建築とか、デザインの話でビジュアル的な物が無いと
文才の無い自分は、表現に非常に厳しさを感じますが
敢えて、難しい事を少し頑張ってみたいと思います。
一昨日も山形日帰りで、山形新幹線つばさに乗りました
山形駅に つばさ15周年と書いて有るのを見て
今はミニ新幹線も秋田の”こまち”青森に”はやて”と増えました
山形は最初のミニ新幹線モデルと言う事で、在来の路線を
出来るだけ使い、最小限の付帯設備でどの位の効果を出すか
ビビリながら開通した事でしょう、
結果経済効果と高乗車率で採算を大幅に上回り 次の秋田線に
バトンを渡したのでは無いでしょうか?
その秋田路線を見ると
路線に費用を掛けて、スピードUPに繋がっています
山形つばさに乗る度に、在来線と変わらない速度と峠のウネリで
時間が掛かりイラつきますが、フロンティアのつばさに拍手を送らづには
居られません、何故なら
以前、某国営放送のプロジェクト]で、新幹線の出来る迄を
見て、当時の国鉄総裁が、予算額を実際の半額位で提出させ
着手にこぎつけた事、真面目に予算を出したら、ビックリして
もっとチープな物に成った事は想像に値します。
その計画を実行させた本人は開通の式典を自宅TVで見ていたそうです
予算の誤算の責任を取り辞任したそうです。
現在の東海道新幹線が無い事が想像出来ません、大いなる
確信犯に敬意を表します。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
はやてに乗ってるんですね、それに在来線のはつかりも、経験有るのですね、以前を知ってると乗り換えとか、時間短縮が有り難いのでしょうね、
そして、大切な人がそれに乗ってやって来るのは楽しみですね。
はやてには、乗った事が有りませんが、恐らくつばさ(山形新幹線)寄り格段に速いのでしょうね、
友人が、八戸とむつ市に居て、自分は北関東ですので、其処から青森迄、車で往復の経験が有りますが、遠いですね、日本地図の大きさが体験出来ました。