3年前に来た直島ですが、ベネッセハウスと言う美術館に泊まった為に
夜の11時までゆっくり作品を見て感じる事が出来ましたが、月曜日の休館日
で、その他の物が見れなかった為、今回リベンジと成ったのです
見たかった地中美術館ですが、チケットセンターで券を購入し くどい説明を
受け、長い坂道を歩かされる、チケットを買うときから感じていた違和感は
スタッフの衣装が白衣で、何故か宗教チックで有り、上目線の話し方にカチン
と来る!(自分に修業が足りんと反省)
所どころに疑うような監視の目が光る、更に部屋に入る前にも更に中での注意
などをクドクド聞かされる、世界一流の美術館でももっと自由に見学が出来る
見せてやってる的な感じが、プンプンして暖かさが欲しいと感じた
メインかも知れないモネの大作が4作飾られて居ましたが、自分の趣味では
無いので、何かかんじ様と時間を費やしたが、自分の感じる能力の無さか?
何もメッセージを受けないでの退室、何故か負けた様な気持ちがした。
今回の一番のお勧めが、タレルの部屋です、想像を裏切る空間を是非感じて
下さい。 此処は一見の価値は有ります、拝観料の2000円の半分以上の
価値を感じました。
鑑賞を終えて感じた事は、作品は兎も角、それらを運営する人達が、遠くから
来た客に対する、持て成しの心が必要で有り、その人の対応で人は如何様にも
感じる物です、
丁度1月前に出掛けた、新潟の柏崎市 木村茶道美術館での館長様の持て成し
スタッフの方々の暖かな対応は長旅も何でも無い感じに成りました、年齢も
有るでしょうが、若いスタッフばかり地中美術館! 経営の主旨が見えた?
PS 木村地区の家プロジェクトまでには行きませんでしたので明日!









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