2007年12月28日

小間の茶室(草庵)茶人の生活を考える

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先日参考に拝見させて頂いた 小間の茶室です
此処のお宅は、広間の茶室は元より、2月のみ
使用の、大炉迄揃って居ます、勿論立礼式の
セットも完備して、水屋の広さと動線が絶妙です

自分は興味が有り、良いと思いますが
御家族の皆の理解を取り付けるのが大変そうです
此処までの設備が出来た、ご主人様の懐の広さを
感じました。
 ブログ2でも書きましたが、道具はどれだけ
使用するかが問題で、使わないと宝の持ち腐れと成り
ます、 故に自分の周りの使うもの使わない物の
整理が来年のテーマにしたいと思います

必要最小限で生活する事は、潔くカッコが良い
殆どの人は何かの時にと、日頃使わない物で
溢れて居ます(自分も其の筆頭)シンプルライフ
其れがお茶の真髄の様な気がしますが?
 中々茶人には成れません。
ニックネーム 喜多 at 10:21| Comment(0) | お茶

2007年12月27日

真と草 

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茶道では、頻繁に真か?草か?と言う言葉が良く聞かれる
簡単に言うと「フォーマルorカジュアル」で年の暮れは
軽い装いのカジュアルなお茶でですが、年始の初釜などは
フォーマルな真のお茶に成るのが通例です。

目上の人を招待する茶席は、少し格を上げて持て成すが
気の置けない仲間を招待する時には、少し肩の力を抜いた
草の雰囲気が座が和みとても良い物です。

茶室と聞くと小さな3畳位の部屋を想像しませんか?
小間(4,5畳以下)では基本的に草(カジュアル)で
自分も茶道を始める前のイメージはこのお茶でした
草のお茶は趣味を楽しむそんなお茶では無いでしょうか?

広間でのお茶は、違って礼を重んじながらも、
仲間と膝をつき合わせ 心の通じる草のお茶が
枯れたお茶だと、兄弟子に聞いて居ます。

そんな枯れたお茶に成る為には、基礎を十分に会得して
熟練してから崩す事が出来るのでしょうね
丸3年が過ぎやっと小学校の門をたたいた位でしょうか?
先の見えない奥の深さは、正にブラックホールの様で
益々引き込まれてゆきます。

来年はM氏に師事して陶芸を習いたいと思います
如何なる物が出来るか?ブログでもUPしたいと思います
08年も趣味に生きる!、、、仕事も当然ですね!(笑)
ニックネーム 喜多 at 11:44| Comment(0) | お茶

2007年12月26日

薪ストーブ オリジナルその3

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クリスマス翌日の朝日を浴びたツリーが
何故か?祭りの後の寂しさと重なります

寒さが厳しく成るこの頃、前夜に焚いた
ストーブのぬくもりが未だ残り其処に
新しい薪を入れてやると、直ぐに火が点く
そして暫く火の揺らぎに見入ってしまう
そんなoffの朝が好きですね。

写真のストーブは今年の年始に竣工の物件で
火入れをした時の物です、最初にストーブを
使う時は、弱い火で各部に熱をゆっくり伝え
それから徐々に温度を上げるのです。
 
慣らし運転が有るなんて、今の工業製品では
稀な物ですが、長く良い状態で使用するには
焦らずゆっくりです、使い方迄スローなのです。

PS このストーブの特長は、足が無いのです
  ストーブが宙に浮いてるのが面白いのです。
  両袖の壁から、250kgのストーブを
  支えて居ます。
ニックネーム 喜多 at 09:18| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月25日

パントンチェアーに座ったサンタ

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今日がクリスマス? 最近はイブがメインで
25当日は、何故か盛り上がらない?

キリストの誕生日を祝う儀式ではないですか?
前日を盛り上げたのは、1日だけでは都合の
悪い方々の戦略で、イブと言うネーミングが
功を奏し、今では主を喰う前座に成って居ます
これも、日本の解釈の成せる技で凄いの一言!

序にサンタも昔はグリーンの衣装だったそうです
コカコーラのCMで会社のイメージの赤の衣装のサンタが
出現、今日のイメージカラーに成ったと言う訳です。
 企業戦略が、スタンダードに成る物は他にも沢山
有るので、オリジナルを調べるのも面白いですね!

因みに写真のサンタはパントンチェアーに座ってる
のですが? 全然見えません!
ニックネーム 喜多 at 15:11| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月24日

聖夜の輝き!

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「メリークリスマス」ぴかぴか(新しい)
静かに第九を聴き、瞑想に耽る
夜は教会に、ミサと賛美歌を歌いに出かける
そんな 静かな夜を憧れて居るがそんな経験は
未だ無い、知人にもクリスチャンが居ない?

知らないだけかも、もしクリスチャンの人が居たら
声をかけて下さい、本物を味わって見たいので。

海外の大きな聖堂にでも行かなければ無理でしょうか?
では皆様楽しいクリスマスナイトを!クリスマス
ニックネーム 喜多 at 16:00| Comment(0) | 日記

2007年12月21日

薪ストーブ 番外

昨晩 スタッフ240担当の現場で薪ストーブの件でお客様と
話をしました、今回の新築住宅のテーマの一つが暖かい家造り!
と言う事で、蓄熱式床暖房(深夜電力)と低電圧(3相200V)
AC使用して、外断熱気密住宅です、しかし薪ストーブの希望も
有りましたが、予算の関係で後廻し、しかし工事の大変な吹き抜け
部分に先行で煙突工事だけをする事に成りました。

今の季節何箇所かストーブの展示場を見て居ると、良い物が欲しく
成りますよね! 長い付き合いに成る薪ストーブは愛着がわき
ますので、ジックリ良い物を見極める事が必要だと思います

既製のストーブも、北欧、アメリカ、ニュージーランド、アジアと
色々種類が有り、中々ベストの物と出会うのが難しく、結局は
買った物に愛着が湧き、良いと思い込むしか有りません、故に
間違い無いストーブ選びをして欲しいと願うのみです。

PS ここの床暖は入り切りと温度調節の時間が掛かるのが欠点の
   タイプですので、一冬過ごしてから、どの位の熱量が必要か
   検討するのが無難では無いでしょうか? 
   
ニックネーム 喜多 at 10:22| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月20日

薪ストーブ オリジナルU

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ストーブも家と共にデザインする
形は勿論ですが、機能(使い方)も勿論考える
細かい微調整が嫌でなく楽しめるオーナーには
給気排気にダンパーが多く付開閉の微妙な差で
燃え方が変り、色々な燃し方が出来ます

逆に奥様の火入れの回数が多いとか、ストーブ以外に
気を使う趣味が有り、アンチョコに楽しみたい場合は
操作系の少ない、薪を入れ火を点ける、そして其のまま
そんな物も出来る(さりとて電気、ガスとは違う)

しかし何れのタイプも完全密閉式輻射式で就寝時の火は
其のままに出来るので、大量に薪をくめると朝まで
熾き火が残り、新しい薪をくめると直ぐに火が点きます。
ニックネーム 喜多 at 08:28| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月19日

国語の苦手な人

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理数系が得意と言う訳では無いが
国語が苦手で有る事は間違い無い
文の構成とか言うレベルの物では無いのは承知してる
また、誤字脱字等の指摘を受ける事もしばしば有る

会話の中では、比較的、例え話を良くする、それで何とか
言いたい事は通じるのですが? 文章にすると、、、?

文章での区切りと、会話と大きな違いは、リズムに有るのか?
会話は 相手が居て反応を確認しながら、相手からの話も聞きながら
話が進むが、文章は相手の反応を感じれ無く 壁に向って話す如く
何とも淡々とした行為が苦手なのかも知れない!

何と無く自分の文章は、弁論大会的な文章の様な気がして成らない、
読み返すと、頭で考えてる事と違って居て愕然とする、
手前味噌では有るがJ部長などの文章は、何時も感心をして居る
彼は自分と逆に文系的に構造が成ってるようですね。

友人のランドマークemu氏ブログなどは、表現の手段として写真で
上手く表現出来、作者の意図が伝わり何とも羨ましいかぎりです。

行く先が見えないまま 今日も徒然にブログ書く!
読み手の、辛抱強さに脱帽です、感謝を込めて
難解的知恵の輪的ブログを続けます。
ニックネーム 喜多 at 09:40| Comment(0) | その他

2007年12月18日

薪ストーブ オリジナルデザイン Vr1

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昨年より今年の冬は寒そうです雪
この時期客先では、薪ストーブに火が入ります
点検を終え赤々と燃えるアナログの暖かさがとても好きです

ストーブのデザイン&製作を始め7年目に成りますが、1号機も
元気に毎年活躍して居ます、昨今の燃料費高騰で、昔の暖房機が
売れてる見たいです、例えば湯たんぽとかは電気毛布等の代わりに
成りますし、翌朝顔を洗うのに丁度良い温度です、でも自分は何も
寝る時に要らないのですが、風邪で悪寒がある時に使います。

最近の暖房気で少しずつスローな物が増えてますが、未だファンの
付いた空気をかき混ぜるタイプが多いのですが それらの欠点は
風を起こすので、空気が乾燥しチリホコリが舞って仕舞います

それに引替え 床暖、パネルヒーター等の輻射式がとても自然で
良いと思います、勿論薪ストーブはこの輻射熱を利用して居るので
自然で足元も暖かく遠赤外線で体の中から暖かい感じです
写真で背面パネルが有りますが、この素材で性能が変わります

例えば背面によく使うレンガ、石系統は、蓄熱して其れをゆっくり
吐き出しますが、写真の様な遮熱鉄板は立ち上がりが早いのですが
蓄熱量が少ないので、ストーブの火が消えると直ぐに温度が下がる
用途に合わせ、自宅タイプと、別荘タイプでは考え方が違うのです。

市販薪ストーブにも国やメーカーに寄って色々有りますが、既製品
も結構高価です、ホームセンターで売られてる安い物は如何でしょう?
形は似てますが、性能 耐久性とかは良いとは思いません
設置場所や、煙突設備で高価な物に成るので、衝動買いには注意して
下さい、2〜4万円で昔から有る薪ストーブ(石炭ストーブ)も買え
ますので、試しに使って見てから高価な物を買うのは如何ですか?

つづく
ニックネーム 喜多 at 11:05| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月17日

コルビジュの家具

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森の中に住むをイメージに作った05年作品T別荘
初めて泊まったお嬢様が、森に包まれた様だと
有り難い言葉で有るが、殆どが椅子の力が成せる物

OFFの気分にさせるそんな揺り椅子
家具を森に透かせて眺めて見ても、相性が良い。
ニックネーム 喜多 at 10:40| Comment(0) | 家具インテリア

2007年12月15日

オールウェイ的 昭和が流行?

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町で見かけるレトロな建物達、自然素材で出来た
昭和初期の建物、70年頃から、建築様式が大幅に変り
町並みが様変わりし始めた結果、この手の建物が解体され
新建材で出来た、陳腐な町並みに成ってしまった、

74年のオイルショックの頃に建築価格が高騰し時節柄
建築資材に石油製品が多く使われ出し、一見見栄えの良い
偽物製品が大量に出回った、使い捨て時代、スピード時代の
始まりに成ってしまった。

先人からの知恵は 置き去りにしてしまい、結果歪が有り
昨今スローライフとかに、少しづつ気付きだしたのでは
ないだろうか?

PS 豊に成る事は、何かのバランスを崩す事でその事に
  気付いてからでは、元に戻すのに苦労する、
  食も同じで、高価な食事を繰り返す事で起きる成人病
  質素な粗食が見直されて居ます、住まいも同じでは?
ニックネーム 喜多 at 12:30| Comment(0) | その他

2007年12月14日

人間国宝 島岡達三氏

去る12月11日夜半島岡達三さんが他界された
自分が茶道に入門した2005年1月に茶道場で初釜が有りました、
人生で始めてのお茶の体験で、濃茶の本席に入り隣のお年寄りに
「ご一緒させて頂きます」と挨拶!隣に付き添いの女性の方にも
挨拶をしました、

お茶のシステムその他、何も知らずにただ知らない世界見たさに
出されたお菓子を頂き、ちょっと苦い濃茶を頂き、其の後先生から
新年の挨拶、掛け軸の説明と道具の説明され、タダタダ感心!

そして食事の懐石の席でもご一緒でした、付き添いの女性の方は明るく
誰とでも気さくに話されてました、お年寄りの方を皆さん先生と
言って居たのですが、気さくな女性は、余り先生を立てる様子でも
無く、先生はお茶の先生かと思って居ました、黒豆が美味しかった!

その後薄茶席でも偶々同席に成りました、その時に其の方が
人間国宝、島岡達三氏だと知りました! 付き添いの方が
お嬢様で、お孫様もご一緒でした。一緒に来て居た方々は
益子の重鎮の面々だとか? 

なんと 国宝と話をしてしまいました! 
益子に行って、色々な作品を見て、何も解らない自分でも
島岡先生の、縄文象嵌は直ぐに解ります、何でも島岡氏は
東京の組みひも屋の生まれで、師匠の民芸運動の人間国宝
浜田庄司さんから、俺の真似をするな!と自分のオリジナルを
作れと言われ、縄文象嵌に行き着いたと聞いて居ます、

茶道場の入り口の待合のテーブルの上には何時も島岡先生の
灰皿(皿では無い)が有り何とも言えぬ色合いで好きな一品です

その後の色々なお茶会で合計6回何れも、同席に成ったり
今年の初釜では、お嬢様が立礼席(椅子に座るお茶)を担当され
自分と同行のランドマークさんが島岡先生の水差をくじで当て
大喜びして居たものでした、その時の主茶碗が島岡先生の茶碗で
水差が浜田庄司氏の作で益子の名品が沢山有りとても思い出深い
お席でした、来月は4度目の初釜が有り楽しみにして居ました。

昔買った、島岡氏作の小さな花瓶 それを作った人と話をして
その人の暖かな、てのぬくもりが伝わるようです。
 物造りをする身として、改めて作品とは 物言わぬ
 黙って其処に有るだけです、説明はしてくれません
 説明の要らない物を作れ! と言ってる様な気がします。

「島岡先生有難う御座いましたそしてご冥福を祈ります。」
ニックネーム 喜多 at 10:00| Comment(0) | その他

2007年12月13日

安全な家=外観から間取りの確認が出来無い家

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最近防犯の問題が大きく取り上げられて居ます
塀の認識は、目隠しに成らず通りから見える
不審者が隠れる事を防ぐ為、本当に?

通りから見える事は、防犯にと言いますが
家の状況を観察されてしまいます、それと
単純な間取りの家では、事前に外部から見取り図等
下調べば出来、防犯に最適とは思われません。

通常の家は、電気、水道、GSメーター等の測定の為
敷地内に侵入出来ます、其れを利用して其れなりの
作業着姿で、メモでも取っていれば怪しまれ無く
下調べが出来て仕舞います。

そこでお勧めは、メーター類の場所を道路から直接
確認出来る様にする配置にする事です、また
塀の高さも中途半端な物では無く、中が覗けない物
そして外観から間取りの想像が出来無い工夫が
安全に重要な事だと思われます。
ニックネーム 喜多 at 16:53| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年12月12日

言葉のイメージ

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同じ事を表すのに、日本語は沢山の言葉が有ります
トイレを表す意味でも
 御不浄 洗面所 便室 雪隠 東司 憚り お手洗い 
 手水場 WC レストルーム その他
風呂場も同じです
 風呂 浴室 湯場 湯殿 室 
 最近はスパ バスルーム 
最近風呂の脱衣所、浴室から外に出れるバスバルコニーが
流行って居ます、自分は15年前からその様な図面を書いて
居ましたが、適当な言葉が見つかりませんでした
 風呂の窓を大きく開け半露天風呂気分で気持ちが良く
 狭い風呂も、外が見える事で圧迫感が少なく成り
 勿論、目隠し塀等を設えるので、其の中に洗濯物を
 干せば、外からは見え無く、プライバシーの保護と
 景観に配慮出来て非常に便利です。
そんな名称を最近はバスバルコニーと言って居ます
カタカナを使うと、近代的な設備に聞こえるので
逆に言葉のトリックにも十分注意が必要です。

使う言葉でイメージが可也変ってしまうので
建築のサインの重要性も考え無ければ成りません。
ニックネーム 喜多 at 09:08| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年12月11日

ダイニング・キッチン収納

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蝿帳(ハイチョウ)と言う古い器具を知ってますか?
定かでは有りませんが、食卓の上に傘の様な物で
網で出来た物を被せ、蝿が食品に集らない様にする物

恐らく冷蔵庫等の普及が無くましてラップとかの食品を
保護する物が無く、風通しを良くして食品の傷みを軽減
する為に有った物と思われ、食器戸棚の戸の部分に網戸が
付いた物も有りました。

写真のカウンターの収納は両面使いの出来る物で、調味料
とか、キッチン側で使うものとダイニングテーブルで使う
物と、其々に用意する事無く、また常時テーブルの上に
調味料を置きっ放しではスッキリ出来無いので、この様な
サイズの両戸に成って居れば両面使いが可能です。
 そして其の引き戸を網入りに替えれば、常温で悪く成らない
食品等を置くのに使う現代版蝿帳棚に変身すると言う物です。
ニックネーム 喜多 at 11:20| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年12月10日

マルチェロ・ガンディーニ氏

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以前から尊敬するデザイナーでガンディーニ氏が居る
第一次スーパーカーブームの旗艦ランボルギーニ・カウンタックと
走り屋的人達からも注目を浴びたランチャー・ストラトスが有り
両方ともガンディーニ氏の代表作品ですが、同時期にデザインされ
作品に共通性が少なく、多くのアイディアが氏の中に有った事を
感じさせられて感心した。

このカウンタックはオリジナルデザインから40年が経つ今でも
何も知らない子供達に絶大な人気を集め、人だかりに成ります。

何処のメーカーのデザイナーも永遠に愛される物を作りたいと
考えて居る筈ですが、気を衒い過ぎ外してしまった物も沢山有り
トヨタのセラ? ドアが跳ね上げ式ガルウイングでFF1500CCで
とてもスポーツカーでは有りませんでしたがバブルの時の開発で
90年にデビューしてましたが、世の支持を受けられず外した
商品に成って仕舞いました、同時期に発売されたマツダのRZ1は
今も支持者が居るし商品価値も有る 更にセダンでは有るが
イタルデザイン主査のG・ジュ−ジアローデザインのトヨタ
初代アリストは20年近く経つデザインでも未だに人気が有るり、
矢張り本物だとしか言え無い事実です。

デザインが早すぎて後年に時代が
追いついて、評価される物も有りますが、このカウンタックの
デザインは、正に別の次元の物で、今見ても古さ寄り新しさを
感じる、古く成らない物では無いでしょうか?

序に車として好きか?とか性能は?とかは別の話です、
またイメージスケッチに忠実に製造してしまう国イタリアは
会社も素敵ですね。物真似で無い、オリジナルの物作りを心掛け
時代に左右され無い物造りをして行きたいものです。
ニックネーム 喜多 at 10:47| Comment(0) |

2007年12月08日

真珠湾

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66年前の1941年12月8日に真珠湾攻撃が実行された!
昔の様な、さほど遠く無い昔に多くの命が奪われた戦争の
開戦日です、blog2で書いた様に50周年の時に何も知らず
ハワイに旅行に出掛けて居ました。

其の旅行から16年、その間にも世界中で沢山の戦争が有り
無くなる事は無い様です、今も平和ボケしてる日本ですが
何時平和が乱れるか解りません、突然北からミサイルがとか
有り得ない話で無いのが怖いのですが、其れをイメージ出来る
人は少ないでしょう、66年前の大戦の経験者から生の声を
聞けるのも、今だけです、周りに居る75歳以上の
経験者から、今一度戦争体験談を聞き、平和の思いを再認識
したいものですが、話を聞いてもピント来ないでしょうね?
正月はお年寄りに話を聞いて其れを、後世に伝えて下さい。

PS ジョンレノンが凶弾に倒れてから27年に成るのですね!
  光陰矢のごとし! レノンは平和活動をして居ましたが
  その後USAは大きな戦争を2回もしてますね。
ニックネーム 喜多 at 14:35| Comment(0) | その他

2007年12月07日

通気目隠しオリジナル ウッドフェンス

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当社の建物でガラスの部分は殆どが透明なガラスが殆どです
浴室、トイレも透明なガラス? 透明なガラスを曇りガラス風
にフィルムで変える事は出来ますが、其の逆は有り得ません。

勿論メリットだけでは無く、目隠しのロールスクリーン、ブラインド
外にこの様な目隠しとか費用が掛かります、但し断熱性能がUPしたり
外観もアクセントに成ったり、部屋の広さの感じが違います。

その外部目隠しフェンスも色々有りますが、殆ど既製品を使う事は
有りません、 其処の場所に適した機能、サイズ、意匠に上手に
馴染む様に考えます、写真は篭の様に板を編んで居ますすると
通気性も良く、外壁の金属壁との相性も悪く有りません。
ニックネーム 喜多 at 08:41| Comment(0) | 設計&デザイン

2007年12月06日

茶道入門、小習い

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昨晩は月に3回通う茶道の稽古の日でした
今年が終了して丸3年が過ぎる、、、

丸3年 一度も休まず稽古に通えた事は会社の
スタッフをはじめ周囲の理解のお陰です 

そして先生と先輩社中の方の御厚情の為 
楽しくも厳しく稽古が出来ました

但し3年経っても、痺れる事は変らずです、
月に3度では長く座れる様に成らないのでしょうか?

年が明けると初釜の大寄せ(大勢のお茶会)が有り
4回目と成る今回はどんなお手伝いが出来るか?
ニックネーム 喜多 at 08:29| Comment(0) | お茶

2007年12月04日

ブログの心

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今日の写真は、伊勢神宮(内宮)で奉納剣舞の1コマです
気持ちの置き所が肝心で、見ている側にも気を感じました。

さてブログを始め約1年半に成るが 日記は何時も3日坊主で
過去に3ページ以上進んだ事が無い、夏休みの宿題も同じです。

日記とブログの大きな違いは 「読んでくれる相手が居る」
公開するので、見る相手が居ると言う事が日記と決定的に
違う所だ、故に自分にとっては奇跡的に長く続いてる。

同じ公開ではTVが有る 広い範囲の大衆を相手に送られ 
ブログは有る意味個人の日記でも有り、ノンフィクションの
小説、自叙伝の様な物では無いかと思いながら書いている。

そして読者が、100カウントの頃は大半が顔見知りでした
だから特定の誰かにメッセージを送ったり内ネタでも良かった
しかし300カウントを過ぎる辺りから、不特定多数の方も
見てると思うと、何故か歯切れの悪い文に成った時期も有り

今は、ローカルなブログで有るので、自分の本音で行こうと
最近は、失礼な事も有りますが、プロでは無いので勘弁して
頂きます。 更に昔から、語意力、文才は0に等しく国語が
苦手でした。 例え話とかは上手だと思いますが、文にすると
5W1Hを守って掛けません 故に人には3回読み直さないと
意味が解らない難文で通って居ます。其れを多くの人が読んで
下さって居るとは有り難い事です、 自分の頭の中を公開したい
のですが、表現力に乏しく上手く言え無いもどかしさが有り、
文才の有る方が羨ましい。

基本的にブログTでは設計、デザイン、自然、大半を占め、
ブログUで車の話が多く スポンサーが有る訳では無いので、
好き勝手に掛けるので、自分の本心が伝わると思うのです。

世間で悪い意味の三日坊主、それは逆に挑戦する行動力と
其れを継続する意味が無いと見切りの早さで、悪い事では
無いと思って居た 最近解った事に、継続する事は別の意味が
有ると聞く? 当初狙った所意外に発見が見出せるそうだが
興味の有る関連のイレギラーなら歓迎するがそれ以外は無用?。


人間関係も同じです、三日坊主の付き合いの人と、それ以外
相手が有る為、こちら側が一生付き合ってと思っても、相手に
拒否されれば、三日坊主に見えるのでしょうね。

互いに時間が取れずに久し振りに会うと お互いに成長の方向性が
違って、こんな人だったかな? 見たいな経験は有りませんか?  
逆に何年振りに会っても 直ぐに馴染めて仕舞う人、一瞬互いに
進歩して無い?と疑いたく成りますが、進歩の歩幅も方向も稀に
一致する場合も有り、同じ価値観の世界で生きてると感動したりします。

来年も皆様に感動をお届け出来るブログにしたいと思いますので
暖かく見守り時々、色々な意見を頂きたく宜しくお願いします。
 
ニックネーム 喜多 at 09:19| Comment(0) | その他

2007年12月01日

フランクロイド・ライト「自由学園」

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池袋に有る自由学園 明日館は大正11年に当時
帝国ホテルを手掛け、日本に興味を持ったライト氏が
予算の少ない仕事では有るが、子供の将来を作る建物と
言う事で、引き受けたと言う、写真は西袖の事務所で
建設当時の意匠が残る部分です、通常非公開です

最初に入場料を買う東袖の建物と比較をしてみて下さい
外からでもその違いが解ります、
館長曰く 
「此処の事務所から見る桜が何とも言えない」そうです。
100年先に古く無い意匠! 良い物は時代を超越するのは確かです。

お知らせ! BFOXのホームページがリニューアル致しました。
      お気に入りリンクのbfoxからもエントリー出来ます。
      2008年版の予定の早期お知らせでした。
      
ニックネーム 喜多 at 09:56| Comment(0) | 設計&デザイン