2007年11月20日

F40=特別な物

IMG_10156.JPG
会社の存在其の物が、特別なFerrariですが
其の中でも、更にスペチアーレ(限定発売物)が有る。

スペチアーレと言う言葉もF40と一緒に上陸した
二期スーパーカーブーム時代の幕開けでした。

この車はスーパーカーの中の頂点近くの車と言っても過言では
無いと思います、其の美しさは、自分の好きな潔さに由来する

削ぎ落としの美学と、加点のバランスが絶妙な美しさが有る。
 削ぎ落とした物 (軽量の為に無い物)
  ドアーの内張りとか、内側のドアーノブまでも無く
  ひもを引いて開ける、皮製品等の豪華に装う品を省く
  防音、断熱素材は最低限、快適の為の物が無い。
  (操作系のアシストをする物が無い、例パワー○○)

 加点とは
  フォルムは288エボルツオーネからの継承された物で
  其の為、不足している、熱処理の為の給気、排気の穴が
  色々な所に開いて居る、補強のバーも視界を邪魔にする
  ドアー周りのカーボン補強材 そして空力を考慮した羽類。

上記の発想は、レースカーで有れば当然な事ですが、市販車で
この様に潔く車を作ると有る意味ゲテ物に成ってしまうのですが

流石に、会社の成り立ちがこの様な車作りをして居た初期に似ている
そしてこの車の発表を見届ける様に創立者エンツォ フェラーリが
この世を去った。

この様な一連の流れが この車を特別な物と思わせる。
エンツォが今のFerrariを見て何と言うのだろうか?

この喜多blog1では、久振りの車ネタでした
車ネタの多い喜多blog2を見て下さい。
http://kitablog2.269g.net/ 又は右上お気に入りからどうぞ!

追記
 自分が唯一残念なのが、この車がターボ車で有る事でしょうか?
 其の辺の話は、後日話をしたいと思います。
ニックネーム 喜多 at 10:56| Comment(2) |
この記事へのコメント
こんばんは。
車ネタしかコメントしていないような気がして、
恐縮です。(笑)
F40、やっぱり特別な存在ですよね。その後に
出てきたF50・ENZOがあってもやはりF40は特別です。エンジンは「フタ」の下にあって
見えないものと思ってましたが、透明なフードの
下にあって丸見えなんですから。衝撃でした。
あのウィングも当時強烈でしたね。
一度はハンドルを握ってみたいものですが、発進できるかも不安です!

http://jp.youtube.com/watch?v=lcFupp-xpP4

こんな動画がありました。
やっぱり衝撃です。


Posted by 飯野 at 2007年11月20日 22:27
飯野さん 確かに強烈です40は
時代は関係無く、超ドッカンターボは
普通に考えて、危険な物は作ってはいけない?
Fの成せる技で、日本で作ったら非難轟々でしょう

動画は懐かしいです、以前VTRを持って居て
誰かに貸してから、行方不明でした
画面で、スピードメーターの上がり方が異常で
画面からも緊張感が伝わります。
Posted by kita at 2007年11月21日 08:36
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