福島の友人が乗る156はマニアルミッションで、同じ年代の2台の乗り味
エンジン音とも其々違い納得が行きません、
156のブレーキのフィールがどちらかと言うと国産のカックンブレーキに
近く、味付けに不満が有りましたが、本日のセレ156はそんなにカックンでは
無いのです、メカに聞くとブレーキOILの違いでもフィールは変わると!
最近乗ってる車達が皆ソリッドなフィールのブレーキで偶に国産車に乗ると
ギクシャクしたブレーキの踏み方に成って仕舞い慣れるのに時間が掛かります
考えて見ると先週山形で乗せて頂いたクァンタム仕様のNSXもカックン
ブレーキでした。
注 カックンブレーキとは、パワーアシストの強いブレーキの事で
エンジンが始動すると、軽く踏むだけで強力に効く、(それって
良い事では?) パワーアシストが介入すると、タイヤの滑り方
道路の摩擦の状況とかの、インフォメーションが気薄に成り
微妙なコントロールが難しいのです。
フェラーリF40に乗って一番感心するのがこのブレーキです、殆どの
人はブレーキが効かないと感じますが、非常にレースカーに近い味付け
です、200km位からのストッピングパワーはもの凄いですよ
更に素晴らしいのが、クラッチの重さ、ハンドルの重さと
ブレーキの重さが何とも良いバランスで良いのです、因みに355は
一部を除きフェラーリ初のパワーステアリング装着車です、故に味付けが
下手で、非常に軽過ぎ、重いクラッチとか他の操作系と非常にバランスが
悪い物です、更にレーシングスピードで走るとエンジン前方に有るパワステ
オイルが噴出します、連続高回転でポンプが動く為で、サーキット走行の際は
オイルを減らします、(ちょっと違う様な気がしますが)
話が脱線しましたが、様は本日乗った156のエンジン音とブレーキのフィールが
とても良いと言う事です、そして驚くのが燃費12,6km/lですよ!
とても燃費運転では無いのですが? 恐るべし156です。
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車に乗るときってブレーキのフィーリングって大事な要素ですよね。たかだかレンタカーを借りたときでも普段乗っている車とタッチが違って戸惑うときが多々あります。それと履いている靴によっても全然違って感じるときもあります。
車を移動の手段とか、鉄の塊という人もいますが、立派な生き物だと思います!
明日、デルタがリフトアップしているそうなので
整備を見に行ってきます!
確かにブレーキとクラッチは苦手でしたが。。
道具も心を込めて扱うと、魂が宿ると名工の方々が
言ってます、車も同じ様に乗り手の気持ちが宿ると
思います。
久々のロングランに少々疲れはしましたが、心地よいエンジン音と加速に酔いしれて最高の気分でした。
山形ー宇都宮間2Hぐらいが一番心地よくかんじるかも〜?!
それにしても、328と355を見ながらのお酒は最高に美味しかった。すっごい贅沢なひと時をありがとうございました。