東京は丸の内の景観は 整然と、、、のイメージが何処か有る
日本の代表的な街にする為に、先人が試行錯誤したのだろう
それは 「31mルール」と言う自主的な地域の決め事で
ビルの高さを全て31mに統一する事で、肩のラインがそろい
とてもスッキリした印象が出るのです。
そして、高層化の現代もその31mルールは守られ、通りに
面して肩の所で一度建物の外観を揃えるのです、すると、
古いビルと背の高いビルの違和感が無く町並みが乱れません!
写真の新丸ビルに出かける時は先ず7Fへ向って下さい
すると最上階の様な錯覚がします、昭和の古いビルに高層ビルが
刺さって居る様です、そして周りを見渡すと、皆同じ目線にビル!
数十年前に決めたルールが時代にそぐわないと言って全て見直す?
何処かの国の法改正の様です、また建物も古い物を長く使います
本当の先進国は、古い建物に住む事が自慢です、日本では京都かな?
今の日本式は、精々50年通常30年位が建物のライフサイクルと
考えて居ると思われ、100年500年を見据える建築が必要で
それには、施主の意識も重要で、此れからのテーマに成りそうです。
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使う側も色々覚えなくてはいけませんねぇ。
建物も道具の一つです、使い手のメンテで
寿命が決まると言っても過言では有りませんね
その使い方を、書いたマニュアルが必要かも知れません。
また 同じ物でも、場所でも違いますね。