先日新築する為に土地を選定のお手伝いをしました
住宅を建てるに適した土地と聞かれると、
自分は土地の形や、広さでは無いと答えます
その土地の周りに住まう人達の持ってる生活感が自分と合うか?
地域の雰囲気が好きな物かが重要な要素だと考える
下町好きの人が 街中で格安な土地が有ったとしても その町に住まう
多くの人の気風と合わ無く、居心地が悪い事が予想される
その逆に回りとの付き合いをしたく無いのに、近隣が親戚の様に生活する
地域に住んでも、それも居心地が悪い事が予想される
家族の求める住まい方に合った地域気質を読み取る事が重要です
住まいを移すと言う事は、長いスパンで物事を考え無ければ成りません
地域の保育園、幼稚園、学校、医療、その他インフラの将来性は?など
考える事が沢山有ります
大型の団地とかで気を付ける点
殆ど区画が同じ様なサイズで区切られて、同じ様な金額で販売され
同じ様な年齢の方々が入居されます、勿論同じ時期に建った建物ですから
同じ様な子供が沢山居て、学校が新しく出来たりするのですが、
20年〜30年過ぎると、若者が減って子供が居なく成り、廃校に成ると
言ったケースが有ります
それと、求める土地の近くのスーパーに行けば、近隣の住民の雰囲気が
何と無く解ると思います、土地に惚れて周りが見えなく成る事に注意して
土地を選んで下さい、自分に有った縁の有る土地が必ず有る筈です。