相手の為に何が出来るか? それもさり気無くって難しい事です。
最近の子供の問題でも 昔のスタンダードが出来ていない
教育前の”しつけ問題”では無いかな?
また教育をする大人が相手の為にと言う気持ちで
本当に接してるのか? とても疑問で仕方ないのです。
茶道は 古来日本人の普通を形にした様なもので
上下が無く、お互いを敬う事で出来る 気持ちの良い空間
心の様を、お茶と言う形状に変える事なのですが、それが中々難しい。
日本的な考え方の一つに、口に出して言わない
控え目な、内面的な美徳、此れは海外では中々理解出来ません
そこの所を考えるに、グローバル化されて来た事は
同じ日本人でも最近は、口に出して言わないと解らないよ!
まるで、外国人の様な感覚が普通に成り、古い日本人は
激減して行くでしょう。
100年以上前に、東京芸大前進の学長を勤めた岡倉天心の著書で
「THE BOOK OF TEA」お茶の本は英書で出版され、初めて世界に
日本人的考え方が伝わった本とされて居ます、是非御購読下さい
とても今に通じる所が有り興味深いです。
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