茶道と言うと、正座が不得意だからとか、膝が痛いとか言われますが
そんな方の為に、時代と共に進化し幕末から明治の変動の時代にあって、
いち早く外国人を迎えるための立礼(りゅうれい)式の茶礼を考案しました
確か11代のお家元(玄々斎)だったと思いますが、正座の出来ない
外国人には重宝なお手前だと思います、現代人も外国人も同じ様な物で
自分もですが、正座で3時間近く座ると2〜3日足がしびれます
でも簡単も良いですが、日頃正座をしないので、偶に正座し新鮮な感じで
日本人のDNAを足で感じながらシビレるのも良い物です。
PS 因みに写真は、ホテル廊下のコーナーをお借りして、本席(濃茶)に
入る前(後)の時間待ちに飲んで貰う薄茶の立礼のコーナーです
2番兄弟子がお点前をし金曜クラスのお姉さまが説明役でした。
野点(のだて)の腰掛番の様な物です。
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