2008年12月04日

那須の自然に溶け込む設計とは?

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那須に計画中の会社の保養所です、会長様から以来を受け雪の残る頃から
四季の様子を伺いながら、計画を進め設計図が出来ました

標高600mオーバーの高地に有る土地2000坪には、小川が流れ
那須山を背に適度の南傾と小ナラの林が特長です

広すぎる敷地の何処に建物を建てるか? どの方向に向くか?
思案は付きませんが、最も特長の有る川の蛇行した様子を望む場所に
地縄を張りました

ゲリラ豪雨に見られる異常気象を予想し、風の通る方向に逆らう事の無い
自然な地形に沿ったフォルムが見えて来ました、それを形にする事が
大変でも有り、楽しくも有ります
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来年雪解けを気に始まる工事に先駆け、薪小屋が完成しました
近い内に薪で一杯に成る事でしょう。
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ウッドデッキでお馴染みのウリン(アイアンウッド)材で棚も充実
昼寝の出来る様な立派な薪小屋です。
ニックネーム 喜多 at 12:09| Comment(0) | 設計&デザイン
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