2007年04月10日

中国食文化の中の日本食(頑張る友人物語)

nori2.jpg
 今の時期は友人が中国で奮闘中です、写真は中国上海から車で2時間
北東に向かい途中大河長江(揚子江)をフェリーで40分かけ渡ります
(川と言っても瀬戸内海位の巾が有り) 川の概念が変わります 
そして更に車を海の方に走らせる事2時間南通と言う町に焼き海苔の
 加工場に行き、そこから海迄1時間近く車を走らせると連運港と言う
海岸の町に着きます、其処が中国の海苔の銀座と言われる養殖場が有り
 其処で撮った写真です、黒い塊が海苔です、詳しくは友人の会社の
ホームページを御覧下さい。http://www.takaokaya.com/index-j.htm
 
 戦後日本人が「欧米か!」と突っ込まれる様に、アメリカの小麦、コーン
その他の輸入食品に慣らされ今では年配の方々迄、ハンバーグ等を食し
 朝食がパンとコーヒーと言う人も少なく有りません、
今中国も高度成長を続け、外国から多くの食文化を輸入して居ます、
 大都市券は日本と変わりません そんな中 コンビニのおにぎり、
回転寿司が日本食の代表選手の様です その食材で海苔が使われ消費され
 ます、そして海苔を食べる習慣の無い人に習慣を付ける事、例えば子供に
海苔のふりかけを食べさせて、将来の消費者に育てる事で、海苔の消費量を
 増やそうと頑張って居る訳です、日本で減った分を世界で増やす、全体に
消費量は増大させると彼は大陸で頑張って居るわけです。

PS ちょっと困るかな?
日本食文化を理解して、マグロの美味しさを知り、10倍以上の胃袋が
 マグロを求めると、絶対量が決まって居て、世界的に漁獲量制限に成り
日本でマグロが食べられなく成る日が来るかも知れません。

ニックネーム 喜多 at 09:33| Comment(0) | syoku
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