直島の繁華街? 役場と郵便局、漁協とかが集まる木村地区に古い家を
再生しながら、アート空間に変えると言うプロジェクトが98年に始まり
今に至ります。
其の中には、安藤忠雄さん自ら建築を担当しジェームス・タレル氏が内部に
「Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)」と言う
作品を展示して居ます、
3年前に来た時には、月曜の休館日を知らず、見れなくて、今回リベンジと
言う事に成りました、家プロジェクトで一番感心が有ったのがこの作品です。
凛とした建物と暗闇への体感型オブジェには興味深深でした、
自分が小学3年の時に長野善光寺で本堂下に潜り込み進むと言う物が有り
何処まで続くか解らぬ暗闇に壁を伝い手探りで進み、幸運を掴むとされる
有る物に触ると言う修業の様な体験をして 其の時のインパクトが強烈に
脳裏に残り、今回もイメージを重ねて体験しましたが、大人に成ると
邪念が有り、イケマセンです。
写真は角屋の格子窓に掛かるデジタルのガラスです。
速い速度で3桁の数字が変わるのですが、写真は丁度ラッキーな数字です
何か良い事が有るのかな?
そして次の写真ですが、暗い室内の床一面に水が張って有り、その中に
デジタル明かりが? 島の人の脈拍とか? 其々に生き物の様な不思議な
気がします、ACが効いてるのと水辺と言う事で気持ちが良い空間でした。









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