トップライトと聞いて=天窓と考える方が多いでしょう
写真の様な全面ガラスの場合はグラストップとかグラスルーフと
呼んだ方が良いかも知れません、
天窓とは、屋根面が有り一部が明かり取りに成って居る物を
呼ぶのだと思います。 車のオープンカーとサンルーフの関係でしょうか?
この作品の様に全部ガラスで更に日差しを避けるブラインドもシェードも
有りません、多くの方に暑く無いの?と質問されますがLow−Eガラスが
無ければこの様な大胆な設計は出来ませんでした。
そのLow-Eガラスには断熱性を重視タイプと遮熱重視とのタイプが有り
此処では遮熱タイプを使用して居るので光が降り注ぐのに暑く有りません
不思議な感じですが、夏も温室の様には成りません、
同じ発送で昔は北側に大きな窓を付けると寒いと言われましたが
技術の進歩で昔の定説を払拭する事が出来る様に成りました。
それでも建築は他の分野の中で進歩の遅い分野では無いでしょうか?
特に日本の家屋は最近に成れば寿命が短く、それは単に箱が古いから
では無く、むしろ其処で生活する日本人の生活水準が上がった為と
考えられます、昭和40年頃から急速に白物家電が発売、其れまでの
台所には無かった物が出て来て、更にそれらが大きく成り今では
キッチン、ダイニングのスペースが格段に広く成りました、しかし
此れからの時代は新しい物では無く、寄り小エネとかコンパクトが
テーマに成るので、50年100年利用出来る建物を造る事は難しく
無いと考えられます、ジックリ良い物を造るか、その場しのぎの
簡易的な物か中途半端な物に成らない為に 未来を想像して欲しい。
日本人は企業の戦略に踊らされて居る、自動車などは良い例で
マイカーブームに販売台数が増え、その後短いサイクルで買い換える様
モデルチェンジ5年毎に行い 前モデルを古臭い物にしてしまう
車は使えてもデザインが古く感じ飽きが来て新しい物を欲しがる様
戦略に踊らされて来た、例えば車先進国のEU、北米とかを見ると
車は寿命までトコトン償却するまで使う、飽き易い日本人はそんな
メーカー戦略に踊らされ、本質を見る目を削がれたのだろう
住宅も正に同じ様で、全国何処に行っても同じ様な建物に成り
ご当地の特色や、風土に根付いた建物が少なく成って居る
個性が益々無く成り、子供も同じ様に成って行くのは忍びない。
同じ征服を着て同じ給食を食べ、コンビニでおやつ?
夜はファミレスor夜マック そして休みは塾、特技はファミコン
金太郎飴的子供を作りたいのでしょうか? 不安である。
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今後も家族ともどもよろしくお願いいたします!!
此方こそ宜しくお願いします。
可愛いお子様と、綺麗な奥様、そして好きな車が
有れば言う事無しですね!
また是非遊びに来て下さい。 喜多