レトロチックで可愛いストーブ、無論ストーブとしての能力とか
調理器としての利便性は別ですが、薪ストーブで有りオーブンでも有る
北国の長い冬を過ごす為に必要なストーブを利用して 調理をする
薪の燃える姿は見れないが、代わりに料理の状況が把握出来る優れもの?
ストーブの上で鍋を温めるとか、芋を焼くとかの利用法以外に
沢山のストーブ料理が有るらしい、那須に在住の作家さんに聞いた事は
ストーブの火を炭状にして、其の上に直接陶板を置き、其の上で
魚とか、肉を焼くのです、すると匂いも煙突から出て行き、無臭だとか?
写真の様に、パンを焼いたりするオーブンに成る物も沢山有るが
個人的には、ストーブの単体利用で、副産物で調理も出来る位の考えで良い
今年の春に竣工の舟生の家に入れるべくオリジナルのストーブの設計に
そろそろ掛からなくては成らないが、気温が高いと気分が入らないのです
今月中に設計し、来月は試作、実験を繰り返し、11月初旬に納品する予定
その製作段階も楽しいのですが、上手く燃えてこそのストーブです。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)