昨年世間を大きく騒がせた(アネハ事件)構造計算の大幅偽造と工事実施で
許可を出す各役所と外郭団体のチェックの甘さと、違反者に
対する刑の軽さが問題に成り、大幅な改定と、補足が付きました
その度毎に、変更し強化しつつも追いつかず、また数年したら改定?
何処かの、団体に大きなお金が流れ、方針が決まったと想像します。
構造計算ソフトメーカー、其れを扱う商社、人手が足りなく成り
人材派遣の会社等に、利益が流れ、自分達の様な設計事務所は、
変更に伴い、更なる設備投資と、人手が必要に成り失費が増え
更には、施主の負担に繋がります。
独り言
建物とは、利用目的は何れにしろ 半永久を目標とし
其処に入る人か物を外的な力から守る役目を持って居る箱
其れが、予算の為に、中の者に危険の可能性が有るのでは
存続する意味が有りません。
皆考える事は、1000年以上前の木造建築が数々の地震に耐えて
存続して居るのに、
科学の先端の原子力発電所が、地震の影響で、ダメージを受け
活動中止? 何とも情けない話では有りませんか!
構造計算も無い時代の人々の知恵の方が優れてると感じるのでは?
今の時代は、PCで計算したから安全、計算式に合致しない為NG?
小手先の技術で、本来建てては逝けない場所とかにも、技術とかの
表面的な計算で、ほんとに安全でしょうか?
自分は 今一度、先人知恵、、、参考にさせて頂き考えます。
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