2007年05月16日

リゾート会員権の変異

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 先日出掛けた軽井沢のリゾート施設です
写真は80m2以上のSクラス棟ですが、全体的に低層階の
 ゆったりとした雰囲気でした。
バブルの頃、全国で年間何泊出来ると言う会員権タイプの
 宿泊施設が多くの会員を集め地方のリゾート地には
とても馴染まない高層ビル型の施設が沢山出来ました
 実態は、時節柄多額の資金と遊びに不慣れな人達が集まり
正月、GW、お盆に予約が集中しとても取れた物では有りません
 それでも当初の駐車場はオーナー様と思われる高級外車が殆どで、
バブルへGO!て感じでした。
 年末で権利が切れる宿泊券は友人、知人に配られて11月12月の
駐車場は、国産ファミリーカーが多くを占め、非会員率の高さを
 感じましたね。
バブルの後でも着実に定着している物にアメリカに多い
 タイムシュア方式の物件が有ります、写真の建物もそんな中の
一つです、1つの部屋を利用する占有日を決め毎年同じ日を
 利用すると言う物です、また利用しない時はRCIと言う
世界規模の交換所(バンク)にストックするか、他のリゾートと
 トレードして泊まると言う物です、交換宿泊に費用は発生しません
始めは利用日を決める事への抵抗感が有りますが、逆に
 長いスパンで予定が立つ為、休みが取り易いと好評です
自由な方が決まらない物で、日を固定する事に寄り
 使えると言う皮肉な話です。
遊び方はアメリカ人は上手です、日本もまだまだです。

ニックネーム 喜多 at 09:05| Comment(0) | 遊び
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