情報は、自分の車のメンテをお願いしてる車屋さん
其処の社長さんが可也 個性的な人ですがその社長が
変な店を見つけたと言うので話を聞くと、、、、
ある日郊外をドライブして居ると ベニヤに書いた
小さな看板、名前が思い出せないが、親父を方言で
言うような? そんな名前だったとかで。
その小さな看板に誘われる様に行くと、少し大きい
看板に、カルボナーラ? カツ丼? ちたけうどん?
益々怪しい!
川の堤防沿いに有る農業倉庫の様な、もの凄く古い!
それも竹林に飲み込まれそうな建物にトリコロールの
旗が? でもカルボはイタリア?、カツ丼は日本?
周りは那珂川の支流で、山と田んぼの他は何も無いそうです
地図を書いて貰い、出掛けると、確かに看板が有った
「とっちゃん家(ち)」と有る、オヤジでは無くとっちゃん?
父ちゃんの意味? 暗闇にライトUPされた建物は何か
引きつける物が有ります、煙突からは煙が出て雰囲気は良い
例えれば、北の国からの五郎の家の様な佇まいです。
大きな鉄扉を開け中に入ると、6人の客が居ました
何と無く洋食の雰囲気の有る、居酒屋? 何とも異空間
其処には、若いコックさんとお祖父ちゃんコックさんが
料理を作ってました、
席に案内されると、湯飲みに入ったお茶?が出て
お通しの山菜とキノコの盛り合わせが?(何屋?)
メニューは、限定コース牛肉のディアブロ、サラダ、スープ
パン、プリン 隣には、エビフライ、ハンバーグ、焼肉
カツ丼、ちたけうどん、その他? 何とも無国籍です
通しの山菜を食べながら、限定コースを頼もうとすると
20食完売だそうです、カツ丼と言いたいが、エビフライにし
出て来て食べると、普通に美味い、隣の席も美味しそうです
オーナーさんに話を聞くと
宇都宮、東京と修行をして宇都宮で20年レストランを経営し
一年半前に此処(旧発電所)を購入して店を始めたそうです。
昔から、山菜、キノコ等を採取し、畑ではヤーコンを栽培し
それらの物を使った季節の料理を中心にメニューを作ってるそうで
学校でも、教壇に立ち、店にはフランス語で書いたレシピ本とか
生徒さんからの寄せ書き、何とも人望の有る方で、面白いのです
店の名前はオーナの敏夫さんの あだ名「とっちゃん」に起因
今度は昼に行って写真を付けたいと思います
帰りは、塩付けのキノコと、ヤーコンを沢山頂きました。
店の外まで見送られ「とっちゃん家」を後にしました。
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3月はトマトフェアです。こん身の出来に久しぶりにおすすめです。またのお越し心より御待ちします。
コメント有難う御座います
先日お邪魔してから、アチラ此方で話をして居ます、皆一様に行って見たい、連れてって! そんな魅力の有るレストランですね、ストーブと心の温かさが印象的なお店でした、皆写真が見たいと言ってますので、近い内に是非お邪魔します、トマトメニュー楽しみです。 ではスケートも頑張って下さい。