2009年06月23日

サーキット走行て?

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先日仙台の近くに有るヤマハが経営してるスポーツランド菅生に行きました
随分古い映画では「汚れた英雄」と言うバイクレーサーの物語でここ菅生が
メインで撮影されました、今でもGT選手権と東北でメジャーなレースはここ

菅生のコースはバイク用に設計されたリズムカルなコースで、非常に面白い
サーキットを走ると言うと、知らない人は可也スピードが出るの?とか
飛ばすのが好きなの? とかの質問を良くされますが

サーキットは、如何にスピードを出させない様にするかと言う事を考え
設計されて居るのですね! 

丁度ゴルフのバンカー等と同じで、こんな所に何でバンカーが有るのだ!
とか言う人が居ますが、ボールが来る所だから 其処に罠を作るので、
サーキットも同じ理屈で此処にカーブが無ければもっと飛ばせるのに! 

そうです、アクセルを踏みたい所にカーブが有り、またカーブも意地悪に
出来て居て、中々攻略するのが難しいのです
故に難しいから楽しいと言う理屈に成るのですね。
ニックネーム 喜多 at 17:53| Comment(0) |

2009年06月08日

サーキット走行のサポート

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日曜日にツインリンク茂木に友人のスポーツ走行を応援する為に出掛けた
その日は、トライアル世界選手権が開催されて居て、メインピットはNGで
東コースのみの使用でした

走行はMR-Sのサーキット仕様ですが、後ろにエンジンが有る為に
エンジンOILが上昇し120度を超えるのです、標準には無い
OILクーラーを装備しては居ますが、それでもこの温度では連続走行が
出来ません

油温対策が、これから快適に走るコツでしょうね、MR−Sは車重も
1t以下で軽いので色々と負担は掛からないのですが? 熱対策が
一番の問題点ですね。

今週末は東北遠征です、天気が良ければ良いのですが、雨のサーキットも
練習に成り結構楽しいのです。
ニックネーム 喜多 at 09:49| Comment(2) |

2009年04月07日

TR3 英国車

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オープンエアーが気持ち良い季節にこんな英国車で桜並木を走ったら
とても気持ちが良いでしょうね!

この車は今から50年以上も前のトライアンフTR−3Aです
TR−2〜8まで製造して居ましたが、ポピュラーな3型と4型です
この頃の英国は正に黄金期と言う様な名車が沢山作られて居ます

お馴染みのMGからジャガーと蒼々たるオープンカーが世に出ます
未だにこの時代の車が、イベントでは元気に走ります

ドアートップが低く、肘を外に出して走る姿に憧れたものです
どこか複葉機の佇まいが有る姿は男らしくジェントルな雰囲気が有り
ショーン・コネリーが似合いそうですね
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スギ花粉性の方はこの時期フルオープンなど、とんでも無い話でしょうが
昔からバイク等の風を感じる乗り物は、束縛からの解放感が大きく
何とも爽快な乗り物です。

ロードスターの屋根を空けて連休は何処に行こうかな?
ニックネーム 喜多 at 19:38| Comment(2) |

2009年04月03日

アルファロメオSZと言う車

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2000年に入りオートマ車導入が浸透し劇的にセールスをUPさせた
アルファロメオ 156が世界標準に達しまたセレスピードと言う
アルファ的オートマミッションに寄り、街角で頻繁に見かける様に成り
市民権も得たようで有る

そんなアルファのバブル末期に販売した車が写真のSZ(ザガート)です
当時1000万とも言われる金額と共にはるか遠い夢でした 
エンジンは伝統のV6のFRレイアウトですが、75譲りのギアーが
後ろに有るトランスアクセルと言う高価な機構で構成され、低い重心と
踏ん張ったホルムで独特の雰囲気をかもし出し、見る人に印象付けた物でした

ボディーはオールFRPで出来て居て、プラモデルの様な雰囲気です
FRPは少量生産に適して、軽量化が目的では無く大掛かりなプレスの
工程を削除する為で、ノーマルボンネット等鉄板寄り重い位です

また当時モデルチェンジしたフェラーリ308、328の部品を多数使い
コストを押えたと見られます、合計1300台とF40と同じ位の台数で
非常に数の少ない車です、因みに2人乗りでトランクスルー的に成ってます
一応トランクは有りますが、スペアータイヤだけで一杯です

そんな高価の車が、10年落ちで200万台の金額に成り触手が動き
浜松の友人に近くに安いSZが有るので見て買って頂戴!とお願いし
数日後に運ばれて来ました。

今はスタッフの介さんが所有しコツコツ仕上て居ます、今年の夏までに
リニューアル出来れば良いのですが? テクノさん宜しくお願いします!

介さんが首を長くして待ってます。
ニックネーム 喜多 at 10:30| Comment(2) |

2009年03月23日

空飛ぶ車?

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子供の頃から空に憧れ、真剣にパイロットに成ろうと思って居た18歳の頃
今でも変わらぬ空への憧れが有り、航空機ネタに反応してしまいます

写真は米国で自動車として空港まで道を走って行き、そこで僅か30秒で
軽飛行機へと変身するそうです、
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これもバイクの様な簡単な地上を走る物で、丸い翼の外側の小さな翼が
折りたため、手軽に自宅ガレージに収納出来ると言う物です

子供の頃読んだ本に、未来の生活とか言うものを沢山目にしましたが
携帯電話、壁掛けTV、ロボット、インスタント食品等、色々と実現してる
物と、空飛ぶ車、簡単な航空機等は略無く、子供の頃と何ら変わらない

空を自由に飛ぶと言う事は、最も憧れる夢で有り、今後この様な夢の有る
乗り物を多く研究して早く実用化にして欲しいと願います

航空法も随分軽くは成りましたが、未だ庶民の介入する余地は有りません
趣味で空を飛べるのは何時に成るのでしょう。
ニックネーム 喜多 at 08:32| Comment(0) |

2009年03月13日

ホンダインサイト試乗

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今話題の189万円のハイブリッドインサイトに乗りました
外観的に実際見ると後ろのアングルがカッコ良いと思います
顔はオデッセイに共通する最近のホンダ顔ですね!

CM、雑誌で見る寄りも、低いフォルムにヤラレテしまう人も
多い事でしょう、低いとスポーティーに見えますので個人的には
プリウス寄りスタイルは好きです

そして 運転席に座り最初に感じたのが、着座位置が低く
スポーツハイブリッドで有る事を目線で感じます 先代インサイトが
極端に低いフォルムとコンパクトが時代に合わなく今なら活けるかも?

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インパネ周りは、少々未来を意識し過ぎる感が有り飽きるのでは無いかな
でもエコアシストの機構が面白く、ついつい燃費を良くしてやろうと
頑張ってしまいそうです、其の辺もゲーム感覚でエコ生活をする
新しい時代の物なのかも知れません

走りは、サスの硬さは、ストリームとフィットの中間的な硬さで
プリウスのスポーツサスと同じかそれ寄り硬く感じました
恐らく自重の関係だと思われます、プリウスはバッテリー等の量が多く

その為、自ずと自重も重く成りますね、重いと一クラス上の乗り味に成り
軽いと運動性能が上がりスポーティーな感じに成るので、後は好みですね

エコボタンを解除すると、穏やかだったエンジンもピックアップが良く
キビキビ走ります、それでも1300CCとモーターで1800CC
クラスの走りに成って居ると感じました、

パッケージもロングホイールベースに寄り広い室内が確保され、
5ナンバー枠と言いますが広さに不満は有りませんでした。
売れる理由が解る車でした。
ニックネーム 喜多 at 10:46| Comment(0) |

2009年01月29日

電気自動車の将来性

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電気自動車と聞くと 省エネ? エコ? CO2削減?と言う言葉が聞こえる
しかし確実にモーターが内燃機関の替わりに成り、全て性能を超える日も
近いでしょう

現在はコストの面で劣る物のその他大部分で高性能を発揮しています
最高速度も435kmだったか? 記録も作って居るし加速も電気が上です

モーターはエンジンと比較しても重さで1/2で大きさでは1/3にも成る
パッケージ的に制限が減って色々なデザインの自由度大きいので楽しいか
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エコが先行する電気自動車も其の内、高性能車は全て電気自動車に
成る日も近いかも知れませんね、

今乗ってる 気に入ってる車のエンジンをモーターに乗せ替えて
ガソリンタンクを電池に代えて使い続けられる様なユニットが
出来ると良いですね 旧型500(チンク)電気とか?

恐らく新作の電気自動車の殆どが未来的なフォルムに成って仕舞うの
でしょうね? 

新しい技術を世に出す時は、少し時間が経てば恥ずかしい様な
そんな未来的な物が多いのに、これをまた繰り返すのでしょうね?

今まで考えられない場所や国から、トヨタの様な会社に成る企業が
出て来るのでは無いかと推測します 又は、今までの様に車全体で
無く、モーター単体で世界に広がる様な会社が出るか?

三菱、日立と言う大型モーターを作る会社が小さな物を作るか?
マブチの様な小さなモーターを作る会社が、大型モーターを作るか?
未来もまんざらでも有りませんね!
ニックネーム 喜多 at 19:17| Comment(0) |

2008年11月21日

VOLVO 240

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先日新しい、会社の顔に成る予定のシトロエン2CVでしたが、
マイナートラブルが解消出来ずに、長距離の移動に不安が有る為
購入を見合わせました ある意味残念!

代わりと言っては、比べ様も無い違う土俵の車が会社の仲間に成ります
VOLVO240です、74年に発表され日本では80年後半頃から見られ
バブルの頃は特に人気が有りました、

自分は当時グロバン〜グロワゴンに成り何度かボルボが欲しくて
試乗に行きましたが、当時グロバンの6気筒のディーゼルの方が
静で、速かった様に思え、倍近い金額のボルボは買えませんでした

あれから20年近く経ち、今更240?と思いますが、850から
FFに成って仕舞い、FRで乗れるボルボは無いので、古いのに
戻るしか有りません、そして今乗ると、船の様な乗り心地は
シトロエンに通じる所が有り、スローライフ的な良い車です。

20代の頃にはこの良さは解らなかったですね! 
長く乗る様で有れば、好きな色にでも塗ろうと考えて居ます、
仕事上でも、イタリア家具からスカンジナビアデザインを取り入れ
車も北欧スエーデンの車は、自分にどんな世界を見せてくれるか
楽しみでも有ります。

以前手元に有ったXMで乗れなかったシトロエンにまた乗れなかったので
何れは、ビックシトロエンの何かに乗って見たいと考えて居ます
来月浜松に伺って C6にまた乗せて貰うのが楽しみです。
ニックネーム 喜多 at 21:28| Comment(0) |

2008年11月17日

ductrading秋ツーリング

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イタ車の病院の様なお店 ダックトレーディングさんのツーリングに参加
福島は会津方面に出掛けました、イタ車が30台で紅葉の山道をドライブ

昼食は会津村で釜飯定食 其の時に出た天ぷらに、饅頭の天ぷらが有り
ビックリです、この地域で蕎麦と一緒に出す定番と言うからヘぇー?です
どう見ても椎茸の包み揚げにしか見えない。
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友人のイイノさん千葉からの初参加でした、ビンゴ大会でご機嫌なグッズを
獲得されて居ました、合計300kmプラス100km以上のドライブに?
可也疲れた事でしょうが、車も長く乗り喜んで居る事でしょう。
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そして今回初めてと言えば、ケンちゃん先生がアルファのミッション運転も
可也上達し、快調にドライブされビンゴでもレーシングOILをゲット!

福島の友人Sさんも最近乗り換えのプントで参加され、別れる前に近くの
ファミレスで車談議です、何時も話が尽きません。

そして福島のMさんもアルファー155で昼の時間に合わせて、立ち寄って
くれました 此れからの車のチューニングで色々構想を話されて居ました

落ち着いて話が出来る時間が有りませんでしたが、久し振りの感じが無い
それでも其々に貯めた車の話題で盛り上がり、話が尽きません。

今回の見学場所は「会津藩校 日新館」です
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幕末の白虎隊を排出した会津藩の学校を復元した所です
この日新館は、理科系、文系、政経、医科大、防衛大、その他が一つに
成った様な、総合学校に1000人もの学生が居たそうです。

日本で初めての、水泳の練習をするプールが有り、馬術は元より
天文台も併設しており、独自の暦を作ったとか? 凄い私設でした

そんな復元した建物には23万枚もの瓦が使われそれを積み重ねると
富士山の2倍の高さに成るそうです。 正面の塀も長いですね!

昼を食べた会津村は Pから送迎のバスの運転手のキャラに爆笑!
「外車のくるまはどうですか?」 とか 
案内アナウスでは「あっちの景色」?って! どっち、、、?
 面白い運転手さんに拍手です!
ニックネーム 喜多 at 13:06| Comment(2) |

2008年10月08日

天高いオープンカーの季節

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各地で稲刈りの時期を向え、乾いた空気が気持ち良い時期に成りました
春から夏は空気がべた付き、オープンで走ると以外に気持ち良く無いのです

此れからの時期は、肌寒さは有る物の、秋のファッションと共に
オープンエアーは楽しいものですよ

最近のオープンカー事情は マツダのロードスターで市民権を得た
感の有る今は、特別な車と言う印象は薄れ、老若男女オープンカーを
楽しめる様に成りました

そのロードスターは世界的にも各自動車メーカーに刺激を与え
2人乗りオープンカーが商売に成ると思わせた事も凄いですね

今の若い人達は、幅広い車種が用意され羨ましい限りです
団塊世代の人達が今購入層の中心と言うのも何か解る気がします

今回の写真はイタリアのFIAT社のバルケッタ(小船)と言う車です
FF駆動では有りますが、とても小気味良い走りが期待出来ます

価格も中古で50万前後で非常に安く、故障も極めて少ないのです
特長とも難点とも言える事は、左ハンドルのミッション車だけです

故に新車で300万もする車が安く買えるのです、発想を変えて
小粋なイタ車で紅葉を観に出掛けては如何でしょうか?
ニックネーム 喜多 at 14:45| Comment(0) |

2008年09月16日

秋の新色? 衣替え? FIAT Punto

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普通の車には無い設定の色に衣替えしました
建築の仕上の色で良く使うマットな色に仕上げてみました

手入れと経年変化が心配ですが、オリジナルな雰囲気を出すのに
実験的に挑戦して見ましたが、中々面白い仕上がりです

下地のブルーの為か若干 青みが強く出て仕舞いましたが
次回の計画の良い経験に成りました、

皆さんの声は ガンダムの敵方のロボットの色に似て居る様です
難しい事にトライしてくれたテクノアート様に感謝です。
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光が反射しないと何とも妙な感じですが、恐らくこれからの
色の先取りに成るかも? 成らないか?

5年前にプリウスヲを買ってマットグレーに塗って、車高を下げて
ドアの取っ手を取り、スムージングをする計画を考えましたが、、、?
金額が掛かり過ぎるので諦めました

EUの車には色が沢山有り選択巾が広く 羨ましい限りです
対して国産は、ランクは沢山有るのですが、色の種類が淋しいですね

輸入車も代理店が特定の色に絞り先発注するので実際の色数の1/3も無い
本国ではもっと沢山の色が有るのです、皆と同じ色を好む日本人は
沢山有っても、結局白かシルバーを選ぶのでしょうね!

PS 意外かも知れませんが、イタリアでは殆ど赤い車は見かけません。
   英国はグリーンだけでは有りません、意外と派手ですね。
ニックネーム 喜多 at 09:12| Comment(2) |

2008年09月10日

50周年ホンダ・スーパーカブ

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働くバイク HONA SUPER・CABU アジアでコピー物が多く出回り
オリジナルの物が少なく成ったとか? またコピーをして居た会社を

ホンダが提携して品質向上に一役かったと言う、ホンダらしい逸話が
有ります、同じ様な物で、悪いイメージを与える成らば逆に協力し
共に共存する作戦、今では、メンテナンスその他も行って居るとか

正に、成長途中の働くバイクです、写真はベトナムホーチミンの1コマで
お客さんの家で、写真集を見せて頂きドイツ人写真家だそうですが
とても良い所に目を付け数十年もすると、無く成る光景でしょうね!

アジアの各都市は、2人乗りどころか、5人も乗って移動してる事も
有ります、荷物を積むにしてもモラルが有ると思いますが、、、?
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逞しさを感じる一枚ですが、この他 生きたカモとかアヒルの足をロープで
縛り、前後に数十羽をバイクで運ぶ写真とか、豚の搬送もして居ました

日本も昔はバイクのサイドカーに畳を付けて仕事に行くとか、見かけましたが
道交法で荷台の巾は15cmしか出る事が出来なかったと、故に
ヤクルトバイク、富山の薬売りが限界かも知れませんね。

ブログ2で別の写真をUPしますので、覗いて見て下さい。
ニックネーム 喜多 at 09:08| Comment(0) |

2008年08月28日

鉄馬の季節

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夏の季節が良いと思われる バイクとオープンカーですが
実は少し寒い位が丁度良い!

それは 少し厚着が出来ると良い、それに気温が高すぎると
アスファルトの温度も半端で無く、熱遮病に成ってしまいます

剥き身で乗る、バイクは安全の為にも少しの厚着で随分違うのです
風も湿気を含んだ物では、爽快感は有りません。

オープンカーも実は乗って見ると寒い時にヒーターを点け頭寒足熱が良い
頬を通る風も乾いた、気持ち良い物に感じるのです。
ニックネーム 喜多 at 19:00| Comment(0) |

2008年07月31日

チューニングフェラーリ IDing Power F460GT

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元々高価なフェラーリを更にスペシャルな物にする事 
多くは産油国の王様的方々が、オーダーした物が存在し

ピニンファリーナ社も1点物の受注を受けてるし最近では有名な話しで
P4を売って、エンツォをベースに現代版P4を作りましたね

知らない世界の事は良く解りません! が展示して有ったブレーキが
凄かった 
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カーボンブレーキの特長の一つが軽量に有ります、バネ下荷重が1kg軽いと
腰上の15kgに相当するとか?(間違って無いかな?)
このブレーキローターももの凄い軽量でした。
ニックネーム 喜多 at 09:47| Comment(0) |

2008年06月17日

燃費の良いコンパクト2

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また来月からガソリンが値上がりするそうです。

考え方を変えると、面白い事も有りそうです、子供頃聞いた話に「化石燃料は直ぐに無く成る」と言ってましたが、未だありそうです? しかし其れを使用する人々が増えて価格がUPして直ぐに¥200以上/Lに成りそうです、すると今の時代に生きてる自分達はむしろガソリンを使うエンジンの車を個人が買えドライブする事が出来る最後の世代かも知れないのですから? 
 此れからは、電気、燃料電池、ハイブリッド、エタノールエンジン、LPG、その他確実に違う世代の物に成って行きます、近い将来、音をたてて車に乗った!と言われるかも知れませんね。

 写真の車はルノートゥインゴと言う昔のホンダトゥディーに似てますね?スタッフの知人の方からお借りした車を家の営業車と並べて観ました、イメージが随分違いますね、優しい感じに成ります、乗り心地も車に急かされない、スローな車ライフが遅れそうな2CVに近いイメージかな?

 今日は燃費の良いプントで福島県いわき市まで今から打ち合わせです、山岳を通りますが、18/Lを目指します。
ニックネーム 喜多 at 09:02| Comment(5) |

2008年06月10日

燃費の良いコンパクトカーは?

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昨今の原油高の影響でガソリン価格も170円台(レギュラー)で200円も見えて来たこの頃は、中古車、新車共に燃費の良い物が売れるそうです、そして車体も小さな NEWミニ、ゴルフ、NEW500、フィット、プリウス、そして軽自動車等世界的にもコンパクト市場が熱く、アルファーもコンパクトを出すそうです、しかし5〜6年以上前から、国産車乗るならプリウスと言って居た自分です その頃はガソリンは100〜110で皆燃費は気にしなかったのですが、車が大きく成り大人の乗れるコンパクトな車が欲しく色々探し出したのですが良い車が有りませんでした 旧ミニに乗って居たのですがウェーバーキャブとかチューンのお陰で燃費が悪く処分して、パンダに乗り換えました、此れが思いの外の性能ですっかりパンダに魅せられて仕舞いました、その後プントとパンダ(白)増車しました そして2年前にホンダのビックスクーターと50ccスクーターとTW200が今の会社の省エネビークルトリオです、今中古バイク(250cc以下)が通勤に使う為に売れてる様です、
 街角の中古車も売り文句が小燃費車とか、書いて有るのを見ると、世間と逆の方向を向きたい自分は、ガソリンが200を超えると、どの様な燃費の悪いお宝車が、安く買えるのか、それは其れで楽しみです、今は出来るだけ50CCスクーターと自転車で仕事を進めて居ます。
ニックネーム 喜多 at 10:05| Comment(4) |

2008年05月27日

迷走する車選び ”本当にその車貴方に合ってる?”

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車屋さん?と良く間違われる今の環境 そして車好きが集まる当社はスタッフも勿論、車好きには良い筈ですが? 情報が多くそれに伴い悩みも増えるのです、 それは普通では思いも因ら無い物から、お買い得情報まで沢山の選択が有ると人は中々決められない物です、
 極端に趣味の車に偏ると、必然的に実用車が必要ですし、実用車に多くを求めるとどれも中途半端な物に成って仕舞います。 20歳から車に乗り始め仮に80歳迄の60年間に何台車を買うの? 10年乗る人と1年で乗り換える人では勿論違いますが、3年から5年位が多いのでは無いでしょうか? 仮に5年としても12台に成ります、その付き合う車に寄って色々な世界が広がります、最近の傾向は大きく広いワゴン系が支持を受けて居るのですね、若い世代の方々で必然では無い選択をして居ます、無論気持ちは理解出来る、移動出来る快適リビングでDVDとか音楽を楽しむ、走りに関する事に感心が薄い、週末の高速もトランクの無い車が殆どでした、そして次回買う車も大きな部屋の車を買うのでしょうか? 若者よ今しか乗れ無い車を買って欲しい! 何れ嫌でもワゴンを買わなくては成らない時期が来ます、広い視野を持ち楽しい車選びをして欲しいものです。
 話は少し反れますが、住宅選びも車と同じです、多くの人はワゴン車の様な家を求めて居ます、貴方の家族に合った住まい方が有る筈です、皆と同じで安心できると言う、標準思考の落とし穴に注意して下さい、その話の続きは後日にします。
ニックネーム 喜多 at 09:47| Comment(4) |

2008年05月07日

プライベートチームの挑戦 ”スーパーアグリF1チーム”

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昨日ニュースで 代表の鈴木亜久利さんがF1からの撤退記者会見をして居た! 昨今のF1は自動車メーカーが巨額を投じ威信を掛けて戦いの場と成ってる中、プライベートのF1チームが挑戦を続けた2年半が終わったと言う事です、巨象に挑む蟻の如き存在でしたが、本来のF1の有るべき姿に一番近いチームと思い応援していたのですが非常に残念です、また佐藤琢磨はまたF1浪人に成るのでしょうか? このまま埋もれてしまうのは忍び難いですね、来年ホンダのシートも空きそうに無いし、其の点も非常に残念です。
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ニックネーム 喜多 at 09:34| Comment(0) |

2008年04月25日

好みは変わる物? シトロエン2CV

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浜松ランドマーク・プランニングさんの所有して居た2CVです、電車で行った時など、時々お借りして居ましたが、当時自分はこの車とは真逆な旧ミニに乗って居ました、ミニは車に急かされ、つい頑張って走ってしまいます、故に疲れるのですが、2CVは、何故か緩やかな気持ちに成れてしかも、Hiギアーに成ってるので、そこそこスピードで走って居ても意外に静かで居心地が良い、後日出会う、FIAT旧パンダのそれと非常に近い、2CVは形が嫌いで喰わず嫌いの所が有り、試乗する機会を失って居たのです。 所が試乗して乗り味を知ってからは、形も少し許せるまでに妥協して居ます ちゃんと向き合ってと言う気持ちに成り、何処が嫌いで、何処が良いか? そして自分が乗るとすると、モディファイは如何様に? またどんなシーンでこの車が似合うか?などと、考える事も結構楽しい物である。
 口癖の様に視野が狭く広い世界を見ない人が居ると言ってる自分が少し恥ずかしい気もする、友人のランドマークBossは、以前ランチャーイプシロンとか、テーマワゴンとかを営業用の足に使い、最近はNEWパンダ&スマートKで飛び回って居るのですポピュラーな車が少なく、無論友人ですから環境に優しく無い車も多く所有してます(笑)5年位前にプリウスを乗りたいと彼と話をして、お互い会社で購入計画を立てましたが?スタッフの理解を得られず敢え無く頓挫! その後世界のセレブがプリウスを乗ってTV等に出た為 一気に一般の知る所と成りました、故に今のタイミングでは、ガソリン高騰でも乗る訳には行きません(へそ曲がりの信念?)逆に旬な車は、アメ車?とか大排気量の燃費の悪い車かな、極端に値落ちして居ます、ダッチマグナムとか、大型のワゴンも買い得かも知れませんね、またジープのホロタイプとか、基本的に遊び心の有るアメ車は好きです、中途半端に古いアメ車は激安です、オープンカーも色々有り選べるし巾も広がりますね、人の波が去った所に良い落し物が有るかも知れません、先に行くか、遅れて行くか?を楽しみたいと考えています。
ニックネーム 喜多 at 11:32| Comment(3) |

2008年04月24日

フェラーリに見る意匠デザイン

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好きな車を選ぶ理由に、デザインは外せない所で有ります(最近)、以前好きだと勘違いして居た物に、「羊の皮をかぶった狼」のキャッチフレーズが合う物を好きに成ろうとしていた! カッコの良い物=高額=高値の花=あきらめ! 故にカッコの良い物のウイークポイントを探し、性能とか、耐久性とか、実用性まで加味し、好きに成らない様に必至に抵抗して居た様な気がします。 所が最近、カッコ良いものは、カッコ良い! それが全てでそれ以外存在しないのでは無いか? とまで思う様に成ったのです、其れはブランドを、認める事で、ブランドを信じればこそ、デザインで買うのは当たり前で、素材とか、使い勝手を求めるナンセンスに何故気が付かなかったのか、反省して居るのです。
 フェラーリの創設者エンッオ・フェラーリは「我が社の車は世界一カッコ良く速くなければ活けない」と言ったとか? 故にピニンファリーナにデザインを委託して、世界一カッコ良い車を世に送り出して居るのです、無論ピニンファリーナでもそれに携わる人と時代に寄り、好き嫌いは有りますが、考える事は、そのぶれ無い姿勢に有るのです、ブランドを造る事の上手さではイタリアに一躍の長が有り、資源を持たない小さな日本がアジアで埋没しない為にも見習う事が多いと感じて居ます。 
 写真は360モデナと言う車種ですが、過去に数例は有りますが、エンジンを外から見えるのでは無く見せる為のデザインは無かったと思います、腕時計で言えばスケルトン? 見えるが故に細部にも気を抜いたデザインは出来無い難しい事だと思います、ピニンファリーナデザインの美術品にフェラーリ制の管楽器を積んで走る事はそれだけで十分で、最近では真夏の首都高に空調の効いたエルメスソファーの様な部屋を提供してくれるのだから、考える方向を変えるととても安く感じませんか? 
 最近の430が高く成ったと言いますが2300万は確かに高いがエルメスのバックでバーキンの20ヶ分ですよ! バック20ヶと新幹線並のスピードの出る特別室が同じで有れば安く感じませんか? 多く走るファミリーカー(RV)の10倍で、世界最高峰の車が手に入るし、中古で有れば半分以下ですね、、、、  話が脱線してしまいましたが、良い物を素直に真直ぐ見る事を心掛け、偏見と雑音には妨げられず自分の感性を信じて物選びに取り入れて行きたい物です。
 
 尚この車を所有する知人は某自動車メーカーに勤めるサラリーマンです、夢を諦めない、諦めの悪さが所有の理由でしょうか?
ニックネーム 喜多 at 09:30| Comment(0) |

2008年04月15日

ちょいガキオヤジの集い!昨日に続きスーパーカー!

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この手のイベントでは赤の比率が大変多く成りますが、2000年以降のフェラーリは、赤以外が結構多く販売されて居るそうです、またカタログも昔から赤以外を乗せて居ますが、デリバリーされる車の殆どは赤でした。 近年のフェラーリがF1ミッションと言うある意味AT車に成った為と、ある程度都内の渋滞に絶える性能を持った為に、出動回数が多く成り、その場合シックな色で町に溶け込む色をチョイスする人とか、2台目のフェラーリの人が、赤 意外を選ぶ傾向が有る様です、F1GPに象徴されるフェラーリの活躍で、F1草創期からナショナルカラーで戦ってフェラーリ=赤(ロッソ・コルサ)で、その後はフェラーリの企業カラーにも成り、今までをリードして来ましたが、ルカ前社長は夜のパーティーシーンに似合う色を売りたい見たいですね、一部のセレブは、洋服の様に、同じ車種で色違いを買う様です、(何て事でしょう!)日本にも青○王子と呼ばれる人が祖の様にしてる様です
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赤に対向する物? F1の世界では無く、スーパーカーの世界の話ですが、Mrスーパーカーとは、ランボルギーニ・カウンタックだと思います、スーパーカーと言う言葉祖の物が誕生し その時代に少年期を過ごした自分達はこの車は絶対に外せませんね、現に今回のイベントでも多くの人垣が出来て居ました、また今の子供も引きつける特別なオオラが有ります、今回は2台のカウンタックが参加してくれましたが、乗ってる人も少年の様なオジサンです(笑)勿論自分も同じです(爆)
ニックネーム 喜多 at 08:52| Comment(0) |

2008年04月14日

INDY JAPAN300mileプレイベント無事終了

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12日晴天に恵まれた、宇都宮城址公園に各方面から、多くのクラシック&スーパースポーツが集合しました。自分の知人友人が半分以上でとてもフレンドリーな集いに成りました、皆様のお陰で無事故、無違反、無トラブルで終了出来た事を感謝致します。 
 今年は、益子がルートから外れ、宇都宮市に合併した上河内の梵天の湯と言う所がゴールに成りました、年々ギャラリーの方と参加者が増え、大きなイベントに成りました、参加台数が増える事で、30秒スタートでも1時間以上の時間差がでて、後のグループの昼の休憩が少なく成り、ディユアルスタート方式とか来年は進行を考慮しなければ成りませんね、また台数が増える事で関係者スタッフの方々には本当にご苦労様でした感謝します。
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途中チェックポイントの道の駅芳賀です、芝の中庭に駐車させて頂きまして綺麗に写真も撮れました。 各チェックポイントに停めお土産を頂きスタンプを押して再スタートです。

その他の写真もブログ2でUPして居ますので御覧下さい。
ニックネーム 喜多 at 11:21| Comment(0) |

2008年04月09日

屋根の無い車

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オープンカーと言うと特別な存在の車? 車が出来た時期は全てがオープンカーでした、馬車からの延長上に有った車は、当初ドライバー席は屋根が無く後ろの客の乗る所に、ホロとか、屋根が出来て来ました、故にオープンカーは車のルーツみたいな物です、 現在は車にAC(エアコン)が付く事は当たり前で1年中快適にドライブ出来るのですが、それが当たり前と成ると、不便な環境を得るのに特別なお金を払い、屋根の無い車を購入する事は変な話ですね! しかし、オープンカーに乗った事有りますか? 何にも束縛を受けず、風の変化を肌で感じる爽快感は何とも言えません、少々寒くとも、夏日差しが強くても、自然と近づける感覚は何とも言えません、 普通の車から見る景色が室内の窓越しに眺める風景と、風景の中に有るベンチに腰掛けた様な違いが有るのです、最近はレンタカーでもオープンカーが有るので、此れから最高のシーズンをオープンカーで出掛けてみて下さい、新たな発見が有るかも知れません。 
PS 花粉症の方には気の毒ですが、季節を選んで体験してみて下さい、寒い時期、真夏の早朝、夜の町並みも又格別です、
注 この手の車に慣れない方は、サングラス、帽子を忘れずに、ちょっと恥ずかしいかも?
ニックネーム 喜多 at 10:35| Comment(0) |

2008年04月03日

アルファ155

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90年代にDTMに参戦して居たアルファ155に憧れを抱いた方は沢山居るのでしょうね? 当時ベンツが強くアルファと何時も接戦でした、低く構えた他のメーカーに比べ車幅の割に車高が高く、4ドアーの車と言う事も有りスポーティーな素材で無い物がレース仕様の物に成るとカッコ良く何とも言えぬ雰囲気をかもし出して居ました、オペルとかBMは2ドアークーペベースで元々スポーティーな車でした、ベンツもCLKベースの2枚ドア−でした、更に古くはボルボのワゴンでレースを戦い注目を集めた時期も有りました、普通の車が速く走る為にフォルムを変えるのは大好きなのです、昔の流行に”羊の皮を被った狼”とかのフレーズが有り、カッコの良いスポーツカーを買えない自分は、普通の車でもカフェレーサー風に改造する事しか選択肢が有りませんでした、 普通のセダン系が速く走って居ると其れは其れでカッコ良いのですね、血統の悪い駄馬が、一流のサラブレッドと肩を並べる爽快感を被せてるのかも知れません、最近思うに それでもでもサラブレッドは矢張りカッコ良い!=フェラーリはカッコ良い! という落ちでした。 (素直に成ったと言う事でしょうか?)
ニックネーム 喜多 at 10:54| Comment(0) |

2008年03月21日

ハーレーダビッドソン ナックルヘッド 

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ハーレーのエンジンのヘッドが「握り拳」の様な形をして居る為に付いた、名前が「ナックルヘッド」です、時代は確か1936年〜1947年頃の物でハーレー最初のOHVエンジンで、当時1Lで40PSの性能は時代を考えると可也の性能だとおまわれます、ハーレーは味が命で決して馬力では無いと思いますが、当時は最新技術の高性能バイクだったのですね、そんなハーレーも70年〜90年頃までは不遇の時代で台頭する日本のバイクが高性能を売りにしてアメリカ市場を荒らしましたが、90年代に入りノスタルジックブームと共に、性能以外に、味も一つのジャンヌに成った様です。
ニックネーム 喜多 at 09:01| Comment(0) |

2008年03月17日

F1開幕オーストラリアGP

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ハミルトンのポールtoウインで終わったレースも見る角度が変れば結構面白いレースでした、対抗馬のフェラーリは早々消えて、TVも中盤のバトルを中心に放映し、TC(トラクションコントロール)が禁止に成った為にスピン、コースアウトが続出しチャンピオンのライコネンも焦りからか、数度のスピン&コースアウトで車を壊しゴール出来ずレースを終えた! 技術差の出るTCが禁止された事で危険では有るが最後まで楽しいレースに成りそうです。
テストの少ないSPアグリのマシンでスタート9台抜きの琢磨選手には一矢報いたのは熱くさせて貰いました! 圧倒的に速そうなハミルトンでもペースカーが3回入った為に周回遅れにした車は僅かに1〜2台で結果同一周の混戦のレースでした。近年まれに見る面白いシーズンの予感です。
ニックネーム 喜多 at 08:44| Comment(0) |

2008年03月05日

二輪車のHONDA

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量産二輪車を販売して間もない時期、欠陥のスクーターで返品が相次ぎ本田商会最大のピンチ!「その時、本田宗一郎氏は我々は2年後にマン島TTレースに参加する」を打ち出し、士気を高め、技術をUPし、世界にHONDAを知らしめた! お国言葉で「やらまいか!」(やったろじゃないか?)精神で次々に難題を乗り越え、ついには優勝と1〜4台か5台独占したと思います、そんなホンダスピリッツが詰った二輪レーサーを見るとその時代の熱い熱気が伝わり、勇気とやる気を貰えます。 偉大な先人の魂は静に其処に有るのです。
ニックネーム 喜多 at 15:17| Comment(4) |

2008年02月29日

昔の車と今!

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信号機の様な色の取り合わせですが、詳細部のUPでもその車が何か解る事
!其れが個性以外の何物でも無い! 先日ふと”思ったヘッドライトの形状で昔は大小の丸と幾つかの四角のライトのみで車の顔を形成していました、其れなのに、各車が其々に違っていて、すれ違う時に車種が遠くから直ぐ解るのですね、しかし昨今、ボディーの一部と成った異型の各車種 個別のライトを身にまとうも 其れが何か? すれ違う迄解らない物も多いのです。 逆にテールライト系は古くから各車種のオリジナルな物が多く、明かりの量を左程必要としないテールライトは昔から個性が有り良かった、70年80年代のフェラーリは、そのテールランプに共通の部品を使い、通常の車の前方の様相をかもし出して居る、ワゴン系のテールのスタンダードはボルボ850で以降、それが基本に成って居る、最近のリア−の支流はLEDタイプのライトを使うのが多く、新たな個性の時代に入ったのかな? 空気抵抗を無視しても、奥目な物に心を惹かれます、最近のデザインは皆出目金顔ですね、ダッジチャレンジャーの様な奥目の物出さないのでしょうか? 
ニックネーム 喜多 at 11:55| Comment(0) |

2008年01月26日

スパイダーの羽を休める所

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今日は何時もと志向を変え ブログUとネタを交換してます
車好きには、愛車が見えるリビングって憧れますよね
そこで、車庫スペースとリビングをフルオープンに成る
様に配置し車を出せば広いパーティースペースに成るし
将来の改築の際は、多目的に利用出来ます。

昼間はトップライトからストライプの明かりが入ります
夜は壁に寄ったソファーに座り見上げれば、月を愛でる事も
出来ます。
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そんな夜の写真ですが、壁のストライプの照明は非常に珍しい
位置に付いてますね、明かりは、再利用のお釣みたいな物です
昼と夜との其々の表情が活力と安らぎを与えて暮れます。
次に此処のスペースに何が入るか楽しみです。
ニックネーム 喜多 at 11:10| Comment(2) |

2007年12月10日

マルチェロ・ガンディーニ氏

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以前から尊敬するデザイナーでガンディーニ氏が居る
第一次スーパーカーブームの旗艦ランボルギーニ・カウンタックと
走り屋的人達からも注目を浴びたランチャー・ストラトスが有り
両方ともガンディーニ氏の代表作品ですが、同時期にデザインされ
作品に共通性が少なく、多くのアイディアが氏の中に有った事を
感じさせられて感心した。

このカウンタックはオリジナルデザインから40年が経つ今でも
何も知らない子供達に絶大な人気を集め、人だかりに成ります。

何処のメーカーのデザイナーも永遠に愛される物を作りたいと
考えて居る筈ですが、気を衒い過ぎ外してしまった物も沢山有り
トヨタのセラ? ドアが跳ね上げ式ガルウイングでFF1500CCで
とてもスポーツカーでは有りませんでしたがバブルの時の開発で
90年にデビューしてましたが、世の支持を受けられず外した
商品に成って仕舞いました、同時期に発売されたマツダのRZ1は
今も支持者が居るし商品価値も有る 更にセダンでは有るが
イタルデザイン主査のG・ジュ−ジアローデザインのトヨタ
初代アリストは20年近く経つデザインでも未だに人気が有るり、
矢張り本物だとしか言え無い事実です。

デザインが早すぎて後年に時代が
追いついて、評価される物も有りますが、このカウンタックの
デザインは、正に別の次元の物で、今見ても古さ寄り新しさを
感じる、古く成らない物では無いでしょうか?

序に車として好きか?とか性能は?とかは別の話です、
またイメージスケッチに忠実に製造してしまう国イタリアは
会社も素敵ですね。物真似で無い、オリジナルの物作りを心掛け
時代に左右され無い物造りをして行きたいものです。
ニックネーム 喜多 at 10:47| Comment(0) |

2007年11月26日

フォーミュラードライバーの目線

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朝日を浴びる富士山を見て、此処は富士だと
実感しました、そのイベントは、
「TOYOTA MOTORRSPORTS FESTIVAL 2007」
毎年行われるイベントだそうです。

F1トゥルーリが中嶋一貴が、そしてGTドライバーが
TOYOTAに関係が全員集合って感じです。

目的はblog2で詳しく紹介しますが、知人が
FORMULA TOYOTA 7戦に参戦するからです。
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7戦は、最終戦とFTの活動が休止する為
事実上の、ファイナルに成ります、再開するかは微妙

日本では、F1以外、フォーミュラは人気が有りません
GTでは集客出来ますが、F日本はガラガラです。

故にミドルフォーミュラからは、GTにスカウトされ
FT出身の中嶋一貴などは、稀なケースです。

続く喜多blog2 http://kitablog2.269g.net/
ニックネーム 喜多 at 10:31| Comment(0) |

2007年11月20日

F40=特別な物

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会社の存在其の物が、特別なFerrariですが
其の中でも、更にスペチアーレ(限定発売物)が有る。

スペチアーレと言う言葉もF40と一緒に上陸した
二期スーパーカーブーム時代の幕開けでした。

この車はスーパーカーの中の頂点近くの車と言っても過言では
無いと思います、其の美しさは、自分の好きな潔さに由来する

削ぎ落としの美学と、加点のバランスが絶妙な美しさが有る。
 削ぎ落とした物 (軽量の為に無い物)
  ドアーの内張りとか、内側のドアーノブまでも無く
  ひもを引いて開ける、皮製品等の豪華に装う品を省く
  防音、断熱素材は最低限、快適の為の物が無い。
  (操作系のアシストをする物が無い、例パワー○○)

 加点とは
  フォルムは288エボルツオーネからの継承された物で
  其の為、不足している、熱処理の為の給気、排気の穴が
  色々な所に開いて居る、補強のバーも視界を邪魔にする
  ドアー周りのカーボン補強材 そして空力を考慮した羽類。

上記の発想は、レースカーで有れば当然な事ですが、市販車で
この様に潔く車を作ると有る意味ゲテ物に成ってしまうのですが

流石に、会社の成り立ちがこの様な車作りをして居た初期に似ている
そしてこの車の発表を見届ける様に創立者エンツォ フェラーリが
この世を去った。

この様な一連の流れが この車を特別な物と思わせる。
エンツォが今のFerrariを見て何と言うのだろうか?

この喜多blog1では、久振りの車ネタでした
車ネタの多い喜多blog2を見て下さい。
http://kitablog2.269g.net/ 又は右上お気に入りからどうぞ!

追記
 自分が唯一残念なのが、この車がターボ車で有る事でしょうか?
 其の辺の話は、後日話をしたいと思います。
ニックネーム 喜多 at 10:56| Comment(2) |

2007年10月16日

430&360のレース仕様

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此方のブログでの車ネタは久し振りです
今日の茂木に来て居た、フェラーリ軍団

何かイベントが有るのか
来週の茂木ネコのイベントかな?

自分もネコのイベントの為の試走行でした
フルコースを30分フルに走ったのは久々です

来週週末の土曜、日曜と旧車のイベントが有ります
会社の恒例行事ですので、是非遊びに来て下さい
ニックネーム 喜多 at 20:56| Comment(0) |

2007年09月26日

エアコンのお話

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blog1では久し振りの車の話ですが、建築にも関係が有ります
それはエアコン(AC)の話です、

ACは、近代車、住居と無くては成らない物に成って仕舞いました
車も、住居もACの性能に大きく影響を及ぼす物に、熱交換機が有り

車はコンパクトにする事に措いては、建築の比では有りません
写真はデルタのコンデンサーです左がオリジナルです

同じ様な面積で、寄り多くの表面積を獲得し、熱交換を効率良く
する為の交換部品です、これで効きの悪かった車のACもOKです。

自分が住宅のACで薦める物の中に床置き縦型ACが有ります
一般家庭は、壁掛け型が支流ですが、色々違いが有ります

 1、壁掛け型は、掃除がし難いので、最近はお掃除ロボット等の
   搭載機種が、増えてますが、床置きの場合、掃除が簡単です。
 
 2、壁掛け型は、最近薄型から効率の良い厚型に成って居ます
   それは、薄型には限界が有ります、面積を確保する為に
   最近は暑く成り、取り付いた形が、異物感が有りますね。

 3、設置の場所が壁掛けは壁の強度の問題で時に微振動が有る
   床の場合は殆ど壁より強度に優れて居る点、
 
 4、除湿水の配管の取りまわしの問題で、距離が短く出来る
   故に、漏水の確立が減る。

場所を選ぶ店舗等で良く見掛ける、天井埋め込み型が有り
此れも、1掃除、4排水の問題が深刻です。

2のコンパクトで大きな面積を確保する為に、折り曲げる、すると
風の抵抗が多く効率が落ちるのです。

皆様の家庭のAC、フィルターにホコリが詰り、効率が悪くは
無いでしょうか? 手入れをお忘れ無く。
   
ニックネーム 喜多 at 09:41| Comment(0) |

2007年08月09日

古い車(ノスタルジックカー)

団塊世代が定年退職を迎える昨今
高度経済成長期に、青春を迎えた方々は

マイカーブームから続く自動車業界も、実用主義から変化し
2シータースポーツとか、大排気量GTカーも発売されました

そんな時代に、憧れの車が今でも色あせず販売して居るので
資金的に余裕の有る方が、購入する為、高騰して居る。

国産車で常に人気の有る、箱スカ、30Zは勿論、S800
とか、当時から人気は有るが、実用車で無いこれらは、

普通中々買えない車でした、その車達が、綺麗にレストアされ
ウインドーに並んで居ると、旧車に興味の無かった人でも

現在の車に無い、魅力有り、数百万の物も良く売れるそうです。
この手の車は構造は単純でも、部品が少なく、維持費が掛かる事

理解して居るのでしょうか? 不思議です。
見た目の印象で、乗れる様な甘い物では有りません。

欧州車とか特に英国車は、旧車文化が盛んで、部品のストック
リビルト部品等が豊富で、歴史の違いを感じます。

日本も此れから、この様な旧車文化も定着し2〜30年後が
英国の様に成る事を期待して止みません。

でも夏は、ACの無い旧車には最悪の季節です、
学生の頃AC無しの車で良く遠くまで行ったな。
ニックネーム 喜多 at 13:34| Comment(1) |

2007年08月07日

FIAT 500

FIAT5002.jpg此処10年のテーマが「大人の男が乗っても絵に成る小さい車」
非常に難しい!特に日本はコンパクトカーは女性をターゲットにして居る

等Blog読者も車好きな方が多いでしょうが、コンパクトカーに興味が有る方は
極端に少ないと思われ、余り話題にしませんでしたが?

ガソリンが高等の昨今、真剣に考える様に成った、週に1000km走る
今の環境で、燃費、長距離環境、信頼性、安全性、そして楽しさを探求、

コンパクトの定義とは? 一体何ぞや?、サイズ?、エンジン?、経費?
エンジンが1500cc以下として考えます(覗くハイブリッド、ロータリー)

過去の試乗経験車
 日本の車   
ホンダ  N360  ホンダZ  トゥディー550  ライフ550 
     軽バン   軽トラ   シビック1200  シティー
     ブルドック フィット  その他色々

鈴木   フロンテクーペ  ジムニー360  ジムニ−550
     アルト 各種   カプチーノ    カルタス
     スイフト     その他

スバル   360   1000  1300G  

ダイハツ ?????

三菱   ミラージュ(初期型) 他

マツダ  シャンテ  ファミリア(初期型) デミオ  他

日産   チェリー  サニー  マーチ  他

トヨタ  スターレット各種 カローラ ヴィッツ  他

  外国車
英国 ミニ、  ヒルマンインプ カニ目 ジネッタG15 MG各種
仏国 2CV、 ルーテシア  キャトル  サンク   他
伊国 パンダ、 X1−9  ウーノターボ  プント 
独国 Wビートル(1,6?)  ゴルフT

コンパクトと呼べるか? 色々乗った、其の中で心に残る車と言うと、
評判は良いが自分はちょっと? 話題には出ないが非常に良い車が有る

以外に経験が無い車が、スマートです、ヨーロッパの各地で見掛けるが
日本ではこの手は難しい市場なのでしょうか? 殆ど見ない。

話は最初に戻るが、コンパクトな車は外観からもポップなイメージが有り
大柄な大人の似合う物が無い、俗語でやや小さい物をボーイズと呼ぶ事から

小さな物は、ヤングなイメージで、アダルトには似合わないのだろうか?
タキシードが似合うコンパクトは、バンデンプラスとか、英国車に成ってしまうのか?

英国車は男性的なイメージが有るり、仏車は女性的なイメージ?
そして、伊達男が乗るイタ車? その伊達男の足と成り得るかチンク!

ルパンVのイメージも有るこの車ですが、新型に成り大人の車か否か?
実車を見るのが楽しみです、ダメなら、グランデプントか、次回の
プリウスにします。

プリウスには今の所、チョイ悪オヤジが乗って無い、
自分が乗る場合、黒で車高短、エンブレムドア−取っ手各種スムージング
鍵穴無し、グリルモディファイ、その他総額500万諭吉に成っては?

     
   
ニックネーム 喜多 at 10:08| Comment(0) |

2007年07月31日

本日友人の相棒の車が納車される。

自分の周りには、車好きの友人が大勢居るのだが、
車と言っても国やメーカー年代、車種に寄り様々である
故に車と言うキーワードは同じでも、近くて遠い趣味の人も大勢居る

そんな中、同じメーカー同じ型式、同じ様な年代の車を所有または、
将来購入予定の仲間が居るのだが、足車の考え方が違って面白い

其の中の一人が、今日アウディーS6(独)からシトロエンC6(仏)に
乗り換える、そして新しい車が彼にどの様に影響を与えるかが楽しみで有る

C6は久々のビック・シトロエンで過去のこのクラスは今でも存在感の有る
物が多く、友人からのレポートが楽しみである。

雑誌等の、記事はメーカー、代理店に気を使い媚びてる物が殆どで苦言が
無い、執筆者本人の意見も特長は書くが、欠点は庇護する事ばかり。

徳大寺有恒「間違いだらけの車選び」70年中?発売の本はベストセラーに
成った、当時辛口の内容から、大手メーカーにも何らかの影響を与えた本で
した。

しかしそんな彼も、最近では、語り口調にも何処か切れが悪く、何か
取り込まれた気がして成りません、残念!

最近、多くの車好きの知人のお陰で、沢山の色々な車を乗ることや、
所有者当人の話を聞き、色々な事が解って来ます、

今までの自分の経験と経過から言える事
  高い物が良いとは限らない!  
  高いグレード=高価下取り では無い!
  新しい機構は、殆どが消えて行く
  色は、カタログカラーが中古で安い
  オプションは、下取りに反映され無い
  試乗は1,2時間では解らない
  オーナーの話で誉める所は無視、欠点を聞きだせ

C6オーナーの友人がどの様に変化するか、興味深く見守りたい!
また車は道具で有、使用方法が重要で有、其の辺も車の影響が 「大」?



  
ニックネーム 喜多 at 10:24| Comment(2) |

2007年07月28日

峠道ドライブ

福島、山形方面は林道の宝庫

仕事で3年位通って居ますが、山奥の通行量が少ない所も
非常に良く整備された道が沢山有り、嬉しく成ってしまいます。

小枝、小石など偶に落ちては居ますが、4輪車で走るのには
何の問題も有りません、最近良く目にする、「何とかライン」

其々に、農業の生活ラインと思われますが、圧倒的に空いて居ます
また、追い越し禁止が少なく、自分が思うに、センターラインも

実線と点線では、費用が半分以下で、経済的にも、追い越し禁止は
お金が掛かると思われ、事故の多い場所が後から、追加でライン引きを
するのでしょう。

お勧めのドライブコース、福島市のフルーツライン
此処は、緩やかな丘陵地帯で遠く福島盆地を一望出来ます、

北海道の富良野、美瑛の丘の綺麗な地域に似ています、
深く回り込むコーナーが少なく、周りは果樹園でよい香りがする様です。
ニックネーム 喜多 at 09:24| Comment(4) |

2007年07月23日

車の試乗 今昔物語

週末に友人と車の試乗に行ってきました
営業、足とする車の選択です
 以前から気に成るトヨタプリウスです
 試乗車がタイプGのツーリングセレクション(ややスポーティーな足)
 JBLサウンドシステムが付いている物でした

乗って最初に「静かー!」 走り出すと重厚でどっしりとした乗り心地に感心、
一クラス上の車に感じます。 但し意外な事に、エンジンの存在が、追い越し
加速とかで、吹かすとCVTのミッション音と共に可也の音量が聞こえます
 
防音素材が足りないのか?狙って居るのか解りませんが、個人的にはもっと
静で良いのでは? エンジンの存在を消すか、逆にモーターの音を出す方が
近未来的なフィールに成ると思います、(電動フォークリフトの方がそんな音です)

内装インテリアの、雰囲気はとても好きな仕上がりです、但し選択の色の種類が
有りません、残念!

運転して感心するのが、電動パワーステアリング(通常油圧)のフィールが
小径のハンドルと相まってとても良い感じです。

総合評価は70点、マイナスは、金額が高いのが問題です。

   
 続いては アルファロメオです、今回は159が中心ですが、個人的に
 GTが好きです。

最初は、
 159スポーツワゴン 2,2JTCセレスピード(セミオートマ)に試乗
 試乗車が、セレ故障の為、6速の3速迄と、4500回転迄しか体験出来ませんでした
 其の中で、セレのシフトフィールは確実に進化し、車体の剛性感と仕上げの
 良さで、車としての完成度は可也UPした感じでした。
 
 次に、興味の無いV6エンジン、Qシステムオートマ車に試乗しましたが
 4駆の足が重くバタバタした感じで、馬力とトルクは有りますが、確実に
 2,2寄り200kg重さを感じますので、ベストバランスは、2,2だと
 思いますが、調子の良い車で再度試乗をしたいと思います。

 少し残念な事にエンジンの音質が、以前のアルファの音とは違って、
 エンジン製造会社が変わった感じが明らかに解り、アルファの音と違うのです。
 
ニックネーム 喜多 at 10:29| Comment(6) |

2007年07月15日

フィアット、プントの燃費

浜松の仲間(NWE PANDA)燃費に触発され、
今回の山形出張では終始、アクセルを踏み込みたい
気持ちを抑え 燃費走行に徹しました!

往復600kmを平均燃費リッター19,4kmです
行きはドライ路面で20,4kmでしたが、帰りの後半から
台風の影響で水の抵抗で燃費が伸びず、19km台ですが
高速110km巡航、一般道多少の渋滞では十分の成果です

帰り寄った福島の友人は、燃費の話で影響され、同じプントを購入
先週から仕事の足で使用していました、OZのアルミを履いて
中々決ってます。

山形では、アルファ147セレを運転させて貰ったのですが
エンジンが回り過ぎます、気持ち良く走って仕舞うと
免許が何枚有っても足りません!(でも音が良いな矢張り)
ニックネーム 喜多 at 01:39| Comment(5) |

2007年07月10日

パンダと高速

昨日は埼玉県岩槻へ、工事の打合せで車で出掛けました
近距離移動の旧パンダですが、AT仕様の為に高速を100kmオーバーで走ると
空気の壁が とても重く感じます、70km位迄は余り気に成らないのですが
車にすると高速は可也の負担に成るのでしょう、高い速度域の形をして居ない事は
誰の目にも明らかです、此れからは高速は他の車で移動する事にします
高速でも、首都高はとても快適な速度域で、狭い道もパンダは広く感じます
パンダは町乗りコミューターなのだと改めて感じた1日でした。

今週の週末の山形出張はプントで出掛けて見たいと思います、(新幹線かも?)

先日山形迄アルファー156で行った時はとても快適で2LのEGで12/Lの
燃費はこのクラスでは良い方でしょうね、音もハンドリングもとても楽しい
ドライブでした! こんな車が理想の相手かも知れません、自分の車のラインUP検討中!

皆さん何か良い情報アドバイスを下さい。
ニックネーム 喜多 at 12:02| Comment(1) |

2007年07月09日

車好きの悩み?

久し振りに車ネタです
映像が無いと車のネタはちょっと?思って居ましたが
逆に其々の頭の中の妄想を膨らましてみて下さい。

車好きと言っても、其々の趣味の人が居て、
メーカー、車種、国、年代其々が同じ車好きで、とても1つに出来ません

理想の車と実用車
多くの車が、多目的用途に使える欲張りな車です

先日歩きで 夜会社の近くに有るマンションの駐車場を通ると
其処には1列に50台近く有ったと思いますが、
その殆どがトランクの無い RV(レジャービークル)と言われる
ワゴン系の車でした(軽含む)結構ショックでした。
トランクの有った車はハッキリと覚えて居ますがクラウン、レガシー、
ランサーEV、アコード他3台で10%近くでした。
 
此処の駐車場では、これらセダンに乗ってる人が変わり者?的に映るのですね
自分がワゴン車に乗って居た20年前は、少なかった、今少ない車がスポーツ
系の車です、スパーカー世代の自分はこの系統が大好きですし、友人もこの手
の車好きばかりです。

話は戻りますが、7人乗り8人乗りに乗って居るのは殆ど1,2人です
これは住居の傾向に似ていますが、田舎程大きな車、大きな家が良いとされ
コンパクトでは、押し出しが悪いと言う傾向に成ってる様です。

今の時代だから多目的に成りがちな傾向から脱却し、削ぎ落とした生活を
してみては如何ですか?  何か不自由が有るから頭を使い楽しいのでは
何処か自分に言い聞かせた今回のネタ、潔い生活がしてみたものです。


  
ニックネーム 喜多 at 10:03| Comment(0) |

2007年06月15日

156セレスピード

 本日は、仕事で仲間の営業のアルファー156で埼玉往復して来ました
福島の友人が乗る156はマニアルミッションで、同じ年代の2台の乗り味
 エンジン音とも其々違い納得が行きません、
156のブレーキのフィールがどちらかと言うと国産のカックンブレーキに
 近く、味付けに不満が有りましたが、本日のセレ156はそんなにカックンでは
無いのです、メカに聞くとブレーキOILの違いでもフィールは変わると!
 最近乗ってる車達が皆ソリッドなフィールのブレーキで偶に国産車に乗ると
ギクシャクしたブレーキの踏み方に成って仕舞い慣れるのに時間が掛かります
 考えて見ると先週山形で乗せて頂いたクァンタム仕様のNSXもカックン
ブレーキでした。
 注 カックンブレーキとは、パワーアシストの強いブレーキの事で
   エンジンが始動すると、軽く踏むだけで強力に効く、(それって
   良い事では?) パワーアシストが介入すると、タイヤの滑り方
   道路の摩擦の状況とかの、インフォメーションが気薄に成り
   微妙なコントロールが難しいのです。
 フェラーリF40に乗って一番感心するのがこのブレーキです、殆どの
人はブレーキが効かないと感じますが、非常にレースカーに近い味付け
 です、200km位からのストッピングパワーはもの凄いですよ 
更に素晴らしいのが、クラッチの重さ、ハンドルの重さと
 ブレーキの重さが何とも良いバランスで良いのです、因みに355は
一部を除きフェラーリ初のパワーステアリング装着車です、故に味付けが
 下手で、非常に軽過ぎ、重いクラッチとか他の操作系と非常にバランスが
悪い物です、更にレーシングスピードで走るとエンジン前方に有るパワステ
 オイルが噴出します、連続高回転でポンプが動く為で、サーキット走行の際は
オイルを減らします、(ちょっと違う様な気がしますが)

 話が脱線しましたが、様は本日乗った156のエンジン音とブレーキのフィールが
とても良いと言う事です、そして驚くのが燃費12,6km/lですよ!
 とても燃費運転では無いのですが? 恐るべし156です。
ニックネーム 喜多 at 20:55| Comment(6) |

2007年06月11日

東北巡業

先週木曜日から東北出張でした
勿論仕事では有るのですが、各所で車好きの方々に有って交流を深めなければ
成りません! 
 絶滅寸前のスーパーカー小僧(今おやじ)の市民権取得の為の全国行脚の
旅ですね、先ず最初にお邪魔したのが写真のガレージです、
外構植栽の会社のM氏の車とガレージを拝見しました、良い車を有難う御座います 将来は365BBとLP400が欲しいと言ってました、造形的に眺めるだけで
良いそうです、流石!「元祖スーパーカー小僧」

M氏が言ってましたが何十年も同じ車の同じ話を何千回として居て全くバカな話ですと
同感ですね、そして昨日も夜中迄福島でそのナンセンスな話に花が咲き
気が付けば午前様、夜の東北道路を帰って参りました!

皆様有難う御座いました。
ニックネーム 喜多 at 11:56| Comment(0) |

2007年05月29日

今日の予定

deruta6.jpg
 本日渋谷のセルリアンタワー東急で建築賞の授賞式に出掛けます
天気も良いしデルタで行こう思いましたが、3人乗車で行くので
 後ろが広いプントで行く事にします、燃費も17/Lも走る為
往復で1500円で一人500円!懐ににも環境にも優しい。
 
 今日の写真は先日のツーリング、ジアラ(黄色デルタ)限定車が3台と
コレツォーネ(ワイン色)が1台有り非常に珍しいですね、今回は
 珍しく赤が居ませんね、何時もは赤が一番多いのに?
主催の車屋さんに行くとデルタが15,6台は何時も有りこの地域の
 デルタ密度が世界でも恐らく1位かも?
ニックネーム 喜多 at 08:19| Comment(2) |

2007年05月25日

ノスタルジックツーリングIN東北

DS-J.jpg
 先日横浜の赤レンガがゴールのジャパン’ヒストリックカー’ツアーが
開催され、時を同じくして写真は仙台のニッカウヰスキーの工場ゴールの
 集まりが有りました、此処も雰囲気がちょっといい感じです
その日、仕事で近くに居ましたので、仕事の依頼主(友人)と見に行きました
 そこに来ている車はどれもこれもコンデションが良く珍しい物も多かった、
参加していた知人がガレージに招待されたので一緒に行く事に成りました。

 朝曇りがちな天気も青空眩しく、少し遅い新緑の中走る前を行く3台の
オープンカーと2CVが元気に走ってました
 30分程走って 車の秘密基地に到着、中に入ると車が5台にバイクが3
そしてリフトの上にナローが有り、オナーお手製の16畳位の2階部屋から
 リフト上の車を眺めながら7人でコーヒーを頂きました、2年掛けて作った
其の部屋は、とても素人が作った物では有りませんでした、
 ガレージの中も余りにも修理工場そのものでUPしません(笑)
各所に置かれた遊び道具にオーナーの趣味が伺い知れます
 自分の勝手な予想ですが、雪の降る地域の方の冬の楽しみが、車を自身で
メンテされる事とガレージの環境を人も居心地の良い場所にする
 正にガレージライフ其の物では無いでしょうか、
故に集まった車のコンデションが良く またとても綺麗
 東北地方の趣味の車事情を知る楽しい1日でした。
ニックネーム 喜多 at 09:40| Comment(0) |

2007年05月22日

ランチャデルタエボルツォーネT 

deruta.jpg
知人の車購入決意記念!
ビアンコデルタの写真をUP!
楽しい車ライフに成ると良いですね!

この車はここ2,5年近く仕事の足として頼りに成る相棒です
それ以前クァトロポルテ(勿論ビアンコ)を相棒にして
居ましたが、浜松の友人に嫁ぎました、(元気です)
そう言えば2台続けてドッカンターボだ!(ターボ好きでは無い)
その他に共通点は4枚ドアー(後ろが広く無い)
イタリア製、角張っている、内装にアルカンターラを多様している、
余り見掛けない車、環境に厳し〜い!

デルタEVて何台位売れたのかな? 当時日本では爆発的なヒット
この車の影響をうけランサー、インプレッサーが過激になり
今でもバージョンUPが続いて居ます、色々影響を与えWRCから
撤退、今はホットバージョンの車が有りません。
ニックネーム 喜多 at 19:23| Comment(3) |

2007年05月21日

憧れの車(等身大)

β2.jpg
25年以上も前に初恋に似た憧れの車が「ランチャ、ベータ、モンテカルロ」
 当時好きなスーパーカーは勿論有りましたが、それは芸能人に憧れを抱くのと
似た感覚でコンサート(自動車ショー)には行っても個人的なお付き合いは
 到底無理です、話すら出来ないと思って居ました。
そんな学生の時期アイドルに似た人が居るでは有りませんか!と言うか
 TVのアイドルとは違った現実的な魅力が有り、決してアイドルに劣って無い!
むしろアイドルにも成れるかも?そんな等身大、学校のアイドルが写真の車です
 当時ミッドシップスポーツカーで庶民に乗れそうな物(クラスの人気者)は
フィアットX/9、ポルシェ914(ワーゲンポルシェ)ロータスヨーロッパ、
 頑張ってミスキャンパスがロータスエスプリでした。
そんな中で知名度は低いのですがうっかり見過ごしそうな所に咲いて居る花が
 このモンテカルロでした、しかし人知れず所に咲いて居る為に高価では無いが
実車を見る事が出来ません 生産僅か1400台位ですので、日本に正規物で
 25台とも30台とも言われて居るそうですが、マイナーな車です
昨晩25年以上も前の車を見て乗る事が出来、感激!素晴らしい!デザインの
 仕事をしている自分が理想とする形が其処に有り、参りました。
最近団塊世代がリタイアーし同じ様に青春時代に憧れた車に乗りたい人が多く
 其の辺の車達の値上がりが続いて居る様です、先輩方の考えも同じですね。
PS この車のオーナーMさん試乗有難う御座います、かれと自分は同世代で
   かれは最初の車がFIAT500から現複数所有全てイタ車で筋金入りです。
ニックネーム 喜多 at 10:31| Comment(2) |

2007年05月14日

とても珍しい車?

tvr.jpg
 昨日の軽井沢ツーリングに参加した車両です
車のイベント等でも余り見掛けないこの車解りますか?

 英国TVR社製のタスカンと言う車です、
ライト周りはドカの999に似てますね(色が赤いからかな?)
 ドアーの開け方とか特長が有り個性的な1台です
因みにオーナーさんはMINI、F40他と色々持ってます
どうしてこの車を買ったのか?今度聞いて見ます。
TRkaru.jpg
ニックネーム 喜多 at 11:00| Comment(2) |

2007年05月11日

赤い車

3281.jpg
気候が良くなり、先日のツーリングの余韻が残り
 緑の新鮮な郊外に赤い車を連れ出した、
小一時間であったが体が浄化された気がする
 この実用範囲の少ない車と先日友人の乗って来た
濃紺のフェラーリと数回走ると 車を眺めて
 此れなら毎日乗れそうだとか、仕事にも使えるかな?とか
色に寄って印象が随分変わる事と、濃紺色は普通の車では
 意外と多いのに、この手の車の集まりでは非常に少なく
逆に目立ったりする。
 赤い車に乗る事、それは日頃の日常を変えるべく
スイッチに他ならないと考えて居る
 何時もの町並みもスイッチを入れる事で違った町に見えたりする
それは視覚、聴覚、嗅覚、触覚の4感覚を刺激し
 仕事、生活のイマジネーションに大いに約に立っている
脳に良い刺激を与える事で 大きなエネルギーが出る
 それはα波が出てると勝手に考え此れに変わる物は見当たらない。
ニックネーム 喜多 at 08:52| Comment(2) |

2007年05月01日

春のツーリング

5122.jpg
関東は今の時期は気温が上がり暑いくらいです
 今回仲間の福島、山形方面へのツーリングに便乗しました
写真の遠く山は出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)真っ白で
 雪が多すぎてスキー場は此れからシーズンを迎えるそうです。
それと対峙する蔵王の山は残雪がまばらに残る程度です
 所どころ桜が舞って空気の透き通る様な良い季節です、
帰路の福島に抜ける道は高速道を避けながら道の駅ツアーの様で、
 30kmくらい走っては休憩し地元の美味しい物を食べながら
また遅い花見を楽しみながらのなんとも良い一日でした。
ニックネーム 喜多 at 13:38| Comment(2) |

2007年04月19日

INDY300 INDY300U

本日ツインリンク茂木でINDYのフリー走行が始まりました
 土曜の決勝に向け、明日予選、其の為の車のセッティング
今日は天気は良いのですが、とても風が強く寒いです!
 オーバルで325kmの速度(新幹線?)でぐるぐる廻る
F1とは少し違った凄さが有るレースです。
 元々は競馬場のオーバルコースを自動車レースに使ったのが
起源とされ、世界3大レースのINDY500は40万人以上の人が
 押し寄せる、集客人数では世界1だそうです。
singou.jpg
写真は先日のプレの1コマです 珍しいジネッタG12
 イギリスの小さなメーカーの小さな車です、重さが600kg
普通車の半分以下、軽自動車の2/3程度に2000ccのエン
 ジンが後ろの有り、右ハンドル右にギアーシフトが有ります
ハンドルが外れますが、そうで無いと乗り込めません、
 余り数の多い車では無いのですが、丁度3台信号機色に成りました。
ニックネーム 喜多 at 12:58| Comment(4) |

2007年04月18日

INDY300プレイベント

ferrari.jpg
先週末のイベント写真続きです、総台数100台その一部を並べました
最後が見えません! フェラーリの年代、車種が違っても姿が似てると
改めて思いました。
ニックネーム 喜多 at 11:59| Comment(3) |

2007年04月16日

ミウラS”71”

miura.jpg miura2.jpg
週末に宇都宮市主催INDY300mileプレイベントで、宇都宮城からツインリンク
 茂木、益子を廻り、宇都宮に戻ると言うイベントに参加しました、
其の時遭遇したクラシックで参加の車両ランボルギーニ ミウラS
(75年以前クラス参加)を見て、子供の頃元祖スーパーカー時代になんとも
言えぬオオラが有り、芸能人を見るような気持ちで眺めて居たのを思い出しました
 あれから30年以上が経ってイベント等で見かける雄姿に今でもトキメキます
現代各国でスーパースポーツが製造されて居ますが、35年以上前にこの車と
 後継車カウンタックは、何年経っても”色あせないスーパーカー”なのです。
改めて超一流デザインは時代を超越し何時の時代も人の心を引き付ける
 そんな物なのでしょうね、天気の良いイベントで一人ブツブツ感心し
色々刺激を受けた1日でした。
 其処に参加してるいい年の大人が、端から見ると子供の様で無邪気で何とも
輝いた人達でした。 
ニックネーム 喜多 at 09:18| Comment(6) |

2007年04月04日

ルパンV世の車

今年イタリア本国で発売されるNEW FIAT500チンクチェントです。
今日日殆どのメーカーで出す新車が大きなサイズです、NEWミニもとても大きく成り
ゴルフも大きく成りだし、今ではとてもコンパクトカーとは言えません!
 各国の安全基準が変わりそれに伴うサイズUPはしかた有りませんが、
とても其れだけの理由とは思えません、商品の割安さを大きさで強調してる
様に思えて成りません。
 国産のメーカーも良い歳の大人が欲しくなる様なコンパクトカーを是非作って
欲しいものです、日本も昔はトヨタS800とかホンダS600とか良い車が有りました
メーカーさんがこの記事を見ていたらリメイクを期待します。
FIAT500.jpg
勿論オリジナルなチンクはキュートなデザインで素敵です。
FIAT5002.jpg
ニックネーム 喜多 at 12:20| Comment(0) |

2007年04月02日

奇跡の出会い! くるまバカな人々

308.jpg
昨日友人の車が復活しました! 
 復活と言っても、普通に走って居たのですが、25年前の走りと
 輝きをを取り戻す為の、ピット(ドック)INでした、
 昨年の秋から排気系、足回りと、そして当初の目的であるボディーの
 磨き作業で福島へ、そして年越し越冬から桜の咲く東京に帰宅です。
 その車を試乗させて貰いました、驚きの乗り味で 車の持つポテンシャルと
 車を仕上た人達の情熱を感じました! 持ち主の友人は、この系の車の
 経験は豊富で新車の経験も有り、そのオーナーが新車当時を思い出し感激!
 車のオーナーは2007年の今25年前の車を新車の様な状態でドライブ
 する事が感激なんだと!
 進化した現代のタイヤを活かす足周り調整、試乗して自分も感激しました。
 良い体験を有難う、そして、復活の作業お疲れ様でした、良い仕事でした。

 そして更に磨きのプロの友人の妙技がこの写真! 
 空を飛ぶ鳥がハッキリ写って居ます、
多くの偶然の出会いが有り実現した今回の復活劇、
お祝いの食事の店のトイレに書いて有った色紙
 「だれとだれが どんな出会いをするか それがだいじなんだな!」
                       あいだ みつお
良い事書いて有るな! なんてタイムリーな色紙!
  308g2.jpg
ニックネーム 喜多 at 10:35| Comment(2) |

2007年03月29日

Thesis この車の似合う建物?

thesis3.jpg thesis.jpg

友人emu氏と話題に成る車です、イタリア、ランチャー社の上級車でテーシスです。 彼はランチャーを3台乗りました、自分は現在使用中ですが、この上級サルーンには色々な意味で惹かれます。
 この車を選択し購入する方はどんな人で、どんな仕事をし週末の趣味は?などと、自分の想像の範囲では収まりません。 車にも興味が有りますがオーナーさんへの興味の沸く、解り難い車です。
 自分の想像のオーナー像
  年齢  45歳〜70歳位、品の有る方
  職業  輸入品を扱う会社役員か物書き。
  趣味  オペラ鑑賞、美術館巡り、
  その他 持ち物は良い物では有るが、ブランドに品には拘らない
      外にブランド名の出ている事を嫌がる人で、犬好き(外飼い)
      変わり者
雑誌の記事で読みましたが、C6とテーシスでC6は人に進められ買う車でテーシスは
人に止められ、それを無視して買う車。 中々的を得た答えでした。
 そんな車の似合う家のデザインが自分に出来るだろうか?と自問!
 emuさん2人コンペでもしましょうか? 誰かオーナーさん仕事の依頼を!






http://www.lancia.com/cgi-bin/lancia.dll/LANCIA_COM/models/models.jsp?BV_SessionID=@@@@1683239509.1175127443@@@@&BV_EngineID=cccdaddkhlkeemdcefecejgdfiidgnf.0&categoryOID=-1073793434
ニックネーム 喜多 at 09:54| Comment(4) |

2007年03月26日

友人の車2

z.jpg
週末市内に住む友人がフェアレディーZ(S−130)で現れました、この車は80年前後の頃で当時2800ccで2人乗りで300万以上、贅沢な車でした、当時先代Zからデザインを踏襲してTバールーフと言う屋根が外せるオプションが追加された事がとても魅力的でした、今の様にオープンカーなど国産には無く、ベンツのオープンカーSLとコルベットは高値の花でした、そしてセレブな感じは、ゴルフ、アウディー、BMW等のヨーロッパ車でも当時はとても台数が少なく憧れの車でした、それら良い車が比較的に多く出没するのが渋谷のパルコのPでしたね、そしてPから出てくる此れらの車を指を咥えながら見て居ました、其の頃のヨーロッパ車と国産車との性能の開きは明らかで、その違いはカタログ上の数字では現れない奥の深い歴史を今少し感じて居ます、諸説有ると思いますが、当時で50年今は25年位遅れて居ると感じてます、今は国産車は世界トップと思い込んで居る日本人、数字に出ない歴史は直ぐには埋まらないし、利用歴が違います、偉い人達が車を文化に成らない頃に育った人達では、理解し難いでしょうね、
 日本の貴族様は運転は危ないからさせない、ヨーロッパは其の逆で昔は貴族様しか運転出来なかったし、貴族の決闘の方法にレースが有ったりし、日本の考え方 其の物がスタートラインが違って居ますね。
 自分の尊敬する人で、風の人と言われた、通産省を作った白洲次郎さんはイギリス留学の頃自動車レースに参加され、帰国後吉田内閣の懐刀と成り、GHQに舐められない日本人として知られ、戦後軽井沢ゴルフクラブで田中角栄さんがプレーをしたいと言われ、会員で無いからダメと言った事とか 車文化を肌で感じそして晩年電力会社の理事を務めた頃(70歳?)、レンジローバー(4WD車)を自ら運転し現場を視察されたそうです、そんな方が日本の政治家に多く居れば車は文化に成るでしょう、日本のトップ企業が巨費を投じ勝てないF1が物語っている様です。 F1で勝てないのは文化差ではないでしょうか? 故に昔の国産車が自分の車歴の未熟な頃のほろ苦い思い出として、大好きです、日本も自分の青春の頃の車が沢山、良い状態で残って居てそれを愛する人達が増え、おやじが昔乗って居たからとか、憧れて居たから、マイカーブームから40年立派に市民に定着しているのです、中国は今マイカーブームです、経済が豊かでもこの40年は直ぐには埋められません、車文化の良い見本に成り、欧州、アメリカから学び物を造るだけでは活けないのでないか?と思う週末でした。
ニックネーム 喜多 at 10:14| Comment(0) |

2007年03月24日

友人の車其の名はC6

c6.jpg
車好きと一口に言っても、其の手の趣味の人で無いと解らない微妙なニュアンスが有ります、例えばスポーツ好きと言っても野球、サッカーと色々有り、更に観戦好きと参加好きに別れ途方も無いのと同じで、車好きはスポーツ好きと同じ様な言い回しなのです。
 同じ様な車を趣味にしていても、近くて遠い趣味の人が其処には沢山居るのです、そして今居る友人達は同じ方を向いて居ます、そんな浜松の友人がシトロエンC6(フランス車)を購入し8月の納車を待って居ます、過去に乗った車と此れから欲しい車、勿論現在所有している車も殆ど一緒の気持ち悪い状態です、唯一違うのは、参加型と観戦型との違いが有るのかな?でも恐らくチャンスが有れば彼は参加型の人だと思うので、其の内同じ様な事をするでしょう。

 自分が思うC6の選択! それは外しの美学、以前彼はメルセデスEを標準を知る為に友人の進めで新車購入した、色も形も彼には似合って無かった、そして今度買うC6は余りにも似合っていて気持ちが悪い(笑) 但し色を茶メタを選んだとか? 最近彼が変わった、以前は茶系の物は少なかったのにスーツから時計まで茶系をチョイスしている、怪しい、、、? 車も紺系が多くC6に乗る彼を想像出来るが、茶系のC6に乗る事は想像し難く楽しみで有る。
 シトロエンと言う車
 シトロエン乗りは変わり者とか言われた、故に自分も乗らなくてはと思い、短い時期XMを所有した、FF嫌いの自分でも車とは違う乗り物に乗った様で結構気に入っていた、今も又乗っても良い車リストに有る、話は脱線するが、自分の選択でFFは先ず外すのですが、今は殆どFF車、、、故に選択巾が極端に少なく成る、C6の友人との違いはこの点が大きく故に彼は選択範囲が広く成る(ちょっと羨ましい)車は己の主義主張を表現する物だと考えて居るので、選択するのが難しく楽しい。 
 彼にはC6をアイテムに益々活躍を期待する。
ニックネーム 喜多 at 11:59| Comment(3) |

2007年03月09日

F1 F1開幕 

今年も来週末からF1グランプリが開幕します。
眠れない夜の始まりです、特に予選は夜中の2時以降が多く、無理して起きて居ても、肝心の所を眠ってしまい、見逃す事もチョクx2です(トホ)
 シーズンの初めは何処のチームが来るか、1年の予告編の様相が有り格別なのですね、それとモナコかな? 今年は鈴鹿から富士に変わりどんな戦いに成るかも注目です、シューマッハが居ないF1で誰が注目を集めるのでしょうかね? 順当に行けばマクラーレンのアロンソですが、スターは突然やって来ます、自分の注目株はBMのクビサ、フェラーリのライコネンかな、勿論日本チームも頑張って欲しいが無理でしょう、、、。ローマは一日にして、、、
taku.jpg
 
今日の写真は、佐藤琢磨君が鈴鹿レーシングスクール時代に練習に使用していたフォーミュラーを友人が購入、今年フォーミュラーデビューです、車はスクール専用車でカテゴリー的にはF4とFJの間の様な所でしょうか? 
ニックネーム 喜多 at 20:10| Comment(0) |

2007年02月15日

この車ナニ?

スクープ.jpg
FRのマフラーサイド出し(勿論変更)
ドラッグカーのフォルムを持つこの車、
とてもビビッドな色です、でも此れからの
新緑の季節には 保護色に成ってしまう!
ニックネーム 喜多 at 09:32| Comment(2) |

2007年01月30日

スペシャルシート

FJ.bmp
この写真何をしてるか解りますか?
レースカーのシートを作っている所です。
シートを作る? 余り聞いた事が無いでしょうが簡単に
出来るのです。
大きなビニール袋を車の中に入れ有る程度テープで固定
其処に運転する人が、自分の好きなポジションに座り
準備完了、
 其処に1液と2液を同量手際良く混ぜた物をビニール
 袋の中に注ぎ込みます。気温にも寄りますが待つこと
 1分位で液体が反応を始めお尻の辺りから温かく成り
 発泡が始まります、元の液体の15倍〜20倍位に
 脹らみます、それが車体と、体の間に隅々に行き渡り
 写真の様に枕見たいに上の方まで膨れて来ます
 背中は温灸でもしてる様に暖かくやがて温度が冷め
 発泡が止まり固まります、脹らみ始めてから約5分
 位で自分の体に合わせたシートの出来上がりです。
次回は出来たシートを適当に角とか余計な脹らみを落し
それにガムテープで化粧貼りをして出来上がりです。
此れで、ハードなコーナーリングから体をサポートして
くれる訳ですね。 
写真の友人も次回からベストなポジションで
良いタイムが出る事でしょう。
ニックネーム 喜多 at 21:22| Comment(0) |

2007年01月22日

インディーの壁

banku.jpg
ツインリンク茂木に有る、オーバルコースの3〜4コーナーです
時速380kmで3コナーに進入した車は、この壁に吸い寄せられ
万が一のアクシデントにショックを吸収出来る様に作られて居ます、
 しかしF1と違い、安全地帯が無いインディーカーレースは、
此処の部分が肝だそうです。薄肉の角パイプが連続し、その間に入っている
白い発泡スチロールが砕け衝撃を緩和する様ですが、
基本的にはコースに沿って有る為、直角にクラッシュする事は無いはずですが、スピンをしたり、他の車に弾かれ、直角に近いクラッシュも有るそうです。
 こわ〜です。
 
ニックネーム 喜多 at 12:16| Comment(0) |

2007年01月18日

F1 BAR

F1BAR2.jpg
続いてのF1ネタですが、近代F1は操作系の全てがこのステアリングハンドルの上で行われるのですが、平均時速200km以上の世界は遠くを見てバックミラーを見てそして手元のハンドルスイッチに目を移す、此れが出来ると事だけでも並みの人間では有りません、直線でサインボードと言う物でドライバーにメッセージを送る物ですが、最近は無線で連絡をとりますが、自分達のレベルでは、無線が無く、昔ながらのボードの文字読みを使用しています、F1の半分位の速度でも5〜6文字を読むのに苦労します。
 面白いDVDにドライバーズ アイと言うのが有ります、目線が同じ所からの録画ですが自分で息を止めて見入って苦しく成ります、どうぞ擬似体験をして見て下さい。
 
ニックネーム 喜多 at 08:36| Comment(0) |

2007年01月16日

ジネッタG12

mine.jpg
前にも書いたが昨年夏から友人がフォーミュラーに一緒に乗り始め
現在練習中です、彼は仕事が多忙で回数は乗れませんが、車の見方、
意識に変化が有りました、

彼の乗るFJはフォーミュラーの入門車で、決して高価な物では無いが
世の中の認知度が低く、とてもマイナーなスポーツです、故に殆どの
方は通常触れたり乗ったりする機会が有りません、しかし此れを経験
するのと、乗ら無いのでは目から鱗で想像の域を遥かに越えて居ると
思います。 そしてそれを経験して変わる事の一つが有るのですが
それは軽さが全ての元で有ると言う事です。
 FJではたったの400Kgです、軽いと言われて居るロータスエリーゼの
約半分です、そして更にその重心が極端に低い事です、故に性能が悪い
訳が有りません、
違うのは当たり前ですが、乗って見なければ解らない事が多いのです
 そんなフォーミュラー体験者で目線が変わると興味を示す物に
写真手前の青い車、ジネッタG12が有ります、この車は右ハンドルですが
ギアーシフトが右に付いて居ます、殆どのレーシングカーが右シフトです
(左足でクラッチを踏む為、右手を動かす事が自然な為)
そしてアメリカ以外のサーキットの殆どが右周りですので、重心が
右に寄る右ハンドルが有利です、以上の意味で右ハンドル右シフトに
成る訳です、(乗り降りには可也邪魔です)
 そしてこの車はエンジンが縦に後ろに有り其の更に後ろにミッション
(ヒューランド制)が有り後ろタイヤが完全にエンジンの後ろです
俗にミッドシップと言って居ますが、レイアウトがフォーミュラーと
殆ど同じ物なのです、構造を理解しそれに近い物を探すとこの辺に
落ち着くと思います、(大金の有る方は別です)
そんな車に最近興味を持ち始めた友人は同じ道を歩んで行くのでしょうか?
ニックネーム 喜多 at 10:53| Comment(2) |

2006年12月19日

年代のデザイン

911.jpg
友人の87年911EU仕様です、独特の空冷エンジンと
独特のペダル類の操作感覚は、他に無い物です
 しかしながら、最近の911は余りにも自然です、
特別な物を求める自分には少し拍子ヌケな感じで
好きに成れません。

自分が車を乗り出した頃は、ヘッドライトは幾つかの規格で
殆どが統一されていた為、M系、C系、B系とが独特の
カットラインでノーマルのライトを交換すると、とても
車の表情が変わりまして、外部で最初に手を付ける所でした
 しかしポルシェは丸の中でも傾斜した独特のライトでした。
今は、工業技術が発展、車種其々のライトに成っても驚きませんが
M、C、Bの各メーカーもそれをワザワザ交換部品を作るに
至って居ません、もっぱら明るさを変える為のHIDが支流です
 自分のデルタも球の交換で表情が変わり夜の明るいライトが
安全に貢献してる事は言うまでも有りませんが、
 金額が高いのが残念です。 それでもHIDはお勧めです。
ニックネーム 喜多 at 17:20| Comment(3) |

2006年12月09日

浜松に行って買った物

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先日、し、ご、と、で出掛けた浜松で買った物は
うなぎパイでは無く、ミニカーだ!
 スタッフの乗る635の同じ色の物を見つけ
自分の白デルタと2台を購入、上の328プラモは
缶コーヒーemuが買った復刻番の物です。
 ミニカーは造形的な勉強の為に、仕方なく購入
美しくカッコ良い物を求める為非常に辛い事である。
 此れからも勉強熱心な自分は他の種類も集めなくては
成らない! うむぅ〜。
ニックネーム 喜多 at 18:11| Comment(2) |

2006年11月07日

ダックトレーディング秋のツーリング2

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昨日に続きツーリングネタですが、那須のSAで30台以上のイタ車の集団がPに集合、ニューパンダ、ブレ−ラの新目の車から84年X19迄多種多様のイタ車達です、参加者は家族、カップル、女性2人、その他とアットホームな集まりにのんびりで今度はパンダで参加したいと考えて居ます、
連なって走る色取り取りの車と家族に参加して居る会社スタッフと共穏やかな1日でした。
 そして1番の盛り上がりが、昼のグッズ争奪ビンゴ&ジャンケンゲームです
春のツーリングでは会社スタッフはジャンケン総取りで今回は形式を変えて来ました、自分はセレーニアOIL&ミッションOILとで満足です、因みにその他ではタイヤ10万券、ブレーキパット前後、カーステレオ、ETC、等¥3000の参加費で十分に元が取れました!
車種ごとにジャンケンしたり何時も楽しいイベントです。
スタッフの方々ご苦労様でした。また春に良い商品下さい。(笑)

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途中福島の観光牧場で一休み
何ヶ月振りにデルタに乗りました、ガソリン高騰の為パンダが日頃の足でしたが、気温が下がりデルタの調子の良い季節に成り少し乗ってあげようと考えて居ます。
 
ニックネーム 喜多 at 10:15| Comment(6) |

2006年11月01日

45番メッセージ?

45.jpg
フェラーリ328GTB 
86年春から欲しいと決めた車、当時自分は仕事のADバンに乗り
週に2〜3回市のテニスに通う日々でした、テニスの友人達は
Zとかスープラー、シルビアと旬の車を駆りアフター5を
楽しんで居ました、自分は根っからの車好きでしたが、
月3万の小遣いではとても車は買えませんでした。
そんなある日カーグラフィックTVでオープニングを
走る車に一目惚れ! それから 絶対この車が欲しい!
心に誓いました。
 其れから12年の月日が流れ、相変わらず自分はヂーゼルの車に乗り
憧れの328はバブルも弾け12年落ちで600万前後で買えそうな気配

 そんなある日知人の車屋が 新車の328が有るよ! との話、、、、
 えっ、、、え、、、お値段は?(聞いてしまった!)
自分の予算より250万位高かったが直ぐ決断!
 そして 88年7月初旬ついにオーナーに成りました!
その時の希望ナンバーを取得せずに頂いたナンバーが45番でした、
其れから9年目に入り何時も自分の側に居ます、
 そして今年の10周年のネコヒスの番号が45ばんでした
此れからも、人生を一緒に歩むつもりです、
 そして何と言っても、この車が縁で知り合った仲間が
今回もこんなに多く来てくれて、楽しい2日間でした
それも車に感謝です、そして友人に感謝です、
 
ニックネーム 喜多 at 20:18| Comment(2) |

2006年10月31日

ちょいガキおやじ!の運動会?

昼前に参加車両に乗って、サーキットをパレードします、
因みに助手席に座れるのはこの時だけ、運転が苦手な方も
レースドライバー目線で、国際コースを見学できます。
(殆どが赤一色です、中に黄色、白、黒等が逆に目立ちます!)
注 運転ドライバーの撮影は大変危険です!
  出来れば助手席に頼みましょう!て、これは左ハンドルでは?
retu.jpg
更に走って居る後ろも 真っ赤です!
328kar.jpg
撮影:森永さん
ニックネーム 喜多 at 09:25| Comment(4) |

2006年10月30日

ちょいガキおやじ!始まりの朝

motegi.jpg
28日 29日の車のお祭りで
前日入りをした、スタートの朝です。
 前日は、遠足の前の子供の心境
 違うのは、消灯時間が無い事
 故に、遠方からの友人とAM3:30迄雑談
 先生がドアを開けて ”早く寝ろ!”と
 声が聞こえそうです。 
            明日に続く。
ニックネーム 喜多 at 08:41| Comment(1) |

2006年10月24日

ちょいガキおやじ!のヒストリック オートモービル フェスティバル 2006 

F3BFOX.jpg
 今週末の28日 29日の2日間 ツインリンク茂木で
10回目を迎える車のお祭り!が開催されます。
昨年参加車両700台を超えたと聞きます。

自身は第3回の99年から参加をして今年8回目を迎えます
このイベントで知り合った人や、車好きの仲間を誘い年々
大所帯に成りました、最初はフォーミュラー1台からのスタート
でしたが、今年は以下の様に成りました。
 参加車両     
 フォーミュラー     4台
 箱車(フェラーリ他) 13台
 参加人数       18人
 応援者        35人以上? 合計人数50人

写真は99年当時から参加して居るブラバム、ラルトF3です
車好きの大バカの極みです、普通のスポーツカーも無い時に
いきなり 此れかい? 道具全てプロ用の物が好きな物で!
コノ道具を使い良い年の大人が子供に帰り、大ハシャギの車の運動会

それでもイギリス等では70歳を過ぎるドライバーが
レースを楽しんで居るそうです、日本も自分が老人に成る頃は
今のイギリスの様に成ると信じ、毎年楽しんで行きたいと考えて居ます、

F1も鈴鹿が今年20周年で市民権を得た様ですし
このイベントも20回30回と続き、自分もそれに参加し続ける体力、
気力を維持して行きたいと考えて居ます、

 今年も沢山の友人が香川の高松、浜松市、東京、福島、山形、その他から
集結! 車の話で盛り上がり、少年の様な気持ちに成れる2日間たのしみです
どうぞ気を付けていらして下さい、良い天気と、サーキットが持て成します。
(昨年はオーストラリアからも来たな!)

興味の有る方は
参加、応援、見物と歓迎致しますので、BFOXの文字を
見たら声を掛けて下さい。 歓迎しますよ!

今年は10周年 キャメルロータスを中嶋がドライブその他9台のF1が
走行します、勿論恒例のフェラーリF1走行も有ります。
ニックネーム 喜多 at 13:54| Comment(2) |

2006年10月01日

中国は国慶節(建国記念日)

色々な店が休みです、今回建物の完成検査を昨日50%して明日残りを
行います、今日は休日(これも重要)F1上海GPの結果
少しFJTV寄り早くお伝えしますが、6位からスタートのシューマッハが
見事コース上で勝負を征し優勝しました!
 ウエットでスタートして前半アロンソに30秒以上離され、
ウエットセティングのアロンソに対しシューマッハはドライを予想?
路面が乾きだしてからは、鬼の追い上げ、20周目のピットの後は
インターミディーのままで、2回目のピットにドライタイヤ、その周は
カウンターを何度も切る危ないドライブ、次の周トップのフィジケラも
ピットIN、シューマッハの先にコース復帰直ぐの1コーナーでパス!
その後1位守りゴールしました! 最後の13周位のドキドキは何とも
言えませんでした、ドラマスティックな上海GP思い出に残ります!
 ご招待をして頂いた高岡屋さんに感謝です、中国的に多謝!
生写真は帰国後UP致します。
ニックネーム 喜多 at 23:40| Comment(0) |

2006年09月26日

秋晴れのツーリング

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先日の天気に誘われて夜の9時過ぎに
 仲間を誘った所、17台も集結!
秋の交通安全週間で勿論全車安全運転!
 のんびり窓を開けて
  前後の仲間の車を眺めながらの走行とか、
村営の物産所の蕎麦を食べ、
 外のテントで2時間以上歓談しました
  此処に居る人の共通点は 皆さん車が好きで、
良い歳のオヤジが子供の様に成れる事?
 勿論自分もですが! 中には公職の方、その商品は
御社で作ってるの?なんて方とか、某国産メーカの方
 年齢、職種、様々で、共通点で繋がる点がユニークです、
過去の車歴も様々で、話を聞いて本が書けそうです。
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ニックネーム 喜多 at 08:49| Comment(4) |

2006年09月19日

元祖コンパクトカー

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以前(昨年迄)自分が乗って居たミニです。
見た目のキュートさと、サイズとは裏腹に
仕様が、レース用のタイヤを履いてる為?
もの凄くハンドルが重い(小径のハンドルも原因?)
乗り心地も もの凄く悪かった、
 エンジン音も走行中は携帯電話での会話は不可!
頑張って30kmの往復が限度でした、、、。
 
友人が乗って居た 2CV(シトロエン)はユッタリ
普通に走れたのが新鮮でした、そして今乗って居る
パンダが、2CVにとても雰囲気が似ています。
(形は正反対ですが。)
 高速走行でも会話の声を普通に話が出来
1日700kmのロングドライブも平気でした!

PS 今欲しい車は、コンパクトカーで後ろのタイヤが動力の物!
  昨今のコンパクトは殆どFF(前輪駆動)です、極稀に
  後輪駆動車が有ります、其の内何か見つけたいですね!
   良いアドバイスが有ればご指南下さい。
 
ニックネーム 喜多 at 09:42| Comment(0) |

2006年09月12日

F1シューミー引退について

ミヒャエル シューマッハ(愛称、シューミーorマイケル)
愛称だと速そうでは無いですね!
 兎に角お疲れ様でした。
殆どの記録を塗り替え引退、
全盛期の走りは無いものの、頂点を極め
昨年、24才のアロンソに王座を奪われ
今シーズンも前半苦戦が続き、良く
戦って来たと思います、
お金も、名誉も、記録も全て手に入れ、
 それでも走る事止めない。
  レースが本当に好きなのでしょう、彼は

でも好きだけではどうしようも無いプライドが
前半のレースでズタズタにされ、
そして少しずつ盛り返し、
前を行くアロンソの後ろ姿が見えたモナコGP

モナコでの予選、彼はトップタイムを出し直ぐ後に
続くアロンソが区間タイムで上回って居る!
 皇帝の頭の中は
スタートの良いアロンソが前では、、、、
モナコはコース上では抜けない、、、
残り数分此処で自分がスピンして道をふさげば、
 後続のアロンソに良いタイムさえ与えなければ、、、
 常に冷静な皇帝の頭に、子供の様な作戦が!
そして作戦実行!
 勿論誰もが子供の作戦を見抜き、審議員からペナルティー!
トップの予選タイムは剥奪、最後尾からのレースに。

そしてアロンソは優勝
皇帝シューマッハは最後尾から鬼神の如く追い上げ
4位だったかな? 兎に角まともにレースをしていれば
最悪でもアロンソの直ぐ後ろでゴール出来たでしょうに、
でもこの事が、勝利への執着心が尋常ではなく、
 大人の考えではダメなのだと悟りました!

恐らく現ドライバーで一番速いのはキミ ライコネン?
が来年フェラーリに入りシューと同じ車で戦うと
シューと比較されてしまう? 天才は天才を知ると言うので
同じ車では走りたくないのでしょう。
 と言うのが彼の引退の理由だと思う。

残り3戦、偉大なドライバーの幕引きを見届けたいと思います。
uma.jpg
この写真は上海に出張した時に有る工場の乾燥機の上に付いて居た
馬の風見鶏見たいな物で、中国は馬が風を読むそうです。
 フェラーリの洒落に成るかと思って撮った写真でした!
ニックネーム 喜多 at 09:36| Comment(0) |

2006年08月28日

F1 ダクトその3

F1BAR3.jpg
写真は2004年F1足元です。
F1パイロット(ドライバー)が座る足元はこの様に2ペダルの
オートマチック車です 但しブレーキは左足で踏み込みます、
ペダル其々に足が外れ無い様にプレートが付いて居ますね
此れは激しい横のGで余計な力を使用せずに確実な仕事を
する為の物です。
 話はダクトでした、基本的に屋根が無いレースカーは
ACは有りません、巾を狭く空気抵抗を少なくする為に
巾が極端に狭い為、普通車の様なダッシュボードが有りません、
故に空気の穴もこんな所から入れるのですね!
ニックネーム 喜多 at 09:06| Comment(0) |

2006年08月25日

ダクト、その2

dakuto3.jpg
50年以上前のメルセデスベンツ300SLです
 先日山形で、連れて行って頂いた、
寿司屋さんの店の中に飾って有りました。
 其処の寿司屋さんの設え、ご主人のキャラ、人生
もの凄く拘りが有り、元気も一緒に頂いた気分です。

車は小樽の裕次郎館に有る物と一緒です(多分)
ニックネーム 喜多 at 09:57| Comment(2) |

2006年08月23日

F40のダクトその1

縮小板F40.jpg
車にも、建物にもダクト(穴)が有ります、
それは、機能を優先に効率を考慮し設ける物ですが
時に機能美と成る穴(自分の好きな形)が有ります。

写真の車は90年前後ブームに成った車で、フェラーリ社の
40周年記念車としてデビューしました、

後ろの窓にこんなに穴が開いて雨入らないの? (入ります)
後ろに有るエンジン、排気管等から出る熱を出すのに必要で開けた
ダクトでしょうが、明らかに普通で無い! 
 こらが自分的にカッコ良い穴! 
  何で? だって必要なんだ! そんな声が聞こえそう!
ニックネーム 喜多 at 10:32| Comment(3) |

2006年08月04日

B&R

308.jpg東京の友人の凄い技の話 
都内で駐車スペースの貴重性は
田舎の北関東とは可也状況が違います
5Cmの車両感覚を必要とされ
それもスーパーな車と成れば
駐車の度に緊張感! 頭の下がる思いです。

故に最近の彼へのアドバイス、車購入寸法で決めず
車庫の延長を提案! 今90Cm延長で検討中

緊張の軽減に成れば良いのですが?
 
ニックネーム 喜多 at 09:08| Comment(3) |

2006年08月03日

GT40

GT40.jpg

フォードGT40車高が40インチ(約1m)だった為に付いた名前
60年代ルマンでフェラーリを阻止し3年連続優勝した車です
 最近リバイバルの車が発売されもの凄い人気でプレミヤ価格に成ってます。
自分の好きな車のトップ3に何時も居ます。 故にアメ車も好きです。
ニックネーム 喜多 at 13:18| Comment(2) |

2006年07月31日

F1ドイツGP「祝フェラーリ&シューマッハ」

sena1.jpg

彼が優勝回数記録を積み上げる度に
セナの事を考えてしまいます、

セナの事故94年サンマリノGPから10年以上が経ち
色々な事が解って来たそうです、

当時頭角を表し出したシューマッハに勝つ為に
速いと思って居たウイリアムズのFW16Bは
進化が送れ、セナは命を削っても速く走る為に
メカの忠告を聞かず通常の車高(30mm)を
更に下げる様(15mm)
メカニックに指示したそうです。
 
 当時のセナには逆らえない鬼気迫る様子で
決勝のレースが始まりスタートの後、他の事故で
ペースカーが入り、速度が遅く成りタイヤの温度が下がり
内圧が下がり タイヤが潰れて
低い車高が更に低く成ってしまい、底が衝き
ハンドルが効かなく成りコースアウトしたそうです。

結果論ですが、ペースカーが入らなければ、、、。
ニックネーム 喜多 at 08:53| Comment(2) |

2006年07月21日

F1スタッフの思い!

F1satou1.jpg F1satou2.jpg

写真はF1パイロット佐藤琢磨が
2004年鈴鹿GPにスポット参戦時に乗ったF1です

後ろの羽の部分の内側に、柄の様ですが、車に携わった
人達の名前が書いて有るのです。
車は一人乗りですが、数多くの人の思いを乗せて居るのですね!

形は違うが、建物の屋根裏の一番高い所に有る梁(棟木)に書いて有る
建物に思いをかける、施主、棟梁達の願いに似ている様です。
ニックネーム 喜多 at 08:31| Comment(2) |

2006年07月20日

TOYOTA 2000GT

zaizen.jpg

先日埼玉の現場に向う途中懐かしい日本のスーパーカー?に遭遇!
この車は、俳優のKさん(財前教授)所有の物と思われ、自分の
知人のガレージでメンテナンスを受けてテスト走行を兼ねての納車
と思われ、快調に走行していました。
 
現役当時も道路を走るものに出会う事が少ない車を見れると、
とても特をした気持ちに成り、車好きにはトテモ嬉しい物なのです。

マメ知識
トヨタ2000GTとは  
65年に発表され67年〜70年で約340台製造
当時の価格238万円はクラウンの4倍今の1600万以上かな?
日本で唯一007ボンドカーに成った(ジェームスボンドは2度死ぬ?)
エンジンは基より インパネはローズウッド ハンドルはマホガニーと
ヤマハの技術無くしては出来なかった車です。
 当時スチールのホイールの時代、アルミ寄り軽いマグネシュームホイール
4輪ディスクブレーキ、シートベルトが無い時代3点式ベルトが付き
   何と言ってもデザインが、フェラーリ、ジャガー等の参考に成っては
   居ると思いますが、今見ても素敵で、40年が過ぎても日本に
   デザインで超える物が無いような気がします、メカは進歩しても
   意匠は時代を超越して居ます、(家具もバウハウス当時が今も、、、)

 
ニックネーム 喜多 at 09:08| Comment(2) |

2006年06月15日

FIAT PANDA

panda30B.jpg panda30A.jpg

昨日修理に出かけて居たパンダが帰って来ました、ルーフレールを脱着し中古のアルミを履いて塗装もクリアーが綺麗に成りました、宮田さん有難う!
 ついでに念願のタイプUグリルに交換、旧グリルと新グリルを見て下さい、
デザインのみを言うと初期の45パンダの片側鉄板で塞がって右側に打ち抜きで縦5本マークがベストですが! オーバーヒートするので機能も重要です、故にこの中期の物に変えました、この車はAT(オートマ)ですが此れとは別に白のF5(5速ミッション)のナンバー無しが有るので其の内ジックリと自分の営業車(偶にサーキット仕様)に成る事でしょう? 何処かの社長(L社)と一緒で殆ど病気です!(自覚症状が有るのは平気!)魚が泳がないと死んでしまうのと似ています、、、、。
 昨年迄旧型MINIのスポーツ仕様に乗って居ましたが、精々30km乗ると体と耳が痛く、燃費も7km/Lしか走らず泣く泣く処分、その代わりにヤッテ来たのが、パンダ君です、最近の長距離の足です、5,6時間連続運手も平気です、信じられないでしょうがホントです。
 来週の月曜は仕事でツインリンク茂木に行かなくては成りません(笑!)
其の時もコイツと一緒です。 
 PS 其の内ミニの写真もUPします。(要らないて?)
 
ニックネーム 喜多 at 20:58| Comment(6) |

2006年06月12日

最近気に成る車!

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ランチャーイプシロン! ヨーロッパではディーゼルが環境に良いと言う事でCMでもMのEクラスと一緒にイプシロンが出ていますね! ディーゼルと言うと黒煙を吐き劣悪なイメージが有りますが、自分が過去に乗ったいすゞジェミニディーゼルなど非常にガソリン的な廻り方をするエンジンでした、次にグロリアワゴンディーゼル、80バンとガソリン以外がCMカーには多かったです。
 最近は直墳式が支流で更に高性能に成り燃費も期待が出来そうです。 音も高圧縮の為カタカタと特有の音が殆どしないのでスタンドで気を付けないとガソリンを入れられそうですね。 写真の車はツートン仕様では無いのですが自分の好きな色です、環境に悪い車を持って居る罪悪感からか、日頃は環境を重視した車をチョイスして行きたいと考えて居ます。

PS 気に成る車は沢山有るのですが、良い車=購入では無いですね。
   車は生活、気分、ライフスタイル、ファッション迄影響を及ぼすと
   考えて居るので、、、。
ニックネーム 喜多 at 13:52| Comment(2) |

2006年06月01日

雨で乗れないF40ライトボディー

F40.jpg F40.jpg

今日から6月がスタートですね。 関東地方が梅雨に入るまで晴天を大切に使いたいと考えて居ます。 
 「雨が降ると走れない車が有ります」物理的に本当に?と言われると走れば走れますよ!と答えるのですが!
 写真の車はバブルの時期1億オーバーで車に興味の無い人でも聞いた事の有る車です、オーナーの方は普通のF40を乗り更にストイックな初期型ライトウエートの車体に乗り換えた人です、窓もガラスからアクリルスライド式に変更され各部の作りが軽量の為に簡素化されて其処に機能美を感じるコアな世界の車です。
 雨の日は走れない事も無いのですが、軽い車体と反比例して大きなパワーが突然出るターボ機構為にF1ドライバーでも雨の日は乗らないと話して居たのを記憶して居ます、また高価な車に熱対策から多数の穴が開いていて其処から大量の雨が進入する事を考えると心が痛むので、雨の日はあえて乗らないのでしょう。
 因みに自分の運転経験は40はライトボディーしか有りませんが、この車のオーナーさんは可也、性能フィーリングが違うと言ってました。
ニックネーム 喜多 at 10:16| Comment(2) |

2006年05月30日

プント燃費最高!

プント.jpg プントメーター.jpg

過去最高! 燃費が1リッターで23.2km走りました。(写真)
本日往復200kmを走りましたがレギラーガソリン10リッターも
使わなかったのです、 連休に東北に出かけた時には600kmで32Lで燃費は約19km近く行ったのですが、本日は急がずに2000回転を超えない様に気を使い運転しました。 
 最近自分の足で使ってる車はパンダとプントで両方とも燃費を考慮して使用して居ますが、今年の初めに2日で1200kmをパンダで走行しましたが、なんとそのシートの疲労感の無い事に驚きました、またスピードも100kmオーバーでも静かな室内に驚きました、昨年迄乗って居た旧型ミニの10in(M1仕様)はローギア−と4速の為チョイ乗り以外に使用しませんでした、一口にコンパクトカーと言っても似て異な物で有ると言う事を思い知りました。  以前友人の会社で2CVを貸して貰った時にコンパクトで遠乗りするにはコレかなとか、キャトルは?などと考えて居ましたが、オールイタリアンに成ってしまいました(スタッフも殆ど)変な会社です。
ニックネーム 喜多 at 20:52| Comment(5) |

2006年05月28日

F1モナコGP

F1モナコGPがコレから始まる!  非常に楽しみです
20年前からF3に乗る自分は多少同じ目線でレースを見れる気がします、日本はGTとかの方が派手で解り易く、F日本は観戦者が少なく、地味な駆け引きとタイヤがスライドする事無い走りは観てる側では面白く無いのでしょうね、F1も実はトップチーム寄り実は真ん中から下位のチームの方が面白いのですが何せTVに映ら無いのが残念です!
 今年は自分の友人がFJを初めますので初心に戻り一緒に楽しみたいと考えて居ます。近い内にその方面のレポートも書き込みますので宜しく! 
ニックネーム 喜多 at 21:43| Comment(0) |