2007年05月18日

植栽は生き物です

tachigare.jpg
 昨年の早春に吉田院長とランドマークさんと一緒に
福島県の矢吹、白河方面に医院の樹木を選びに長靴を履いて
 山を歩いて、竣工のイメージを頭に描きながら色々選び
満足の行く樹木選びが出来ました。
 其の樹木の殆どが落葉樹で葉を一杯にするのを見るのが
今年が初めてで院長と楽しみにして居ました。
 ところが、冬を越して春に成り新芽が出ない?
其々の木々に寄り差は有りますが、流石にどうしたの? 
 小枝を折って見ると簡単に折れてしまいました
水分が上がらず枯れて居ました、殆どの木々が元気に
 芽吹いて居ますが、2本だけどうにも成りませんでした、
土が合わなかったのか、解りませんが残念です、
 植物は生き物ですから、水をやっても
枯れる時と、何もしないのに元気に成長する時と
 木も其々です。この場に根を張り何十年も育って欲しい物です。

そして2週間後入れ替えに成るそうです、ランドマークさん
 宜しくお願いします。 その後に新緑の写真を撮りたいと
思います、新緑ではないか?
ニックネーム 喜多 at 16:18| Comment(8) | その他
この記事へのコメント
こんばんは。
自分が小学校を卒業するときに、「ハナミズキ」を卒業記念樹として植樹しました。あれから30年近く経ちますが、当時腰くらいの高さだったのに、何年か前に小学校を訪れると見上げるほどの高さになっていました。誰が水をやったわけでも
ないのに・・・成長するんですね。
我が家の娘、どんな風に育つんでしょうかね??(苦笑)
Posted by 飯野 at 2007年05月18日 20:37
植樹した樹の名前覚えてるなんて凄いですね!

お子様は 明るくとても可愛い素敵なお嬢さんですね
ユーモアのセンスも有りクラスの人気者でしょうね!
何時も楽しい家庭が目に浮かびます。   喜多
Posted by k at 2007年05月18日 22:43
なぜあの二つの木は生きなかったのだろう?同じ条件、同じように見守っていたのに・・・。なぜあの人は良くならなかったのだろう。あんなに一生懸命頑張ったはずなのに・・・。命あるものの儚さと不思議さ。絶対的にどうしようもない運命は、かえって生命の尊さを感じさせます。
Posted by spider at 2007年05月18日 23:46
うちのハナミズキも2本は育ちが悪く担当の造園やさんに診てもらいました。(ちなみにこの造園やさん308ファイバーと355をもっていたりします)今度栄養剤を入れてくれるようです。なんでもアスファルトの熱とガラスの反射熱で樹木には辛い環境だそうです・・・
Posted by kai at 2007年05月19日 06:17
spiderさん そうですね寿命と言う言葉で簡単に
解決出来る様な事では無いのでしょうが、適当な
言葉が見つかりません、立ち枯れた木の利用法は
無いのでしょうか、真剣に考える今日この頃です。
Posted by k at 2007年05月19日 10:47
kaiさん 間も無く2年に成りますね、
建物に近い木は壁面の傾斜の為に夜露が当り難く
成長が遅いのは理解が出来ますが、その他のは何故でしょうね?
 確かにアスファルトの環境は有りますが、他の
場所でも元気に育って居る物は沢山有るし、
ガラスの反射は、果物栽培に地面にアルミ箔等を
敷いて太陽光倍増計画などしてますし、それも
木々の個性でしょうか?   
Posted by k at 2007年05月19日 10:54
難しいですね・・・環境の厳しいと成長は遅いのですが、繊細で丈夫な樹になる!
と、思って接していますが・・・・。

Posted by emu@事務所 at 2007年05月19日 21:24
emuさん 本当に難しいですね!前向きに考えましょう。
Posted by k at 2007年05月21日 22:45
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