先日当社のギャラリーNOLDに出張でバング&オルフセン(B&O)がやって来た
B&Oの存在は、レコードの時代迄遡るが、カッコ良い製品を作る会社だと!
そして忘れもしない13年前の95年に発表されたbeosound9000と言う
CDが6枚見えるタイプの物が出て、一目惚れしましたが、音楽通には
評判が良く無いのです、それは金額の割に音がつまらない! とか
高級なCDラジカセだとか、、、?
そして、自分のチョイスのシステムと聞き比べをして感じた事は
B&Oは音楽ソースを選ばない事でした、自分のシステムでは
録音の良く無い物は聞きたく無いのに、其れをさらりと鳴らすのでビックリ
B&Oはトーンバランスも何も選ぶ事が出来ません それはB&O社の
研究者が、最良の音をプロデュースしてるからに他ならないのです
機械好きには、少し物足りなく、其れが、玄人受けしない由縁では
無いでしょうか?
しかし、機械好きでは無く、音楽好きには、機械のストレスを排除した事が
素晴らしい! 改めてそう思える様に成りました。
仕事で何時も口癖の、シンプルで衒いの無い物が本物である!
正に、B&Oが究極の音楽システムに思えて成らなく成りました
以前は、音は兎も角、カッコ良ければ其れで良いので、欲しかったのです
しかし今は 今までの自分の未熟さを反省して改めて欲しい物に成りました
写真でも解る様に、自分のデザインの方向性と似た所が有り(笑)
自分の作品に良く似合うと思います(良い物は何処でもカッコ良いか?)
遠回りした音楽機械の道を、此れからの施主に奨めて見たいと思います
移動では音楽を聴く人が多いのですが、自宅でゆっくり音楽を聞く人は
どの位居るのでしょうか? 豊な生活とはそんな時間を作れる事では
無いでしょうか?
是非 今秋はゆっくり音楽でも聞いて下さい。
自分は 今週末はボビーでも聞いてみたいと思います。
出張に来てくれた店長さんスタッフさんに改めて感謝します。
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憧れますね、、、。
ショウルームで聞いた環境と、自宅デモでは
環境が違い、とても良い比較に成りました。