前回の丸の内の自主規制に付いて書きましたが
町並みを揃える努力と裏腹に、どうにも納得出来無い事
丸の内にも建ぺい率、容積率が勿論存在します しかし、
その範囲を超えた建物が建って居る また今も工事中の様です。
何故其れが出来るかと言うと、話は違いますが
先進国の二酸化炭素の排出権の売買の事を知ってますよね?
正に其れと同じ様な事が、建築業界でも行われて居るのです
写真の東京駅は、広大な敷地に、低層建ての建物で今後建てる
予定が無く、余った容積率を、他のビル建設に売ると言う
何とも歯切れの悪い話で言い逃れ!と感じるのは自分だけで?
何故駅と離れた場所で、それも道を挟んで、容積率が適用され
其れを権利として、売買出来るのでしょうか?
住宅も、建蔽率オーバーでも其の地域の第三者に権利を買う
事が出来るのでしょうか? そんな矛盾が気に成るのです。
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