車と言っても国やメーカー年代、車種に寄り様々である
故に車と言うキーワードは同じでも、近くて遠い趣味の人も大勢居る
そんな中、同じメーカー同じ型式、同じ様な年代の車を所有または、
将来購入予定の仲間が居るのだが、足車の考え方が違って面白い
其の中の一人が、今日アウディーS6(独)からシトロエンC6(仏)に
乗り換える、そして新しい車が彼にどの様に影響を与えるかが楽しみで有る
C6は久々のビック・シトロエンで過去のこのクラスは今でも存在感の有る
物が多く、友人からのレポートが楽しみである。
雑誌等の、記事はメーカー、代理店に気を使い媚びてる物が殆どで苦言が
無い、執筆者本人の意見も特長は書くが、欠点は庇護する事ばかり。
徳大寺有恒「間違いだらけの車選び」70年中?発売の本はベストセラーに
成った、当時辛口の内容から、大手メーカーにも何らかの影響を与えた本で
した。
しかしそんな彼も、最近では、語り口調にも何処か切れが悪く、何か
取り込まれた気がして成りません、残念!
最近、多くの車好きの知人のお陰で、沢山の色々な車を乗ることや、
所有者当人の話を聞き、色々な事が解って来ます、
今までの自分の経験と経過から言える事
高い物が良いとは限らない!
高いグレード=高価下取り では無い!
新しい機構は、殆どが消えて行く
色は、カタログカラーが中古で安い
オプションは、下取りに反映され無い
試乗は1,2時間では解らない
オーナーの話で誉める所は無視、欠点を聞きだせ
C6オーナーの友人がどの様に変化するか、興味深く見守りたい!
また車は道具で有、使用方法が重要で有、其の辺も車の影響が 「大」?
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
車って純粋に面白いです。その日その日で車のコンディションがペダルを通じて分かります。
街を流していて、たまに「何でこの色の車を買ったんだろう」なんて考えながら個人個人の価値観を探ってみたりして・・・。
以前78年式(?)のサンダーバードに乗っていた時期がありました。古きよきアメ車です。
ボンネットは四畳半(!?)くらいありそうで、
車内のどこを空けても明るくライトが点きました。
バッテリーがあっという間になくなったもんです。その時代その時代で良い車は良い車で存在していたような気がします。国産も含めて。
今は、なんとなく機械に頼るところばかりで初心者マークを付けてGTRなんか乗っていたりするとへーって気になっちゃいます。それはそれでいいのですが。
すみません・・取り留めのない話で。では!
自分もアメリカンは好きです、特にオープンカーは古いアメ車に限ります、大陸の大きな車に乗ると気分も大きく成りますね、フロントウインドウが立ってるタイプが基本的に好きです。
先日デルタに2週間乗らなかったら、車が重く成りました、そして2日乗って元に戻った様な気がします。
車と会話しながらのドライブは何時もの事です。
車と良い付き合いをして下さい。