2008年02月09日

雪の日は外に雪だるま?

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最近さと雪が続いて居ますが、今晩も雪に成りそうです。 誰かが言ってましたが、天気予報は雪! カーテンるお母さんが”雪だー”駆け寄る子供が「なんだ未だ雪が来てない」とぼそ? 子供は天気予報の雪のマークが雪だるまで、雪=雪だるまで 窓の外に雪だるまが着てると思ったそうです。

週末の雪は子供には何にも変えられぬプレゼント!大人のボヤキなど耳に入りませんでした! 年に1、2回降るかのチャンスに近所の建材店でプラスチックの波板を購入し家で炭を熾し 購入した波板をあぶり先端部分を柔らかくして曲げるのです、その曲げた先端に穴を空けひもを通して手綱を付け、最後にベニヤで箱を造り波板の上に釘で固定し、そりの完成です! 波板は雪と接地面積が多くなり非常に良く滑るのです、其れを何処で滑らせるかが問題です。 頭の中に浮かぶのは河川の土手の斜面? 学校の土手? 公園の築山? そりを作りながら頭の中は想像で溢れ、寒さなど気に成りません。
 各局試乗の場所は、近所で一番高い陸橋にしました、何故ならスロープが長いのと、公園等の場所は同じ様な考えの子供で混む可能性が有り決定!さて手綱を持ちそりを引き一緒に製作した仲間と胸を躍らせ出発! 途中の小さな斜面で遊ぶ子供を横目に見ながら”この位で無邪気だ!精々楽しめよ!”と思いながら、頭の中では目的の陸橋はスキージャンプ台位まで膨らんで居ました、15分程で到着するも、思い描いた寄り斜度が緩いのです??? 雪の日と言う事も有り殆ど車は走って居ませんでした、除雪車も無く、バージンスノー状態! 早速、最頂部にそりを運び準備完了! 3人のメンバーで誰から滑るか?が問題! 無論自分が最初に行きたいが? 友情も有り初乗りを誰かに譲ろうか? しかし安全を確かめてから自分が乗るのも設計者として如何か?色々悩んで見ても仕方なく、結局自分がテスト滑走と言う名目でシートに着座! 足を雪から離し、スタート! 動かない??? 何故??? 雪が柔らかい為に波板の強度不足に寄り斜度寄り、反りの方が多く窪みに入った状態でした、また座席の固定の釘に溶けた雪が付着して玉に成ってました、
 それで陸協頂部の斜度の緩い所から、中腹に移動、スタート部の雪を踏み固め再度挑戦! 車の登れる斜度では急な斜面の筈が無く、歩く速度程度しかスピードが得られず、断念!  帰路、馬鹿にしていた小さな斜面が勾配が急な事に気が付き、3人で顔を見合わせ! 結局そこで滑る事に成りました、
 そこで遊んでいた数組の前に見た事も無い大きな「手作りのそり」皆興味深深な様子です、ギャラリーも集まり、滑走をすると結構なスピードで斜面は短いが、その後の惰力滑走で10m以上も滑るので非常に楽しい! 遺憾! 子供の様に無邪気に喜びそうに成ってしまう。(自分も子供じゃないか?) 友人からどう?と質問されたが 周りの子供の目も有り、まぁ〜まぁ〜かな?と言ってる自分の鼻が脹らんで居た事は言うまでも有りませんでした!   心の中で斜面を馬鹿にしてゴメン!  それから 暗く成るのも忘れて遊んで居ました。 
ニックネーム 喜多 at 09:46| Comment(0) | 遊び
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