2008年07月31日

チューニングフェラーリ IDing Power F460GT

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元々高価なフェラーリを更にスペシャルな物にする事 
多くは産油国の王様的方々が、オーダーした物が存在し

ピニンファリーナ社も1点物の受注を受けてるし最近では有名な話しで
P4を売って、エンツォをベースに現代版P4を作りましたね

知らない世界の事は良く解りません! が展示して有ったブレーキが
凄かった 
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カーボンブレーキの特長の一つが軽量に有ります、バネ下荷重が1kg軽いと
腰上の15kgに相当するとか?(間違って無いかな?)
このブレーキローターももの凄い軽量でした。
ニックネーム 喜多 at 09:47| Comment(0) |

2008年07月30日

インテリアの重要性

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日頃から言ってる事に、

建築が主役ででは活けない!
其処に 住まう人達が主役なのだから!

そしてインテリア、家具も同じ様な物です、舞台で使う小道具の様な物です。
お茶席で床の間に掛かる、掛け軸にテーマを掛けますが 

現代住居でも同じだと考えます、高価な絵画でなくても、今の季節には
涼を持て成す心を飾り、亭主の趣味をさり気無く演出する事です

アートな空間には、季節感では無い不思議な雰囲気が其処に出来るのです
普段の部屋も、置物で色々な事を感じる事が出来る無垢なインテリアが
良い。
ニックネーム 喜多 at 10:32| Comment(0) | 家具インテリア

2008年07月28日

プロのお仕事 写真家のお仕事拝見

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写真を撮る 最近のデジカメの性能UPと低価格化そして携帯電話のカメラ
機能の為に、写真を撮る人が増えているそうです、 デジタルカメラに因って

カメラ、写真の仕組み其の物が変わりつつ有ります、世界的にフィルムが減り
フィルムメーカーも家庭用プリンター用紙とか周辺機器への移行しましたが
基本的にデジタルが切欠で、カメラに興味を持った人々が増えたのは事実です


3年前に第37回ストアーフロントのグランプリ受賞したときに出会った
写真家が山崎望輝氏でした、それから仕事を通じてお付き合いさせてもらい
撮影の時には多くの事を学ばせて頂いて居ます。

建物を撮る時に写真からでは、其の場所がどんな周りの環境に有るのか?
被写体で有る建物は大きく高い物が多く、其の為に距離が必要なのですが

向かいの状況で殆ど距離が無い場合とか、其れを感じさせない方法など
感心する事ばかりです、また、視線の置き場所が違います(当たり前ですね)

そんな撮影風景の1コマですが、こうして撮影出来た写真は(ここクリック)ARCH NAVI
この様にして写真が仕上がります、外観の写真は向かいの4m道路から撮った
とは思えません! 無論道具も重要なアイテムでは有りますが視点重要ですね
ニックネーム 喜多 at 09:21| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月25日

エコ産業革命と松

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かつて日本式庭を作ると、主役は松であったし今もそうでしょうが?
松の手入れには多くの時間が掛かります、実家に有る貧相な松でも
毎年、年金暮らしの母の懐を圧迫して居ます

庭も建物も相性が有る、殆ど建物を中心に考え、付属の様な庭造りが多く
作庭を先に考え其処に家を置くと言う考えは、ランドマークのemu氏に教わり
ました、スタートが違っても目指すゴールは同じ様な物なのでしょうか?

自然に生かされて居る人は、開発に寄り壊した自然を少しでも補う義務が有り
其の事が負担では無く、逆に元気を与えてくれる物なのですね。

家を作る予算は有っても、植物は後回しに成り中々後では作れ無いものです
予算計画の中に是非、緑の予算を計上して欲しいものです、また行政も何らか
の補助をする事を願います(既に推進してる町も沢山有ります)

建築家「安藤忠雄」氏も東京湾にゴミの島を緑の島にする計画が始まってます
建築家が建物を建てない事を進めてる、そんな時代です、氏も時代を敏感に
感じて居るのでしょう、先ごろ出来た地下鉄の駅もACを使わないようですね

以前持って居た日本の自然と共に生きる生活が世界のスタンダードに成る時が
来るかも知れません、日本経済も化石燃料に頼らない社会を早急に進めそして
次世代のエコ産業革命は日本から始まるかも知れません。
ニックネーム 喜多 at 10:58| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月24日

東北北部地震お見舞い申し上げます。

岩手、青森の東側地区にも友人が数人居るのですが、大丈夫でしょうか?
仕事が、消防署と役場に勤めてるので、自分の事意外に気配りをしなければ
成らなく、大変でしょうが頑張って下さい! 
 電話の混雑が落ち着いた頃連絡を入れて見ます。
 くれぐれも余震にも注意して下さい。
ニックネーム 喜多 at 09:20| Comment(0) | その他

2008年07月23日

「鳥人間コンテスト」と「宮崎駿」

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先日旅で寄った彦根城の天守閣から見る琵琶湖の湖面に何か見える?
鳥人間のカタパルト? 近くに見慣れたホテルの屋根! 間違い無い

彦根城を後に湖畔に向う、松原が続きカタパルトが見えない!
偶然出た場所が、鳥人間コンテストの応援団席に出る

其の場所はコンクリートのスロープが数百メーター続く広い場所で数組の
ジェットスキーを楽しんでる人達が居ました、此処からだと距離は有るが
一目でどの位飛んだか解るのです、TVで見ていても位置関係は理解出来無い
物ですね。

77年から始まった「鳥人間コンテスト」何と無く見て仕舞います、女性の
視聴者は少ないのでしょうね! 男は子供の頃から、空を飛びたいと思い
何時か大人に成ると諦めが有る様な気がします

アニメ界の巨匠”宮崎駿”監督も殆どの作品に空を飛ぶシーンが出て来ますね
氏の潜在意識の中に飛行に対する憧れが有るのだと思いますね。

話は戻りますが、鳥人間は77年当初から3〜4年は80m前後の飛行距離で
最近記録は483mと聞くからビックリです、滑空機部門ですよ!

人力飛行機部門は10回大会の86年からのスタートで512mでしたが
10年後の20回大会では約10kmに成り 
27回大会03年に35km
31回大会で約40kmですし、
それらも、主催者の予想を遥かにオーバーし 対岸に着いてしまい危険な為
降りたと言うからビックリです、進歩の速度は凄く驚くばかりです

世界的にも稀な大会で、風と場所の条件が良ければどの位迄 
伸びる物なのでしょうか? 

最近新たに、参考競技で人力ヘリコプター部門が有りますが、滞空時間6秒30!
これは、浮いた事自体が奇跡では無いでしょうか?

良い歳に成った今でも空への憧れは、やむ事は無い自分に、何とか空を!
誰か良い情報下さい お願いします。
ニックネーム 喜多 at 09:28| Comment(0) | 遊び

2008年07月22日

松尾芭蕉ゆかりの地 黒羽の古刹「雲願寺」

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雲願寺(大雄寺)は栃木県北部、黒羽町の北東11kmの八溝山地奥深くに
有る古刹です 室町時代 北条時宗の命により開山したそうです

此処を訪れたのは20年以上前でしょうか?
改めて境内を見ると紅葉が多く、秋の紅葉の時期が良さそうです

境内に入ると、此処は観光場所では有りません! と厳しい注意書きが!
軽い気持ちで境内に入れないような、雰囲気が漂います
禅寺として全国から修業に来るそうです(プロの人が)

近くには芭蕉の里とか、ザゼンソウの群生地が有ったり、自然と歴史が
数多く有り、旅の中で、一番長く滞在したばしょだそうですよ、
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那須方面の派手な観光地も良いのですが、何も無い事が、禅の教えの様な
シンプルな、自然を感じる事の出来る、凛とした場所でした。

「色即是空」??? どこか茶道に通じるそんな雰囲気でした。
ニックネーム 喜多 at 10:46| Comment(0) | お茶

2008年07月18日

塀の意匠 その2

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昨日に続き 塀の話題ですが、写真は彦根城2の丸別邸の塀ですが、
城の塀は、ヨーロッパの防御の意味が有ると思われます、
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写真は天秤門と言われる、秀吉築城の長浜城からの移設とされていますが
門と言うと其の周りが塀の役目をするのですが、この規模で有ればEUの
城壁と引けを取らないかも知れません、更にこの彦根城は、戦略的に優れ
戦う城と言う骨格をしてるそうです。
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明治の写真を、城の職員さんに見せて貰いましたが、周りは琵琶湖から流れる
水の為に湿地に成って居た様で、学校や、運動公園が出来て周りの変化しても
遠くに写る小高い丘の形とか、変わらず同じ場所からの撮影と解ります、

琵琶湖の水に囲まれ、近くの浜離宮と言う別邸に殿様が向かうのは、
城の堀から船で出掛けたそうです。
 
当時の様子を創造し天守閣から眺める琵琶湖は今も変わらぬ風景でしょう
当時の高層建築の天守閣、一般庶民が眺める事を許されない特別な場所。
ニックネーム 喜多 at 09:13| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月17日

塀に見る意匠

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個人の家に塀を廻らすのは、日本人のお得意技です
ヨーロッパで塀は敵の侵入を阻止する目的で作られたが
日本での多くは、敷地境界の主張が主ですが

その塀に日本の各地の特色が有り旅の楽しみでも有ります
簡素な生垣、板塀から、写真の様な重厚な土壁造りなど今作ると
家よりも金額が掛かるかも知れません。
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石垣風の意匠の面白い塀は、板塀の延長に上手くマッチして居ます
東京の裏路地ではコンクリートのブロック塀が沢山有りますが
厚さが薄く重厚さに掛けますが、土地の高い都市部では数センチが
大変な金額に成ります、故に薄い塀が当たり前に成ってますね、

北海道で雪の為か、土地が安いのか、風習か解りませんが?
塀の有る御宅が殆ど有りません! 顕示欲が少ない土地かも知れませんね。
ニックネーム 喜多 at 18:22| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月16日

直島 木村地区の家プロジェクト

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直島の繁華街? 役場と郵便局、漁協とかが集まる木村地区に古い家を
再生しながら、アート空間に変えると言うプロジェクトが98年に始まり
今に至ります。

其の中には、安藤忠雄さん自ら建築を担当しジェームス・タレル氏が内部に
「Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)」と言う
作品を展示して居ます、

3年前に来た時には、月曜の休館日を知らず、見れなくて、今回リベンジと
言う事に成りました、家プロジェクトで一番感心が有ったのがこの作品です。

凛とした建物と暗闇への体感型オブジェには興味深深でした、
自分が小学3年の時に長野善光寺で本堂下に潜り込み進むと言う物が有り
何処まで続くか解らぬ暗闇に壁を伝い手探りで進み、幸運を掴むとされる
有る物に触ると言う修業の様な体験をして 其の時のインパクトが強烈に
脳裏に残り、今回もイメージを重ねて体験しましたが、大人に成ると
邪念が有り、イケマセンです。 

写真は角屋の格子窓に掛かるデジタルのガラスです。
速い速度で3桁の数字が変わるのですが、写真は丁度ラッキーな数字です
何か良い事が有るのかな? 
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そして次の写真ですが、暗い室内の床一面に水が張って有り、その中に
デジタル明かりが? 島の人の脈拍とか? 其々に生き物の様な不思議な
気がします、ACが効いてるのと水辺と言う事で気持ちが良い空間でした。
ニックネーム 喜多 at 13:46| Comment(0) | 日記

2008年07月15日

アートサイト直島

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3年前に来た直島ですが、ベネッセハウスと言う美術館に泊まった為に
夜の11時までゆっくり作品を見て感じる事が出来ましたが、月曜日の休館日
で、その他の物が見れなかった為、今回リベンジと成ったのです

見たかった地中美術館ですが、チケットセンターで券を購入し くどい説明を
受け、長い坂道を歩かされる、チケットを買うときから感じていた違和感は
スタッフの衣装が白衣で、何故か宗教チックで有り、上目線の話し方にカチン
と来る!(自分に修業が足りんと反省)

所どころに疑うような監視の目が光る、更に部屋に入る前にも更に中での注意
などをクドクド聞かされる、世界一流の美術館でももっと自由に見学が出来る
見せてやってる的な感じが、プンプンして暖かさが欲しいと感じた

メインかも知れないモネの大作が4作飾られて居ましたが、自分の趣味では
無いので、何かかんじ様と時間を費やしたが、自分の感じる能力の無さか?
何もメッセージを受けないでの退室、何故か負けた様な気持ちがした。

今回の一番のお勧めが、タレルの部屋です、想像を裏切る空間を是非感じて
下さい。 此処は一見の価値は有ります、拝観料の2000円の半分以上の
価値を感じました。

鑑賞を終えて感じた事は、作品は兎も角、それらを運営する人達が、遠くから
来た客に対する、持て成しの心が必要で有り、その人の対応で人は如何様にも
感じる物です、

丁度1月前に出掛けた、新潟の柏崎市 木村茶道美術館での館長様の持て成し
スタッフの方々の暖かな対応は長旅も何でも無い感じに成りました、年齢も
有るでしょうが、若いスタッフばかり地中美術館! 経営の主旨が見えた?

PS 木村地区の家プロジェクトまでには行きませんでしたので明日!
ニックネーム 喜多 at 10:09| Comment(0) | 日記

2008年07月14日

ベネッセ直島 宿泊者専用桟橋

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ベネッセの専用桟橋です 何時は此処に大きな船を横付けして宿泊したいものです。 大きな船ならば、ホテルに泊まらなくても、船に寝るのも悪く無さそうです。 emuさん、今度はクルーザーで浜名湖から来て見ましょうか?
 途中鳥羽の漁港とか、伊勢に立ち寄り、紀伊半島を南下し、白浜海岸を横に見て、洋上から、那智の滝を拝んで! 関空を過ぎれば、鳴門海峡で渦潮に飲まれ前に進めず? 10時間も有れば着けるのでしょうか? 想像が出来ません。

所で香川県直島は3年前に同じくemu氏と安藤作品に宿泊すると言う事で、シーズンOFFと言う事も有り、オーバルスイートと言う贅沢な部屋に泊まりました。 其の時に建築中で有った木造棟が気に成り、今回舞い戻ってまいりました、色々豪華な部屋は有るのですが、今回は2食付き一人16000円でした! 食事も美味しくゆっくり食べ、夕暮れの景色を楽しみました。
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明日は家プロジェクトです。
ニックネーム 喜多 at 15:47| Comment(2) | 日記

2008年07月12日

香川の友人の寝床?

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香川市内のマリーナ?

以前話を聞いて居ましたが、モーターボートでしか遊んで無い自分には

風の力を借りて滑る様に走るセーリング・クルーザーに憧れを抱いて居ます

丁度今回の相棒シトロエンC6と同じ様な物では無いでしょうか?

風の力を借りると言う事は、省エネにも繋がるし、走る事其の物が楽しく

急かされ無いと言う事が一番大切な装備では無いでしょうか?

今回はフェリーで直島に上陸しますが、次回はこの船で行きたいものです。
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そして、フェリーで到着する直島の玄関が直島、宮之浦港の「海の駅なおしま」

港も3年前に来た時と随分とオシャレに成りました。アートな玄関で訪れる

人の期待も膨らみます、島の気合を感じるのは自分だけ?

極端に細い柱が自分的には大好きです。構造計算が大変そうです。
ニックネーム 喜多 at 08:49| Comment(0) | 日記

2008年07月11日

シトロエンC6で到着した場所は? 香川県高松市です

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浜松を出たC6のトリップメーターも500kmを超えました!
平均燃費は9,5km/Lです、そそて何より体が疲れません

ロングホイールベースとハイドロサスと静寂な室内に流れる音楽
ドライブ其の物が癒しの効果でしょうか? 非日常からの開放も手伝い
快適な旅でした、途中通過した淡路島が予想寄り 大きく驚きました

四国は今回で4回目ですが、自動車で来るのは初めてです、今回の目的は
前回来た、香川県直島の安藤建築木造館に泊まる事です、そして

月曜日の休館日に成ってしまった為、見学出来なかった、地中美術館と
家プロジェクトを見る為です、前回の未消化を解消する事がミッションです。

写真の場所は源平合戦で屋島の合戦、那須与一が船上の扇の的を射抜き
一躍有名に成った場所ですが、

最近の話題は、長澤まさみ主演「世界の中心で愛を叫ぶ」とか撮影の堤防と
イサムノグチの庭園美術館とかが、此処屋島の名所に成りつつ有るようです。

その他高松市には、日本3庭園に継ぐ「栗林公園」が有ります、水戸光圀の
お兄さん松平頼重公が入封し明治に至る 11代228年に渡り下屋敷として使用したそうです

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歴代藩主が座った場所で撮った写真です、そのご和平静寂の精神で一腕を頂きました。

その他名物と言えば、讃岐うどんが有りますね! セルフのうどんが当たり前で
一杯約120円〜160円位でしょうか? 更にねぎも自分で畑で取ってきて
きざんで、頂く所も有るそうです。
ニックネーム 喜多 at 12:01| Comment(0) | 日記

2008年07月09日

大切な日!そして大切な人!

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歳を重ねて行くと1日1日がとても短く大切で有ると感じる
若い頃は、日々を無駄に使い、最後の頃に成り大切に使う様に成る
ガソリンも人生と似ている? 高く成ってから初めて安さの有り難さに気付く
 
そんなに遠くない時代の事もセピア色の思い出に包んで良いのか?(自問自答)
今しか出来無い事! 例えば ガソリンで動く車 事態が近い将来珍しく成る
特別な事が無い限りは、エンジン音を発して走らせる事など、適わぬ事と成りそうです。

今乗ってる328は 20年以上も前の車と 人は言うが、今それに触れなければ、来年は更に古い車に成って仕舞います、人も1年老いると、感性も運動神経も衰え上手に乗る事が出来無く成ります。 

そして今日の写真は、フォードGTですがこれは今から40年も前に生産された自分の一番好きな車!フォードGT40のリメイク版です、全体的にオリジナルを踏襲し雰囲気は十分です、2005年に1500台の限定で発売された物ですが、未だに発売金額を上回って居ます3年も前に発売された車ですが、実車を近くで見るのは此れが初めてです、写真とかミニカーでは見て居ますが、実車を見ると非常に魅力的な車です、現在の車なのに電子デバイスが無い、アナログな車です。


お陰様! 328は縁有って10年前に所有する事が出来、その車のお陰で知り合った友人と旅に出て、行き先が、車で知り合った四国の友人の紹介で今回お邪魔した車屋さん(前から是非行って見たかった所です)そこの社長様が午後に東京出張とお忙しい中、時間を割いて、色々見せて頂きました、それにお昼までご馳走に成り、有難う御座いました。


貴重な体験をさせて頂いたお礼に四国の友人にTELを入れる、
空いた午後を埋めるべく、 午後ヒマ? 今から四国に行くよ!
C6四国上陸です。此処までの走行距離 約300km快適です。

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明石海峡大橋を渡り 四国です!(未だ淡路島で、鳴門大橋以降が四国です)
大阪から3時間弱で高松入りです。
ニックネーム 喜多 at 10:59| Comment(0) | 日記

2008年07月08日

感性を磨く旅 さて何処に向うのか?

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西に向う旅の始めは?
浜松のうなぎで体力を付け出発です。
向う先は?
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大阪難波、通天閣です。
一つの目的で有る車屋さんへ。

勿論旅の目的は、ランドマークemu氏と此れからの作庭に付いて
色々な物を見て考えると言う事です、が? 良い車を見て
更に刺激を咥えようと言う事です。
(何故か言い訳に聞こえますが真面目に考える!)
ニックネーム 喜多 at 12:46| Comment(0) | 日記

2008年07月04日

緑の力! 植栽、外構を考える旅!

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明日から週末は 浜松市「ランドマーク・プランニング」さんの力を借りるべく、打ち合わせに出掛けます、 そして事務所、ギャラリーでの打ち合わせも良いのですが、宿泊場所を変えて、頭の中をリセットし、新たな発想を得るべく一泊の旅に出掛けます、西に行くのか? 東? 北? 南は船でしか行けません! 希望は、奈良、大阪、滋賀です、emuさんのご意向も有りますので、発見の旅の組立は如何成る事か? 故にブログは月曜迄お休みです。
ニックネーム 喜多 at 13:12| Comment(0) | その他

2008年07月02日

美術館特選100

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CASAの100号記念版で日本と世界の美術館特選100と言う物が出ている

この雑誌は何時も美容室で頭をカットする時に必ず読む雑誌では有るが
デザイン情報に長けてると常々思って拝読していた

行って見たい所と、以外に知らない場所が多いのに驚く!

最近、地方財政の余裕の有る地域では近代美術とか、アート美術館等の観光目的の物まで多種多様である。

最後のページを飾るのが100歳の現役建築家オスカー・ニーマイヤー氏が掲載されて居る、美術館の特選の筈が氏の話題に摩り替わってるのが、、、?

この本を読んで、以前行った瀬戸内の直島を思い出して
隣の犬島アートプロジェクトとやらを無性に見たく成って来た!
ニックネーム 喜多 at 08:55| Comment(0) | 設計&デザイン

2008年07月01日

KEN OKUYAMA

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デザイナー ケン・オクヤマ 先日TVカンブリア宮殿に出演していたそうです、仕事関係の人から此処1週間良く話題に出て来ます。

世界の大きな自動車会社のデザインに携わった彼が、言ってた話の中で模型の型を作る時に、イタリア以外の国は殆ど、”粘土の型で作るそうです”

そこでイタリアは?
イタリアだけが未だに木型でデザインしてるとか?

粘土は削り過ぎても、貼り足せるので、直すのが容易で有る事だそうです!
(故に 削る時の真剣さに欠ける?)

其の話を聞いた自分は
そうなんだ! てっことは? 本人の意図に反して削り過ぎて仕舞い
最初から、造るには、時間が足りなくて、其のままプレゼンに出して
以外にも、決定されて仕舞い、元々のデザイナーの意思と違う物が採用され
世に出て来た、車も有るかも知れないな、、、? 

などと、怠け者の自分は考えて仕舞いました! 不純な考え! 反省です。
ニックネーム 喜多 at 08:46| Comment(0) | 設計&デザイン