平屋で無ければ必ず有るのが階段ですが、何気に毎日使う物です故に楽しく昇降を何度もしたく成る様な物が望ましいです、最近は急な階段は流行りません、安全の為には、緩めの勾配が良いのですが、ダラダラ登るのも嫌に成ってしまうので、リズムが上手く取れて丁度良い高さの連続に成る様色々試みました、また、家庭内のその他の段差と同じ寸法にするのも基本の一つです。
階段の配置で、何時も見える場所に有る物は其れなりに意匠性が重要視され逆に、階段室に成る場合は合理的で良いと思われます、素材も素足で使うのか?スリッパか?土足か?でも考え方が違って来ます、天然木は、冬は暖かく、夏はべとつかず、すべりも比較的穏やかで良いですね。
写真は当社ギャラリーと同じアルミ素材ですが、意匠寄りに成ってる事は言うまでも有りませんが、アルミの踏み板は、意外と滑らない為、見栄えと実を両立してると思います。
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