2008年01月16日

削ぎ落とす美学 日本文化

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経済の理論から言うと、消費の生活の活性化
俗に言う「使い捨て文化」が良いのでしょうが
物を捨てるのにも費用が掛かる今日では
考え方を 根本から変える必要が有ると思う。

自分の周りも使わない物に溢れ、増加、増殖し
少なく成る予想が付きません、
ブログでも 何回も座って半畳と書いては居ますが
憧れと、実際は大きな隔たりが有るのですね

家を建てる時の打合せで、収納の大小が話題に成ります
収納が多いと奥様に誉められますが 本当に必要?
施主には新築の際に、処分する物の選別を薦めます

大きな収納を作っても、使わない物に其処を占領されては
新しい建物の意味が少なく、どうしても処分出来無い物は
屋根裏、床下等の、出し入れが不便な場所で十分です
どれだけの物と暮らすのか、リストを作って下さいと!
すると、色々な物が見えて来て、必要か否か答えが出ます。

元々日本の文化は、生活に必要な道具は少なくシンプルでした
家もダイニング、リビングは勿論共有し 更には寝室に変身し
上客は、客間に通し、茶の間はプライベートな空間でした

今日でシンプルな暮らし方の疑似体験は、旅館とかに泊まると
体験出来ますね、寝る部屋で、食事をし、団欒したりする事
テーブルを立掛けたり、最低でも2役こなします

今の時代だから、新築を計画されてる方は、周りに流されず
自分達に必要な物は何か?探してみては如何でしょうか?






ニックネーム 喜多 at 09:46| Comment(0) | 家具インテリア
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