2008年07月23日

「鳥人間コンテスト」と「宮崎駿」

IMG_0332biwako.JPG
先日旅で寄った彦根城の天守閣から見る琵琶湖の湖面に何か見える?
鳥人間のカタパルト? 近くに見慣れたホテルの屋根! 間違い無い

彦根城を後に湖畔に向う、松原が続きカタパルトが見えない!
偶然出た場所が、鳥人間コンテストの応援団席に出る

其の場所はコンクリートのスロープが数百メーター続く広い場所で数組の
ジェットスキーを楽しんでる人達が居ました、此処からだと距離は有るが
一目でどの位飛んだか解るのです、TVで見ていても位置関係は理解出来無い
物ですね。

77年から始まった「鳥人間コンテスト」何と無く見て仕舞います、女性の
視聴者は少ないのでしょうね! 男は子供の頃から、空を飛びたいと思い
何時か大人に成ると諦めが有る様な気がします

アニメ界の巨匠”宮崎駿”監督も殆どの作品に空を飛ぶシーンが出て来ますね
氏の潜在意識の中に飛行に対する憧れが有るのだと思いますね。

話は戻りますが、鳥人間は77年当初から3〜4年は80m前後の飛行距離で
最近記録は483mと聞くからビックリです、滑空機部門ですよ!

人力飛行機部門は10回大会の86年からのスタートで512mでしたが
10年後の20回大会では約10kmに成り 
27回大会03年に35km
31回大会で約40kmですし、
それらも、主催者の予想を遥かにオーバーし 対岸に着いてしまい危険な為
降りたと言うからビックリです、進歩の速度は凄く驚くばかりです

世界的にも稀な大会で、風と場所の条件が良ければどの位迄 
伸びる物なのでしょうか? 

最近新たに、参考競技で人力ヘリコプター部門が有りますが、滞空時間6秒30!
これは、浮いた事自体が奇跡では無いでしょうか?

良い歳に成った今でも空への憧れは、やむ事は無い自分に、何とか空を!
誰か良い情報下さい お願いします。
ニックネーム 喜多 at 09:28| Comment(0) | 遊び
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