高度経済成長期に、青春を迎えた方々は
マイカーブームから続く自動車業界も、実用主義から変化し
2シータースポーツとか、大排気量GTカーも発売されました
そんな時代に、憧れの車が今でも色あせず販売して居るので
資金的に余裕の有る方が、購入する為、高騰して居る。
国産車で常に人気の有る、箱スカ、30Zは勿論、S800
とか、当時から人気は有るが、実用車で無いこれらは、
普通中々買えない車でした、その車達が、綺麗にレストアされ
ウインドーに並んで居ると、旧車に興味の無かった人でも
現在の車に無い、魅力有り、数百万の物も良く売れるそうです。
この手の車は構造は単純でも、部品が少なく、維持費が掛かる事
理解して居るのでしょうか? 不思議です。
見た目の印象で、乗れる様な甘い物では有りません。
欧州車とか特に英国車は、旧車文化が盛んで、部品のストック
リビルト部品等が豊富で、歴史の違いを感じます。
日本も此れから、この様な旧車文化も定着し2〜30年後が
英国の様に成る事を期待して止みません。
でも夏は、ACの無い旧車には最悪の季節です、
学生の頃AC無しの車で良く遠くまで行ったな。
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