クリスマス翌日の朝日を浴びたツリーが
何故か?祭りの後の寂しさと重なります
寒さが厳しく成るこの頃、前夜に焚いた
ストーブのぬくもりが未だ残り其処に
新しい薪を入れてやると、直ぐに火が点く
そして暫く火の揺らぎに見入ってしまう
そんなoffの朝が好きですね。
写真のストーブは今年の年始に竣工の物件で
火入れをした時の物です、最初にストーブを
使う時は、弱い火で各部に熱をゆっくり伝え
それから徐々に温度を上げるのです。
慣らし運転が有るなんて、今の工業製品では
稀な物ですが、長く良い状態で使用するには
焦らずゆっくりです、使い方迄スローなのです。
PS このストーブの特長は、足が無いのです
ストーブが宙に浮いてるのが面白いのです。
両袖の壁から、250kgのストーブを
支えて居ます。
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