茶道では、頻繁に真か?草か?と言う言葉が良く聞かれる
簡単に言うと「フォーマルorカジュアル」で年の暮れは
軽い装いのカジュアルなお茶でですが、年始の初釜などは
フォーマルな真のお茶に成るのが通例です。
目上の人を招待する茶席は、少し格を上げて持て成すが
気の置けない仲間を招待する時には、少し肩の力を抜いた
草の雰囲気が座が和みとても良い物です。
茶室と聞くと小さな3畳位の部屋を想像しませんか?
小間(4,5畳以下)では基本的に草(カジュアル)で
自分も茶道を始める前のイメージはこのお茶でした
草のお茶は趣味を楽しむそんなお茶では無いでしょうか?
広間でのお茶は、違って礼を重んじながらも、
仲間と膝をつき合わせ 心の通じる草のお茶が
枯れたお茶だと、兄弟子に聞いて居ます。
そんな枯れたお茶に成る為には、基礎を十分に会得して
熟練してから崩す事が出来るのでしょうね
丸3年が過ぎやっと小学校の門をたたいた位でしょうか?
先の見えない奥の深さは、正にブラックホールの様で
益々引き込まれてゆきます。
来年はM氏に師事して陶芸を習いたいと思います
如何なる物が出来るか?ブログでもUPしたいと思います
08年も趣味に生きる!、、、仕事も当然ですね!(笑)
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