今日の別荘地、リゾート地と言われる所の殆どは、その昔
欧米の外国の人達のクリスマス休暇、夏の避暑地として
利用されたのが始まりと聴いて居ます
そんな外国人の休暇とは 今の日本でも考えられないくらい、
長い物でした、そんな休暇に 週末は教会に行きたい
近くに教会が無い事を憂い 有志の方々の力に寄って、
別荘地に教会が作られ牧師さんを迎えたそうです。
最近ではそんな生い立ちの教会で、高原ウエディングとか
リゾートウエディングとかが、流行って居ますね
立地的に不利でも、快適に宿泊出来るサービスが整っていて
交通網の整備が出来て ウエディングプランナー達が注目し
たのでしょう?
等の教会は そんな時代に成るとは思いもしない事でしょう
しかし地域の活性に大いに役に立つて居る事は間違い無い。
余談では有るが、ドイツのロマンチック街道で有名な
白鳥の城と呼ばれるノイスバン・シュタイン城
この城は 建設当時 地域住民は、巨額の資金捻出の為に
重税に苦しみ 城は悪の根源と憎まれた事でしょう
所が現在は、城の恩恵で巨額の観光収入が町を潤してる
皮肉な物ですが、今の姿を見たのでは歴史は解らない物です。
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