昔、ファミレス、ファーストフード店が少ない頃の
若者の行く所は間違い無く喫茶店でした。
昔はドリンクバーなどと言う物は皆無で
1杯、数百円の貴重なコーヒーを飲みきらない様にし
何故なら、テーブルに何も無いと店主からの視線で
速く帰れ!or追加注文しろ!と言っててる様で
とても居心地が悪いのです。
学生の頃は場所を替えるお金も無く、視線を外しながら
何時間も話をした物です
昔は土曜日の午前中は学校で帰りに街中の喫茶店で
昼食を食べるのが決まり事でした
人気店の要素
安い、美味しい、雰囲気が良いと言うのは当たり前で、
其処でバイトをしている子が可愛いとか、ソファーが良い
そして今では殆ど無いのが、喫茶店マッチです
高価な物とか、デザインが良いとか、軸が黒いとか
今は禁煙時代と¥100ライターに寄って消えてゆく文化ですね、
自分のデザイン意識は、戦闘機、スーパーカーから始まり
この頃の店の建築、インテリア、家具、サイン、そして
マッチと灰皿に対する小物にも興味が有り、この頃構築された様です。
子供から学生の頭の柔らかい頃、感受性が敏感な頃に多く接した
事が将来の仕事とか趣味とかに成る様な気がします、
皆同じ様な作りのファミレスやらファーストフード店ばかりでは
淋しいですね、最近の喫茶店事情ではスタバが横行してますが
各店舗で家具もインテリアも違い未だマシです、
個性的なマスターの居る喫茶店が懐かしい!
マスターのエッセンスが、砂糖とミルク以外に入って居て
人生観とか学んだ様な気がします、
漫画GTロマンの様な店、近くに有ると良いな。
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2ドアーの車しか乗った事の無いマスターは
素敵ですね、近くに有ると嬉しいな。
最近行きましたか? 今度またお邪魔したいです。