会社の存在其の物が、特別なFerrariですが
其の中でも、更にスペチアーレ(限定発売物)が有る。
スペチアーレと言う言葉もF40と一緒に上陸した
二期スーパーカーブーム時代の幕開けでした。
この車はスーパーカーの中の頂点近くの車と言っても過言では
無いと思います、其の美しさは、自分の好きな潔さに由来する
削ぎ落としの美学と、加点のバランスが絶妙な美しさが有る。
削ぎ落とした物 (軽量の為に無い物)
ドアーの内張りとか、内側のドアーノブまでも無く
ひもを引いて開ける、皮製品等の豪華に装う品を省く
防音、断熱素材は最低限、快適の為の物が無い。
(操作系のアシストをする物が無い、例パワー○○)
加点とは
フォルムは288エボルツオーネからの継承された物で
其の為、不足している、熱処理の為の給気、排気の穴が
色々な所に開いて居る、補強のバーも視界を邪魔にする
ドアー周りのカーボン補強材 そして空力を考慮した羽類。
上記の発想は、レースカーで有れば当然な事ですが、市販車で
この様に潔く車を作ると有る意味ゲテ物に成ってしまうのですが
流石に、会社の成り立ちがこの様な車作りをして居た初期に似ている
そしてこの車の発表を見届ける様に創立者エンツォ フェラーリが
この世を去った。
この様な一連の流れが この車を特別な物と思わせる。
エンツォが今のFerrariを見て何と言うのだろうか?
この喜多blog1では、久振りの車ネタでした
車ネタの多い喜多blog2を見て下さい。
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追記
自分が唯一残念なのが、この車がターボ車で有る事でしょうか?
其の辺の話は、後日話をしたいと思います。
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車ネタしかコメントしていないような気がして、
恐縮です。(笑)
F40、やっぱり特別な存在ですよね。その後に
出てきたF50・ENZOがあってもやはりF40は特別です。エンジンは「フタ」の下にあって
見えないものと思ってましたが、透明なフードの
下にあって丸見えなんですから。衝撃でした。
あのウィングも当時強烈でしたね。
一度はハンドルを握ってみたいものですが、発進できるかも不安です!
http://jp.youtube.com/watch?v=lcFupp-xpP4
こんな動画がありました。
やっぱり衝撃です。
時代は関係無く、超ドッカンターボは
普通に考えて、危険な物は作ってはいけない?
Fの成せる技で、日本で作ったら非難轟々でしょう
動画は懐かしいです、以前VTRを持って居て
誰かに貸してから、行方不明でした
画面で、スピードメーターの上がり方が異常で
画面からも緊張感が伝わります。