2008年06月24日

茶室の設計とは?

IMG_0178茶室.JPG
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さて写真の三角茶室ですが、実際に新潟の豪農、旧伊藤家に有るのです、現在は豪農の館として財団法人北方文化博物館が管理して居ますがこの正三角形の茶室は柱がひし形だったり畳に直角が無く三角もしくはひし形でどうにも居心地の悪いのです、単なる変わり趣味の遊びで作ったのでしょうが? 提案した設計士(大工)も面白いが実行した主人も中々歌舞居ています。 作り手もこの様なパトロンが居れば色々な事が出来て、面白かったのでは無いでしょうか?
 現在S邸の改築工事で茶室を3部屋造って居ます、これも図面は一応は書きましたが、実際現場での感覚が大切です、現場担当の介さんは茶道に関しては自分の通う道場で基本の手解きを受けた程度ですが、点前は出来なくてもお茶に通じる心が有ると思います三角の茶室には成りませんが頭が三角に成る位悩むと思います(笑)、でも総合監修は施主のS先生が居ますし、自分が図面を引いてます、そして介さんの感性が加わり新しい茶室が出来ると思います、外構はランドマークbossさんと進めて行きたいのですが、今回は建物が先に成り、年末に作庭出来れば良いのですが? 市道の拡張と絡んでの進行と成るので何とも言えませんが宜しくお願いしたいものです。
ニックネーム 喜多 at 10:12| Comment(2) | 設計&デザイン
この記事へのコメント
お話頂いた3軒の一つなのですね・・・庭と掛け合い・融合された空間を目指しましょう♪

来週末お会いするのが楽しみです。
Posted by emu@事務所 at 2008年06月25日 13:07
そうです、沢山の力が上手く表現出来る現場は良い作品に成りますが、此処の仕事が良くてもチームワークが大切ですね。
Posted by kita@旅は心の栄養 at 2008年06月26日 08:26
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