2007年12月13日

安全な家=外観から間取りの確認が出来無い家

IMG_0241.JPG
最近防犯の問題が大きく取り上げられて居ます
塀の認識は、目隠しに成らず通りから見える
不審者が隠れる事を防ぐ為、本当に?

通りから見える事は、防犯にと言いますが
家の状況を観察されてしまいます、それと
単純な間取りの家では、事前に外部から見取り図等
下調べば出来、防犯に最適とは思われません。

通常の家は、電気、水道、GSメーター等の測定の為
敷地内に侵入出来ます、其れを利用して其れなりの
作業着姿で、メモでも取っていれば怪しまれ無く
下調べが出来て仕舞います。

そこでお勧めは、メーター類の場所を道路から直接
確認出来る様にする配置にする事です、また
塀の高さも中途半端な物では無く、中が覗けない物
そして外観から間取りの想像が出来無い工夫が
安全に重要な事だと思われます。

ニックネーム 喜多 at 16:53| Comment(0) | 設計&デザイン
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