今年で3回目の炉開きです
昨年は未熟にも亭主を務め、
今年は、のんびりと楽しめると思って居ると
先生から、今年は正客で、、、と指名が
昨年に続き、緊張の炉開きに成ります。
何時も依りは暖かな今年では有りますが、虫の音も終わり
晩秋へと移るこの時期の炉のお茶は格別です、
どの様な席に成るか 自分の所作で決まりそうです。
今年の亭主のKさんは 伊達家のお茶を継承した様な、
凛とした気高い お点前をされる方です
張り詰めた空気 そして松風の音色、香のかおり利き、
そして「お茶を頂く事」一瞬の美を感じたいと思います。
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