此処で重要なのが気象庁発表の気温とは
百葉箱と言う、土の上に、白い木の箱で出来て
風通しが良い、四方よろい戸に囲まれたそんな所に有る箱!
其の中で測定された温度だから、風通しの良い日陰の温度です。
一般的に温度計を持ち出し計ると、45℃以上が当たり前です。
「夏」涼しくて、「冬」暖かい家
先ず涼しい家とは、太陽熱を蓄熱しない素材の使用と
日が差す窓の無い事(庇等の軒の深い家)蔵の様な家
また、自然に涼しい家は、立地に可也影響されます
川沿いに隣接したり、南に樹木の多い、公園、
林等が有ると有利です
古来日本家屋とは、夏の暑さをしのぐのが大きな目的で
冬の寒さ対策は、されて居ませんでした。
お盆にお寺さんに行って来ましたが、立地にも寄りますが
本堂の中は、さほど暑く有りませんでした、
昔の家の代表の様です。
先人の知恵も参考に設計せねば成りません、有るがままに、
自然と共生する為には、家だけでは無い環境も重要です。
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私が小学校6年生の夏、当時住んでいた名古屋で
気温が36℃になりました。翌日その時の暑さが
朝刊一面に載りました。見出しは今でも覚えています。「セミも木から落ちる」今では36℃は当たり前のようになてますよね。
昔、冷暖房のなかった時代を考えると当時の人達の知恵というものを感じますよね。住居とは違いますが、これも小学校の修学旅行に行った正倉院を思い出しました!アゼクラ造りでしたっけ?
温故知新・・・古きをたずねて見るのもいいかもしれませんね!
デルタ・・人にも車にもこの暑さは厳しいようです。
確かに日本家屋は暑さに強いと実感しましたが、温暖化で不快害虫が大発生しているような気がします、南側に庭が元かと。。虫返しなど検討したほうが良さそうです。
使用しなく、何とか成りました
車もACはオプションで、学生時代に乗って
居た、ボロ車にはもちろん有りませんでした
今ではAC全開でも熱いのはなぜ?
デルタも熱に弱いので、夏はパワーが出ません
少し気温の下がるのを待って下さい。
お住まいの日本家屋は夏は涼しそうですね
今度お邪魔したいと思います
建築の参考にさせて下さい。
気温が下がったらまた、ツーリング行きましょう