味は有るが、其の味が基準に成り、味の伝統が崩れる事が怖い!

日本食の紹介店の殆どが、日本料理店で、洋食店の評価は辛い
それは当然と思われ、 以前イタリアに行った時に
何処の店もパスタのゆで方がアルデンテ! 至極当たり前の事で
日本人が上手に米を焚くのと同じ事で、さして驚く事でも無かった。

故に外国に広く紹介される日本食の店は、店の小さな寿司屋さん
カウンターのてんぷら屋とか、狭い店も日本文化に敬意を持って
星が付いたそうですが、、、? 外国の旅行者に間違った知識を
与え無いかと心配している。
ニックネーム 喜多 at 11:32| Comment(0) | syoku

2007年11月20日

F40=特別な物

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会社の存在其の物が、特別なFerrariですが
其の中でも、更にスペチアーレ(限定発売物)が有る。

スペチアーレと言う言葉もF40と一緒に上陸した
二期スーパーカーブーム時代の幕開けでした。

この車はスーパーカーの中の頂点近くの車と言っても過言では
無いと思います、其の美しさは、自分の好きな潔さに由来する

削ぎ落としの美学と、加点のバランスが絶妙な美しさが有る。
 削ぎ落とした物 (軽量の為に無い物)
  ドアーの内張りとか、内側のドアーノブまでも無く
  ひもを引いて開ける、皮製品等の豪華に装う品を省く
  防音、断熱素材は最低限、快適の為の物が無い。
  (操作系のアシストをする物が無い、例パワー○○)

 加点とは
  フォルムは288エボルツオーネからの継承された物で
  其の為、不足している、熱処理の為の給気、排気の穴が
  色々な所に開いて居る、補強のバーも視界を邪魔にする
  ドアー周りのカーボン補強材 そして空力を考慮した羽類。

上記の発想は、レースカーで有れば当然な事ですが、市販車で
この様に潔く車を作ると有る意味ゲテ物に成ってしまうのですが

流石に、会社の成り立ちがこの様な車作りをして居た初期に似ている
そしてこの車の発表を見届ける様に創立者エンツォ フェラーリが
この世を去った。

この様な一連の流れが この車を特別な物と思わせる。
エンツォが今のFerrariを見て何と言うのだろうか?

この喜多blog1では、久振りの車ネタでした
車ネタの多い喜多blog2を見て下さい。
http://kitablog2.269g.net/ 又は右上お気に入りからどうぞ!

追記
 自分が唯一残念なのが、この車がターボ車で有る事でしょうか?
 其の辺の話は、後日話をしたいと思います。
ニックネーム 喜多 at 10:56| Comment(2) |

2007年11月19日

建築基準法も平等?力の成せる技

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前回の丸の内の自主規制に付いて書きましたが
町並みを揃える努力と裏腹に、どうにも納得出来無い事

丸の内にも建ぺい率、容積率が勿論存在します しかし、
その範囲を超えた建物が建って居る また今も工事中の様です。

何故其れが出来るかと言うと、話は違いますが
先進国の二酸化炭素の排出権の売買の事を知ってますよね?

正に其れと同じ様な事が、建築業界でも行われて居るのです
写真の東京駅は、広大な敷地に、低層建ての建物で今後建てる

予定が無く、余った容積率を、他のビル建設に売ると言う
何とも歯切れの悪い話で言い逃れ!と感じるのは自分だけで?

何故駅と離れた場所で、それも道を挟んで、容積率が適用され
其れを権利として、売買出来るのでしょうか?

住宅も、建蔽率オーバーでも其の地域の第三者に権利を買う
事が出来るのでしょうか? そんな矛盾が気に成るのです。
ニックネーム 喜多 at 15:30| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年11月16日

地域自主規制の妙

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東京は丸の内の景観は 整然と、、、のイメージが何処か有る
日本の代表的な街にする為に、先人が試行錯誤したのだろう

それは 「31mルール」と言う自主的な地域の決め事で
ビルの高さを全て31mに統一する事で、肩のラインがそろい
とてもスッキリした印象が出るのです。

そして、高層化の現代もその31mルールは守られ、通りに
面して肩の所で一度建物の外観を揃えるのです、すると、
古いビルと背の高いビルの違和感が無く町並みが乱れません!

写真の新丸ビルに出かける時は先ず7Fへ向って下さい
すると最上階の様な錯覚がします、昭和の古いビルに高層ビルが
刺さって居る様です、そして周りを見渡すと、皆同じ目線にビル!

数十年前に決めたルールが時代にそぐわないと言って全て見直す?
何処かの国の法改正の様です、また建物も古い物を長く使います
本当の先進国は、古い建物に住む事が自慢です、日本では京都かな?

今の日本式は、精々50年通常30年位が建物のライフサイクルと
考えて居ると思われ、100年500年を見据える建築が必要で
それには、施主の意識も重要で、此れからのテーマに成りそうです。
ニックネーム 喜多 at 08:47| Comment(2) | 設計&デザイン

2007年11月15日

志摩観光ホテル

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ホテルからの景色です 通常オーシャンビューは
廊下を挟んで片側です、所がここ志摩観光ホテルは

両側オーシャンビューです、何故ならば立地に答えが
入り組んだ英虞湾の半島の先端に建って居るからです

屋上が展望バルコニーに成ってます、そして其処に
景勝地で良く見る、望遠鏡が設置されて居ます

有料だと勝手に思って気にしませんでしたが良く見ると
「無料」流石高級ホテルは、太っ腹です。

この景色の海に長い階段を下りると、ホテルの桟橋が
有ります、そこで海の水の綺麗さにビックリです。
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牡蠣貝が海を浄化してるのでしょうか?
ニックネーム 喜多 at 09:12| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年11月13日

自然力

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伊勢内宮 表玄関五十鈴川に架かる宇治橋
小さな玉砂利を踏んで中に進みます

神宮の森には、見た事も無い様な大木が生えて居ます
写真ではそのスケール感が伝わら無い為UPしません。

巨木に包まれつつ、御正宮へ 事の他外国の方が多い
其の佇まいは、異国の人に写るのでしょうか?
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写真は荒祭宮に行く途中、御正宮が横から見えました
写真では解りませんが、日を受け千木が光、何とも言えぬ

初めて参り、自然に癒され、信仰と言う寄り自然環境信仰と
表現出来る程、自然に癒され身体が浄化される気がします。

古来の人も何とも気持ちの良い場所を感じて居たのだと
又は地方に有る景勝地には古くから宗教の場と成ってる

其れこそは自然の摂理で、宗教観を超越してる自然の力
今回伊勢の自然と其れを守った先人に感謝です。
ニックネーム 喜多 at 13:38| Comment(0) | その他

2007年11月12日

伊勢神宮「内宮」

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週末会社社員研修旅行で伊勢に出掛けました
勿論メインは伊勢神宮参拝です。

初伊勢の自分は、江戸時代に栄えた伊勢参りの楽しみが
「赤福」でした、以前デパートで購入し美味しかった!

その時に何時は、伊勢の参道本店で、食べて見たいと
考えて居ましたが、其れが実現出来ず残念でした!

しかし 伊勢の名物は赤福だけでは有りません!
伊勢うどんが美味しく、てこね寿司、などご当地メニュー
他に無い物を食す事が、非常に嬉しく楽しい一時でした。

グローバル化した現代は、世界の食もデパ地下に有りますが
しかし、ご当地の食の文化も大切で、今回は其れを知りました。

案内約のemuさんには感謝です、大変お世話に成りました。
スタッフの皆様有難う御座いました、今度は当方で企画を?
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後ろの好きな自分は、早々に参道の隣に面した五十鈴川
建物の風情が、「千と千尋の神隠し」を彷彿させます。
ニックネーム 喜多 at 11:10| Comment(4) | その他

2007年11月08日

正客初挑戦

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写真の男性は、
先生の資格を持った25年目の兄弟子Nさんです
其の後ろが同じ資格の18年目の兄弟子Kさん
左は2年後輩でも他教室で稽古歴は自分より先輩です

教室には、先生が二人と兄弟子の2人と4人先生が
居るようです、其々に指導を仰ぎ、とても為に成ります

今年は同じ歳の後輩と年配の方が入り男6人です
体育会系の水曜夜クラス、厳しくビシビシ行きますよ!(笑)

昨日亭主デビューのKさんの凛としたお点前は最高でした
8人の連客皆感服致しました、素晴らしい亭主姿を観れて
ラッキーでした。 そしてご苦労様でした。
ニックネーム 喜多 at 14:15| Comment(0) | お茶

2007年11月07日

本日炉開きです

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今年で3回目の炉開きです
昨年は未熟にも亭主を務め、
今年は、のんびりと楽しめると思って居ると

先生から、今年は正客で、、、と指名が
昨年に続き、緊張の炉開きに成ります。

何時も依りは暖かな今年では有りますが、虫の音も終わり
晩秋へと移るこの時期の炉のお茶は格別です、
どの様な席に成るか 自分の所作で決まりそうです。

今年の亭主のKさんは 伊達家のお茶を継承した様な、
凛とした気高い お点前をされる方です

張り詰めた空気 そして松風の音色、香のかおり利き、
そして「お茶を頂く事」一瞬の美を感じたいと思います。
ニックネーム 喜多 at 08:36| Comment(0) | お茶

2007年11月06日

Verner Panton

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最近人気の高いスカンジナビアデザインその一人
「ベルナーパントン」 FRP 樹脂の椅子物が有名です

何とも言えない有機物的なフォルムに特長が有りますね
今、北欧家具のファクトリー見学ツアー等が人気を集め

旅行会社で募集すると直ぐに満員に成るそうです、
自身も非常に行って見たい場所です、どうせ行くなら

白夜の頃? オーロラも見てみたいし場所が違うかな?
WRCも観たい! ライコネンとか北欧ドライバーが

速いのは、雪道ドライブと、スキーに関係がと聞いた
事が有ります、南米ブラジルと北欧が速いドライバーが

北欧と聞いてフィヨルド、バイキング、サウナ、B&O
景色も綺麗で、治安も良いが物価が高そうです。
ニックネーム 喜多 at 09:16| Comment(0) | 家具インテリア

2007年11月05日

メーカーの表と裏

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日本のメーカーでは、高級なキッチンで有名な有るメーカー
以前から、興味は有り誰か採用して欲しいと思って居た所

昨年竣工の現場に採用しました、半年以上前から機種を設定
発注も抜かり無く、しかし、納期回答が、竣工後の時期と!

仕方なく承諾、オープンハウスには、キッチン無しの状態で
見て頂きました、そして待ちに待った納品、、、

その納期が更に送れて納まりました、その後オーナー様は
使用に当っての不備を訴え、1年経った今でも不備のままです

施主と何度か足を運んだ青山のショールーム
商品展示と、スタッフは一流? 買ってからは連絡も取れない

何処か聞いた事の有る商法みたいな感じです、
1度クレーム処理に来た営業は、風の噂では退社したとか?

生活必需品で、毎日使用する物が、不備でそのアフターを
1年過ぎても、進展が無いのは如何な物でしょうか?

(注、写真と記事の内容は異なります)
ニックネーム 喜多 at 08:30| Comment(4) | 家具インテリア

2007年11月02日

スキヤキ鍋

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最近朝夕が寒く成り食欲の秋と相まって
鍋の恋しい季節に成りました

先日竣工のI邸でスキヤキパーティーに招待され
美味しい肉を美味しい卵で頂きました!

鍋も地方に因っては色々違いが出て来ます
北海道は、ジンギスカン鍋が一般的で
稀にスキヤキでも牛肉では無く、豚肉が多いのです

特に室蘭の焼き鳥は、玉ねぎに豚肉と言うのが一般で
自分も子供の頃は豚肉のスキヤキでした!
ニックネーム 喜多 at 17:06| Comment(0) | syoku