2008年03月28日

Jazzの香りがする家と環境?

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4月2日竣工のJazzの家? 家を建てるのに大切な事は何時も言う様ですが住まい手と家がシンクロする事Jazz風に言えばスイングする事かな? 兎に角似合う事が大切ですね、洋服もそうですが有る程度住んで居れば馴染んで着こなす家に成るとは思いますが、魂の表現を如何に表し主張するか? ですが、以前別荘地に施主の希望に没頭し、地域環境に溶け込むか微妙な作品を作ってしまう事も有りますが、長い目で見て欲しい物です、建物其の物がオブジェの様な物です、故に新しい試みは多少の顰蹙を買うかも知れませんが、全てに受け入れられる物は少なく故に自分の信念がブレ無い事と継続です、
 極端な話は建物を建てる事其の物が環境を破壊し多くの二酸化炭素を排出してしまいます、どうせ環境に良く無い行為で有ればそれを作る事に寄り、その後のエコに繋がり、また建て替えのサイクルの出来るだけ長い物にする事が結果環境に配慮した事に成ると考えて居ます、また次世代に家の有り方を問う題材に成ればと真剣に考えて居るのです、偽善無い物の考え方を日々考える事が日課です、そしてその答えが、茶道の中に有るのでは無いかと思う今日この頃です。 
ニックネーム 喜多 at 09:09| Comment(0) | 設計&デザイン
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